今週、「マツワル」では、李纓監督のドキュメンタリー映画「靖国」について、5回にわたって書いてました。映画そのものについては1回だけですが、この映画の意義を理解するための前提を延々と説明してました。我々はいかに思考の枠組みにとらわれていて、自分自身の頭で考え、判断することができにくいのかってことです。ここでは、もっぱら左翼的な思考の枠組みを素材にしていたんですけどね。
その映画の意義をまったく読みとれない人たちによって、映画が批判する(と私には思えた)内容そのままの事態になってきてます。
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月別アーカイブ: 2008年3月
執着心
確定申告で18万0935円、還付。
確定申告の作業が90%終わった。 あとは、医療費の領収書を税務署に郵送するか直接、持って行けばいい。
私はE-Taxを利用した。手書きではなく、パソコンで申告書を作れるのだから、とても楽だった。計算したところ、私の手元に18万0935円が還付される。けっこうなお小遣いだなぁ~。 しかし、そのあと、都民税・住民税とかがかかってくるんだから、ぬか喜びだ。
かぶった
隣の席にすわってる出版部の尹さんと意外な共通点がありました
実は一番お世話になってる、若干面白い…いや、面白い人です。
二人とも工業系の高校でした。
職種は出版とデザインで違いますが、
高校の頃は二人ともCやらBasicにハンダ付け、
そんなことやってたかと思うと面白いですね。
春の気配
役所広司のファンです
この前、wowwowで役所広司主演の映画をやっていた。
『金融腐蝕列島〔呪縛〕』と、『突入せよ!「あさま山荘」事件』。
それまで、真面目なだけが取り柄です的な印象があって
あんまり興味がなかった人だけど、この2本を見て好きになった。
飄々としていながら、誠実さand実行力もありますっていう男を
嫌みなく演じていた。
こんな男、映画の中にしかいないよな。
『突入せよ!「あさま山荘」事件』の原作者、佐々さんは
自分をあんなふうにカッコよくやられてしまって、困ったんじゃないのかな。
(本人がどんな人なのかテレビでしか知らないけど)
それに、長野県警は本当にあんなにお間抜けだったのか、疑問。
…というわけで、今、役所広司のファンです。
そういえば、ポットの近所のカフェ「yao(ヤオ)」で、
役所広司を見たとナースと雅子ちゃんが言っていたなー。
そのときは、興味がなかったので、「今、役所広司がいるよ」と
せっかく携帯で連絡くれたのに、「ふーん」と冷たい反応をしてしまった私。
今なら、飛んでいくね。
生B2週間達成!
とりあえずビール
遅くまで残ってたら沢辺さんがビールをおごってくれる(社内売店ですが)
らしいので、上野さんと飲んでました。沢辺さんは用事で外出先からの電話です。
上野さんも昨日からの探し物が見つかったみたいで、良かったです。
この先輩酒強えー…といっても、年下なんですが、
まぁいろいろとポットの奥深さを感じました。
エビスの中瓶三本ととハイネケンの小瓶二本です
ごちそうさまです。