月別アーカイブ: 2008年4月
お部屋1453/あれやこれやの表現規制 6
ここまで書いたような話は、過去にいくつもの裁判が起きてますから、ちょっと調べれば、容易に理解できることでしかありません。現に、ちょっと調べることもしないで騒ぎ立てる人たちがいるから頭が痛いです。
私がよく写真撮影で注意すべきことの例として挙げるのが「サンケイ新聞事件」です。わざとあてつけてこの事件を取りあげているわけではないですからね。
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春は野菜が・・
お部屋1452/あれやこれやの表現規制 5
いいですね。右翼団体向けの「靖国 YASUKUNI」試写会。
右翼だからって、事前に見せる必要はないかと思いますが、ここまで議論が進んでしまった以上、観てから判断する姿勢は大変好ましいかと思います。
それに、右翼は公開前に上映禁止を求めるような輩ばかり、あの映画を反日としか観られないような輩ばかりだと思われてしまうのは、現実と違いすぎましょうから、そこをアピールしたい人たちがいるのも理解できます。
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中村 中さんのDVD2本
尊敬するシンガーソングライターの中村 中(あたる)さん関係のDVDが2本届いた。1つは昨年11月の旧・渋谷公会堂で行われたソロ・ライヴを収録したものだo(^-^)o もう1つは中村さんがご出演された歌劇「牡丹灯籠」を録ったものだ。
ライヴ映像は早速、開封して、好きな曲のところだけを拾って、繰り返し聴いた(´∀`)心があったまる歌だね~(^^)v
最近、「私がオバサンになっても」をはじめとする森高千里の歌や、とんねるずの歌など、バブル時代とその崩壊後に親しんだ歌を懐かしく聴いている(^_^)
くだらないけど有名な演歌も聴く。「北の宿」や長山洋子の「捨てられて」、「3年目の浮気」、「別れても好きな人」……などを聴く。
大好きだった故・河島英五や一昨年にお亡くなりになられた植木等が歌う曲も、いま、マイブームだ(o^o^o)
あと、落語家の川柳川柳・師匠による見事としか言い様がない艶噺が収録されたCDを繰り返し耳にしている。御高齢だが、川柳師匠は元気でいらっしゃるだろうか?
戦時下の少年時代、男友達と数人で川の土手に寝っ転がってセンズリをした……という話は微笑ましい。川柳師匠が暮らす埼玉県の秩父にはB29が飛んでくることもあったらしいが(といっていもド田舎を爆撃するわけではなく、単なる空路に過ぎなかった)、川柳とその仲間たちは土手に横たわりズボンをおろして、「みんな、B29に向けて発射!」といって、機体に向けて“白い弾丸”を発射したそうな。「ずいぶん悲壮な戦いをしていましたよ」と川柳師匠は笑う。「鉄砲のトシちゃん」と川柳師匠が呼ばれたのは、センズリして木で鳴く蝉めがけて発射したら、見事、的中し、蝉を落としたことがはじまりだそうな。「でも、さすがにB29は落とせませんでしたね」と師匠は笑う。
いただいたご本『タンタンタンゴはパパふたり』
尾辻かな子さんが絵本を翻訳した。とってもかわいいペンギンの物語。雄同士のカップルが子育てをするというもの。こんなファミリーモデルが世間に流通すると、同性愛者の子供たちももう少し生き易くなるかもしれない。
尾辻さんはこの後、NHK教育テレビ『ハートをつなごう』のゲイ/レズビアン特集の第1弾(4/28,29 20時)にも出演する予定。この番組は以前、性同一性障害の問題も取り上げたことがあり、今回はいよいよ同性愛者をメインに据えるとのこと。砂川秀樹さんとRYOJIさんが編集した『カミングアウト・レターズ』がきっかけとなって制作が決まった模様。担当ディレクター氏に伏見も周辺取材をされましたが、とても勉強熱心な方で、どんな番組になるのか楽しみです。教育テレビでこういう番組が放送されることは社会的な影響が大きいはず!
●タンタンタンゴはパパふたり
版元●ポット出版
文●ジャスティン・リチャードソン&ピーター・パーネル
絵●ヘンリー・コール
訳●尾辻かな子、前田和男
1500円+税
お部屋1450/あれやこれやの表現規制 4
いろんなもんが間に挟まってしまいました。話を肖像権に戻します。
聖火ランナーの背景に見物人が写り込んでいたとしても、これまた公共の場で顔を晒している以上、写されてもしょうがない。一人一人に許可を求めることは不可能ですし。
たまたま写り込んでしまった男女が不倫関係にあり、それが公開されたことによって妻にバレて離婚に追い込まれ、相手が上司の妻だったために会社もクビになったとします。しかし、公の場に出ている以上、誰に見られてもいいと覚悟しておくべきであり、そんなところに顔を晒して出かけた方が悪い。写真を撮られなくても誰かに見られるリスクがあるわけですから。
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年齢
最近、年齢を聞かれたとき、とっさに自分が何歳なのかわからないときがある。
45歳をすぎたあたりから、「来年は○歳。そうするとあと○年で50歳か〜」
と、年齢を先取りして考えていたら混乱してきたのだ。
50歳まで、あと1年と少し。
1ヶ月の誕生日は49歳なのに、なんだかもう50歳になるような気になってしまう。
50歳かあ。特に何が変わるわけでもないけど、それなりに重いなあ。