月別アーカイブ: 2008年3月

いただいたご本『ゲイ・マネーが英国経済を支える!?』

gay_money.jpg「英国はいかにして一八兆円市場を生み出したか?
なぜ英国は日本よりも豊かになったのか?
金融ビッグバンや民営化のおかげ? いや、それだけではない。
高額の収入があり、それに比例して消費欲も旺盛、旅行やパーティといった“形に残らない愉しみ”へも惜しみなく費やす――
そんな金の卵を産む同性愛者たちの聖地となったことで、英国は一八兆円市場という巨大なマーケットを手に入れたからだ!
バークレイズ銀行やIBMといった巨大企業が注目し、閣僚やメディアの仕掛け人も生まれはじめた、知られざる英国ゲイ・パワーの実態をリポートする。」(プレス・リリースより)

ゲイ・アクティヴィズムと経済の問題をレポートした一冊。日本ではゲイ・マーケットというのはなかなか実態として捉えづらいが、欧米では可処分所得の多いゲイたちの動向は市場に影響を及ぼしている。今後日本のゲイたちがそのような主体となるかどうかは疑問だが、ポップミュージックの分野などではすでに、レコード会社がゲイ向けのパブリシティを仕掛けたりしている。はてさてどうなるのか?

● 入江敦彦『ゲイ・マネーが英国経済を支える!? (新書y 190)』(洋泉社新書)780円+税

金じゃなくてローターだった!

この前、金の営業の電話がかかってきて沢辺さんが
「ウチは倉庫に山ほどあるからいーよ」って

もちろん,そんなもんない。もしかしたらあるかもだけど…
代わりじゃないけど、なんかローターが3つほどある。
ポットが出してるカーミラ(レズ、百合なマンガ)
の読者プレゼントらしい。

どうせならローターで倉庫いっぱいにして
いつかローターの営業から電話かかってきたら

「ウチは倉庫に山ほどあるからいーよ」

これはこれでカッコイイ

風の旅行社物語

格安航空券販売をやめて””””風””””にしかない旅をつくる。限られた時間で旅をする人たちにその旅の価値を買っていただくことで食べていく。一九九六年、そう決めた─

『ライブハウスのつくりかた 荻窪ルースター物語』に続く自分のやりたい会社を手探りで起こした物語「会社のつくりかた」シリーズの第二弾です。

いち早く格安航空券販売競争から降り、風ブランドの確立をめざして、独自の旅の世界を作り続けている風の旅行社。風の旅行社を興すきっかけとなった比田井さんとの出会い、ネパールからの出発、現地流と日本流の間での葛藤、そして「現地が宝物」というオリジナルな発想にいたるまでの15年間を代表、原優二氏が書き下ろしました。””””風の旅行社””””という終わらない旅がここにあります。

ネパール、モンゴル、チベットなど風の旅行社オリジナルな旅の風景を写したカラーグラフ22ページも収録。

躾について反省っぽいこと

仕事で取材をした多和田悟さんの『クイール流 愛犬のしつけ方』を読んでいる。
こういう本にすぐ感化される私は、これまでの鉄とすずへの対応をいちいち反省している。

すずちゃん、「頭が弱いかも」なんて言ってごめんごめん。
確かに鉄よりパーかもしれない(また言ってる)。
でも、すずがアホかもと思われる(また言っている)のは、かあちゃんの対応の悪さに
よるところが多いと反省しちょるのです。

多和田さんが書いていることは、いちいち納得するんだけど
自分はきっとできないだろうなあと思うのであります。(反省になっていない)

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左は去年の写真。まだ仔犬らしい顔してる。そして右は最近の叱られている時の写真。
完全に不良少女の目になってる(笑)。