月別アーカイブ: 2008年5月

お部屋1504/あれやこれやの表現規制 5-1

もうちょっと「第4章/児童ポルノ」を進めておくつもりだったのですが、程度の低い邪魔が入ったので、次の章に入ります。
ここからは「第5章/住居侵入」です。なんでこれが表現に関わっているのかと言えば、住居侵入を名目にした表現活動に対する規制、妨害が増えているのです。
大学では、もはやビラ配りや立て看も出せず、マイクを使った情宣もできない。
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料理アシスタント

今日は、仕事で料理の撮影をした。
フードコディネーターさんが鉄とすずをとても可愛がってくれるので
鉄も撮影現場に参加した。
(すずは邪魔になるので、撮影が終わってから試食のときに参加)

鉄は、最初から最後までフードコディネーターさんのストーカー。
ぴったりくっついて離れない。
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セッティングも一緒にチェック。
撮影が終わったメニューのおこぼれももらって、大ラッキー。
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すべて撮影が終了してから、すずちゃん登場。
でも、台所は鉄の聖地なので、後ろのほうで控えめにずーっと待っている。
(こういう時だけ、控えめなオンナになるのが不思議)
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みんなで試食をして、今日の撮影、ぶじ終了しました。
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お部屋1503/「創価体質」の人々2

ああも創価学会と闘っているようなポーズをしている「草の根」がここ数年裁判で闘ってきた相手は創価学会の信者ではありません。千葉さんにせよ、宇留嶋さんにせよ、佐藤市議にせよ、薄井市議にせよ、請願を出した市民たちにせよ、印刷所にせよ、団地の人たちにせよ。そりゃ創価学会の広範な支持層を考慮すれば、どこかでつながりがあってもおかしくはないでしょうが、「それがどうした」って話です。
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お部屋1501/「創価体質」の人々 1

やっぱりインターネットは便利。「FORUM21」の最新号を読みました。
この雑誌を購読している人でも、私に協力してくれる人がいるのですね。盲信タイプの読者ばかりじゃないらしい。かくなる上は「金が欲しい」と書いたら、金を送ってくれる人がいると…(しつこい)。
5月号の特集は「創価学会・公明党の政治力に歪む地方議会・行政権力」です。タイトルだけを見ると、面白そうです。期待してしまいます。
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プレスリリース●ポット出版新刊絵本『タンタンタンゴはパパふたり』が英米で話題に

報道関係者各位

ポット出版新刊絵本『タンタンタンゴはパパふたり』が英米で話題に

ポット出版

◎CNNニュース「米図書館への苦情、トップはペンギンの絵本」(2008.5.11)
◎イギリスでは同性愛者への偏見を無くすための教育プロジェクトで教材に

2008年4月にポット出版より邦訳出版した、『タンタンタンゴはパパふたり』(原題:And Tango Makes Three)─オス同士のペンギンカップルが、たまごをかえして家族をつくるという、実話を元にした絵本です。その『タンタンタンゴはパパふたり』が米国図書館協会(ALA)の2007年「最も批判の多かった本(most challenged books)」で第1位となりました。2006年に引き続き、2年連続の1位です。

一方、イギリスでは同性愛への理解を深めるための、4歳から11歳の就学児童への教育プロジェクト「No Outsiderプロジェクト」でテキストとして採用されたというニュースもあります。

アメリカで2005年に出版されてから、様々な非難や賞賛を浴びてきた話題作の邦訳である『タンタンタンゴはパパふたり』に今後、ぜひご注目ください。

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[参考記事]

CNN.co.jp●「米図書館への苦情、トップはペンギンの絵本」(2008.5.11)

記事によると、米図書館協会(ALA)が発表した、07年に図書館や学校に寄せられた、書籍に対する苦情が最も多かったのは、同性愛のペンギンを描いた絵本「And Tango Makes Three(邦題・タンタンタンゴはパパふたり)」だった、ということです。
アメリカで05年に出版された以降、ALAの06年の調査でも1位になっており、2年連続です。

ちなみにトップ10のなかには、マーク・トウェインの「ハックルベリー・フィンの冒険」も入っているそうです。

◎ニュースの詳細は→ http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200805110016.html

GAY JAPAN NEWS●「イギリスの小学校 同性カップル家庭に関する教育を始め
る」(2007.4.13)

小学校で、同性愛者への偏見をなくし、同性カップルの家族への理解を深めるための試験的プロジェクトで、『タンタンタンゴはパパふたり』がテキストのひとつとして取り上げられています。

◎ニュースの詳細は→ http://gayjapannews.com/news2007/news58.htm

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■2008年4月17日より、全国書店・オンライン書店にて発売中

[書誌情報]
●タンタンタンゴはパパふたり
[2008.4.15刊行]
文●ジャスティン・リチャードソン&ピーター・パーネル
絵●ヘンリー・コール
訳●尾辻かな子、前田和男
定価●1,500円+税
発売●ポット出版
ISBN978-4-7808-0115-6 C8798
A4横変/32ページ/上製
内容:たまごのかわりに石をあたためつづける、オス同士のペンギンカップル。
見かねた飼育員が本物のたまごを彼らの巣に入れてやります……。
本当にあったペンギンの家族のお話です。

[本にまつわるトピック]
●日本で初めて同性愛を公表した元大阪府議・尾辻かな子さんと『足元の革命』(新潮社)をはじめ、数々の著作、翻訳で知られる翻訳家・前田和男さんによる共訳。
●米国図書館協会のNotable Children’s Bookに選定されるなど、児童向け絵本として数々の章を受賞。
●他にも毎日放送『世界ウルルン滞在記』(2007年6月24日放送)で差代の絵本として紹介されるなど、各所で注目。
●著者の一人であるピーター・パーネル氏は日本でも放映されたテレビドラマ『ザ・ホワイトハウス』(原題:The West Wing)の元共同プロデューサー。

[これまでに以下で紹介されました]
◎日本経済新聞(夕刊)/2008年4月30日「目利きが選ぶ今週の3冊─同性愛、人間だけじゃない」(風俗史家・井上章一氏)
◎サンケイスポーツ/2008年4月14日「“国内初”同性愛絵本発売! ゲイのペンギン家族が主人公」
◎J-CASTニュース/2008年4月16日「尾辻かな子さんが同性愛ペンギンの絵本を翻訳」
→livedoorニュース、exciteニュース、cybozu.netニュースにも配信
◎図書新聞/2008年4月26日→書評掲載
◎週刊金曜日/2008年4月25日→書評掲載
◎ふぇみん/2008年4月25日→書評掲載

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以上

【本件に関するお問い合わせ先】
 ポット出版
 営業担当:尹(ユン)
 所在地:東京都千代田区神宮前2-33-18-303
 TEL:03-3478-1774 FAX:03-3402-5558
 E-mail:books@pot.co.jp
 http://www.pot.co.jp/

あくび

犬を飼って初めて知ったこと。
・犬も寝言(寝吠え?)をいうこと。
・犬のくしゃみは人間とそっくりだということ。
・犬もため息をつくということ。

犬のあくびも、鉄を飼うまで見たことなかった。
それから、猫のように前足で顔を洗う仕草も。

寝言を言っているところを撮影したいのだけど
カメラを取り出したり、スイッチを入れる音で目を覚ましてしまうので
なかなかとるのが難しい。
くしゃみは、もう瞬間芸のようなものだから、これまた撮るのが難しい。

その点。あくびはしょっちゅうしているので
少し気長にカメラを構えていれば、シャッターチャンスが訪れます。

鉄の顔洗いからあくびまでです。
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お次は、すずのあくび2パターン。
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