那須さんのiBookG4のHDD換装。
お店で一万5000円ぐらいかかった。
うーん、高い。
なので、五賀さんのiBookG4(30→160G)は自分がやってみた。
AT機と同じノリで挑んだら大変大変
HDD取り出すまでにネジが40本以上
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上手くいってよかった。
HDDの入れ替えしたい方、人柱覚悟の上志賀まで
勤務時間外中にやります。成功したらなんかください。
この前の日曜日、すずをドッグランに連れて行ったときのこと。
走り屋すずと互角に走ってくれるビーグルの飼い主さんもいて、少し話をした。
その飼い主さんは土曜もきたらしいんだけど、
ビーグルくんがほかのワンコを追いかけ回したらしい。
そしたら、追いかけ回されていたワンコの飼い主さんに
「怖がらせないでください」と言われたんだそうだ。
そのワンコはジャンプ力があって、逃げようと思えばドッグランの柵くらい
軽く越えられるのだそうだ。
ビーグルの飼い主さんは、「わかりました」と、そのワンコから
できるだけ離れた場所に移動したけど、
ビーグルくんはピューって走って近づいちゃうわけだ。
しかたないので、ドッグランから出て公園内を散歩して
怖がりなワンコがいなくなったのを確認して、ドッグランに戻ったんだって。
なんだかなー。
追っかけまわすくらいいいじゃないか。
ドッグランって、犬をリードなしで好きに走らせる場所じゃないの?
私にも同じような(いやもっとキツいな)経験がある。
それ以来、ドッグランが実は憂鬱なのだ。
そもそも肖像権が日本で確立されたのはデモ撮影の是非が争われた事件の最高裁判決です。
これについては以下にまとめられてます。
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月2回、第一、第三火曜の13時からポットの社内の学習会をやっている。
いまのところ「講師」はボクだ。
今日のテーマは「ポットでの仕事の仕方の基本編」みたいなタイトルのもの。
レジュメ的なものを書いておきます。
●リスト(たとえばTodoリスト)に、抱えている仕事、やるべき作業項目を、
すべて書き出すこと
やることを記憶にたよっていると、せっかくの考える脳の力が記憶のほうに使われてしまう。
アタマをすっきりさせて、やることに集中するためにも、
リスト化してだしきるように
●社内の情報はできるだけ見えるようにすること
・書類の回覧や、メール、メールのCcなどをつかって、社内の情報は
できるだけ、全スタッフが見えるようにしておく
・「こんなこと知らせるとこともないんじゃないか」はなし。
基本スタンスは、なんでも公開。
これは個人情報などの点からみんなにそのままみせられないというもののみ、
公開しない
・公開されていれば、それを利用してあらたなアイデアが生まれたりするし、
のちのち、改善することにも使える
月次決算書を回覧したり、ポットの通帳残高をボクが公開してるように。
●打合せ、メールなどでは「だれにボールがあるのか?/だれにボールをもたせるのか?」を
徹底的に意識しろ
●作業はできるだけ合理的に、手間を減らすようにかんがえろ
・メールソフトは文書庫だ。検索もできるし、保存も一つでできる
原稿もメールソフトでかける
その意味から、テキスト、表計算は本文に貼り付けろ
・ポットのウエブサイトは、全社の文書庫としてつかう
サイトの本の情報を最新にしていれば、在庫のあるなしの電話問い合せにも、
サイトをみれば応えられる
そして、最後に、スタッフが各自つくっているTodoリストをコピーして、
それぞれの使い方を報告してもらった
みんなの工夫があって、面白かったですよ。
また、編集担当、デザイン担当、出版担当、社長
という4パターンにキレイに別れていた。
まあ、近場で情報交換をしているからもあるけど、
それぞれの必要なポイントとリンクしていたと思う。
以上、報告替わり、またはサイトの文書庫化のために書いてみました。
表現物において、肖像権を制限する条件については、このような判決が出ています。
http://www.asahi-net.or.jp/~ZI3H-KWRZ/law2pcshozo.html
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東京地裁平8・2・29判決(判例タイムズ915号190頁)
個人の顔写真の掲載により肖像権が侵害された場合であっても、その違法性の判断においては、表現・報道の自由との適切な調整を図る必要があることから、当該写真の掲載が公共の利害に関する事項にかかわり、かつ、専ら公益を図る目的でなされ、しかもその公表された内容が右の目的に照らして相当なものであれば、右侵害行為は違法性を欠くと解するのが相当である。
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動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。
ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。
ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。
ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。
ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。
そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。
他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。
ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。
なかなかかえらない石のたまごを暖め続ける切なさ、待ちに待った赤ちゃんペンギンが生まれる瞬間、読み終わった後、ほんのりあたたかい気持ちになれる絵本です。
子供たちにも、そして大人たちにも、読んでもらえるとうれしい一冊です。