月別アーカイブ: 2008年6月

たまごちゃんに夢中

なかなかよくできているおもちゃだ。
いつもは飽きっぽい鉄が、夢中になっていた。
すずちゃん、ちゃぶ台に足のせてるし。
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鉄は、あの目にやられているのだと思う。すずは、噛むと鳴る「音」だな。
いっぱい噛み噛みしたせいで、音が鳴らなくなりました。
また買わんといかんね。安くてよかった。
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お部屋1548/病欠

すでに原稿は書いてあるのですが、まとめなおす気力がないため、「出版界崩壊は止められないがために」はお休みです。昨日は鴨沢祐仁の「偲ぶ会」だったのですが、こちらも欠席してしまいました。
というのも、ここ数日、ひどい下痢と腹痛に苦しみまして、昨日、病院に行ったら、食中毒だったみたい(検査結果は数日後に出ます)。生まれて初めて点滴を打ってもらいました。
病院に行くと病人の気分になります。病人ですから、「正しい気分」なのですが、もっと症状のひどかった木曜日も金曜日も「黒子の部屋」を更新していたのに、今は何も出来ないです。と言いながら、こんなもんを書いてますけど。
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トナちゃん

先週の平日。
夕方、すずだけ連れてドッグランに行ったら、トナちゃんがいた。
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(茶色がトナちゃん、黒いのはクロちゃん)

トナちゃんは、野良犬のお母さんから生まれた子で、群馬県からやってきたのだそうだ。
トナちゃんも鉄とすずの仲間だったのね!

それから、トナちゃんお母さんは、仕事で長時間家をあけるときは
トナちゃんの散歩をドッグウォーカーさんに頼んでいるのだそうだ。
映画の中でしか見たことないけど、渋谷にもドッグウォーカーさんがいるのね!

一度試してみたいが、一度味をしめると
ずーーーっと散歩を頼んでしまいそうな自分が不安……………。

トナちゃん

先週の平日。
夕方、すずだけ連れてドッグランに行ったら、トナちゃんがいた。
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(茶色がトナちゃん、黒いのはクロちゃん)

トナちゃんは、野良犬のお母さんから生まれた子で、群馬県からやってきたのだそうだ。
トナちゃんも鉄とすずの仲間だったのね!

それから、トナちゃんお母さんは、仕事で長時間家をあけるときは
トナちゃんの散歩をドッグウォーカーさんに頼んでいるのだそうだ。
映画の中でしか見たことないけど、渋谷にもドッグウォーカーさんがいるのね!

一度試してみたいが、一度味をしめると
ずーーーっと散歩を頼んでしまいそうな自分が不安……………。

お部屋1547/出版界崩壊は止められないがために 2

私自身、ブログ「雷句誠の今日この頃」を読んで、裁判の争点である「原画紛失」よりも、「漫画家と編集者の関係」に強い興味を抱いたのですが、これについて発言している人たちの多くも、そちらに力点があります。そちらが先にあって、原画紛失問題がこじれたのですから、当然ではあります。
編集者は時に表現をともに守る立場である一方で、時に表現を規制する主体にもなります。つまりは味方であったり、敵であったり。
無断で写真を外された、無断で文章を削除されたといった体験もありますが(月刊「創」です)、私の場合、もっとも揉めるのは言葉の規制です。
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書店で学ぶ

図書館用の本を買うために、スタッフを何人か連れて神保町に行ってきた。

休日に交通費は自腹でも構わないから同行したいという臨時・嘱託職員を募ってみたところ、ほとんど全員から参加したいという返事があった。

今回は約半数の5人のスタッフを連れて、まずは三省堂書店神保町本店からスタートする。地元企業から寄贈された図書券を優先的に使いたいという事情や、大人数で幅広い分野から本を選ぶということに加え、図書館開館以来ずっと雑誌の購入でお世話になっている書店であるというのが、三省堂行きの理由だ。

三省堂書店からは、毎週納品データをメールでもらっていて、それを丸ごと図書館システムに取り込んでいるので、100冊以上の雑誌が一度に届いても数分でデータ登録が済んでしまう。
しかも、雑誌1冊につき1件の特集見出しを無償で入力してもらい、そのまま図書館システムに取り込んでいるので、こちらの感覚としては書店と図書館の関係を超えた、よきパートナーという感覚でいる。

事前に訪問準備として、中高生向けの科学分野の資料が少ないとか、教育関係の法律解説書が手薄だとか、環境問題に関する資料が不足しているなどといった、各分野それぞれが分担した購入希望メモといった感じのものを用意した。

実際に書店の棚を前にすると、目に飛び込んでくる情報量が多すぎて、全部買いたくなったりどれも買えなくなったりするから、書店の棚と自館の蔵書を結びつけて考える手がかりに、最低限のメモは用意した方がいい。
これらを参考にしつつ、持参したパソコンで選んだ本の重複調査をしながら三省堂で新刊書を約10万円分ほど購入した。
今回は行けなかったが、次回は佐野衛店長が「書肆アクセスをほぼ復元できるのではないか」(毎日新聞 2008年6月2日 東京夕刊より)と語る東京堂書店の「地方小リトルプレス」コーナーにも是非立ち寄りたい。

その後、次回古書店を訪問するための下見と雑誌バックナンバーの発掘を兼ねて、同行スタッフに古書店街を案内。
今まで郊外のブックオフ以外に、ほとんど古書店を知らなかったスタッフもいたので、田村書店の全集の山、呂古書房やキントト文庫の個性的な品揃えなどは、かなりインパクトが強かったようだ。
何時間もかけて見て歩いたのだから、個性様々な書店がたくさんあってただ驚いたとか、ボンディのチーズカレーがおいしかったで終わってしまってはもったいない。
開館5年目の新しい図書館なので、蔵書の多くが近年刊行された本に偏りがちだから、普段目にする機会の少ない古本や雑誌を、実際に自分で歩いて見て触れることはいい勉強になるだろう。
さらに、書店の棚は図書館のテーマ棚の手本にもなるし、書店員がつくる販促チラシは図書館広報の参考になる。本と人とを結びつけるという見方をすれば、書店と図書館は似た部分が多いから、何かと学ぶことは多い。
公共図書館の市民サービスという視点を一度離れ、図書館も書籍流通業界の一翼を担っていることを改めて意識して考える機会にもなって欲しいと思う。
その視点に立てれば、図書館にしかできないことは何なのかを、今まで以上に考えるきっかけにもなるだろう。

市民や役所や図書館の世界ばかりを見て仕事をしていると、視野が狭くなってしまうこともある。そんな殻を破るには、外の世界を知ることが一番効果的だ。

だから、今年はできるだけ多くのスタッフを連れて、積極的に外出しようと思っている。

お部屋1546/出版界崩壊は止められないがために 1

数日前、「マツワル」「直しの基準」という原稿を配信していて、その話の枕に、雷句誠氏が小学館を訴えた件に触れたところ、一昨日、購読者から、「雷句誠が小学館を提訴まとめ」サイトがあると教えられました。
ムチャクチャ面白いです。人の喧嘩は面白いってだけじゃなくて、これほどまでに出版界のさまざまを考えさせるところの多い素材はなかなかないでしょう。これについて、自分の体験談を書いている漫画家たちのブログがいちいち面白くて、読み耽ってしまいました。
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ゲイバーへの道1 mixi復帰

とりあえずmixi復帰。
ゲイバーを営業するにあたっていちばん必要なのは資金。だけど、今回は他人の店の休日を利用させてもらうだけなので、資本金はいらない。預貯金に余裕のない伏見は大助かりなのであるが、次に大切だと思われるお客さんになってくれそうな友人、知人というのが、実に心もとない。あまり他人と情緒的な関係を作ってこなかったので、二丁目での飲み友だちといえる人たちもいないし、ふだん電話し合うような友だちすら一人、二人……。といったありさまで、さすがにこれはヤバいと気づき、撤退していたmixiに急遽復帰。(←こういうとこ、節操ないの)
それでマイミクっていうのをお願いして回っているのだけど、いやあ、知り合いが少ない。マイミクが数百人、千人台(←エスムラルダ)なんていう人たちはいったいどういう生活してるんだか。人間関係にオマエら心ないだろ!と意地悪な視線を投げかけつつ、んなことは言ってられん、見習わなければ、と猛省の日々。でも、マイミクを増やすにも、ほんと、友だちがいないんだもーん!(いったい二丁目で四半世紀も何してたんだか) なので、お気づきの方はぜひマイミク申請してください(本名で入っていまーす)。面識がなくてもまったくOK。これからゆっくり「親しく」なりましょう、水曜日にお酒でも飲みながら(笑)。