月別アーカイブ: 2008年2月

ドッグラン一番の…

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この汚い生き物は何?? キツネのような、ハイエナのような…。
すずは、ドッグランにくるたびに、その場にいる犬たちの間で
一番汚い犬にンなるのでした。

毎回、「とりゃあ! うりゃあ!」と受け身の練習をしているのかと
ツッコミたくなるほど、地面を転げ回っている。

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まあ、楽しそうにしているからいいんだけどね。
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい(なつかしい)。
鉄は、そんなすずに対して他人のふり。
足して2で割れば、ちょうどいいと思うのだけど、
そう都合よくいかないのが世の常ざんす………………。
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犬連れで入れる店

ポットの近所で、犬連れで入れる店の地図を
グーグルマップを使って作りはじめた。
鉄日誌の左側にある「カテゴリー」の中の「神宮前の犬OKマップ」を
クリックすると見られます。

神宮前と書いたけど、住所的には千駄ヶ谷もあります。
この店は犬NGだろうなと思うところでも、聞いてみると
意外とOKだったりします。
すこーしずつ、ホントにすこーしずつ増やしていくと思うので
たまーに見てみてください。

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右の写真の鉄は、「探偵事務所」のポスターを見ている。
就職を考えているのか? (笑)

ベルリナーレ 2月14日

バレンタイン・ディでした。

日本では、さぞかしたぁ~~くさんのチョコレートが飛び交っていたことでしょう。

ドイツでは、チョコレートを贈る以外に、花だったり他の品もありますね。
でも、バレンタインのイベントは、日本ほどポピュラーではないような・・。

・・・

本日は私に仕事がありまして、残念ながらベルリナーレに行くことができませんでした。
申し訳ありません。

でも、ぺトラが頑張って行ってくれたので、3本の映画をご紹介いたします。

・・
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図書館有料論への批判への沢辺の意見

末廣さん、

著作権利用料の視点から、無料であるべき、
と言う意見だと読み取りました。

この点について、僕の書いたものはその視点を抜け落としていて、
末廣さんの指摘で気付いたんで、指摘に感謝、です。

んで、
末廣さんの視点は、無料の理由を明確にしていると思います。
むしろ僕は、理由を明らかにしないで
「図書には無料の原則があるんだから無料だ」
という、無料と決まっているから無料だ、という議論に異議があるのです。

たとえば、講演会や講座は料金を徴収していい、とか、
千代田の例で言えば、近所の本屋の店頭在庫を串刺しして検索させたい
(本を買う事も案内する)ということ。
これも無料の原則を理由を明確にしないで、
まぜこぜに認識されてませんか(なんとなく営利事業と一線を画したがる)?

直接議論したいですね。
トークセッション、にきてもらえれば……、無理のない範囲で来てください。
(そんときは、会場から発言してください。そうした時間をとれると思うので)

ご指摘に感謝。

それから、コメント・トラックバックしてくれませんか? よければ、。
そうしてくれれば、ぼくも、します。

読んでくれている人に、議論の広がりを知ってもらえると思うので。

沢辺

石塚さん、書店営業にきました。

書店と出版社は、いつもすれ違い…。どうすればお互い気持ちよく仕事ができるのか?

書店営業がうまくいかない、営業のやり方が想像もつかない、という方々へ、元書店員・石塚さんが書店員の視点から「どうすればいいの?」を解決するヒントをお教えします。

大上段に構えた提言ではなく、書店と出版社が「本を売る」ために実践すべきことはなんなのか。書店営業の方のみならず、編集など出版業界の方、出版業界を目指している方にも読んでほしい1冊です。

六本木の青山ブックセンターには夜しか行ったことがないかもしれない。

原宿とかの近くで、ってわけでもなくて、高田馬場とか意外に離れたトコでもいいんだけど、まあ夜の耽る時間までダラダラ呑んだりしていた後に、何というか、太っ腹な気分にることがある。
そんな時に向かうのが、六本木の青山ブックセンターだ。

日付も変わろうという時間帯。その太っ腹っぷりを発揮にしようにも、普通、開いている店はコンビニとかラーメン屋とかばっか。
せっかく太っ腹になったってのに、コンビニで太っ腹になってどうすんだってハナシなのだ。お菓子?甘いのからしょっぱいの。DVD付エロ本?ギャルから熟女。身の回りのちょっとした小物?ノートから洗濯ばさみ。
だから俺は太っ腹になったって言ってるんだよ。何かもうサイフの紐を締めたい気分になるじゃないか。
太っ腹な気分でラーメン屋に行ったところで事態の改善は期待できない。トッピング全部するとか、ビールにライスもつけたりとか。…。トッピング全部するとか。ビールにライスもつけたりとか。…。トッピング全部するとか。ビールにライスもつけたりとか。
…あれだよ、「これじゃあ気持ちが太っ腹じゃなくて、お腹がホントに太っ腹になっちゃうよ~」的なオチに文章が向かっていくのを必死に防ごうと思って色々考えてみたんだけども、何にも浮かばない。それで同じことを繰り返してしまったんだけど、3回も繰り返してしまったんだけど。うーん。やっぱどうにもなんねえな。これは。
そんな背中合わせのメタボに怯える30代でした。
と、自虐で逃げてみましたよ。

ま、とにかく
深夜ってのは、呑んで気持ちよくなって太っ腹になってみたところで、俺の太っ腹さに納まるものを見つけ辛い時間なのだ。
そうゆうときに、行ってしまうのだ。六本木の青山ブックセンターに。

平日の夜中に、酒を呑んでポヤヤンとした頭で、新刊書とか美術書なんかをポヤヤンと眺めながら店内を回るのは、何ともクセになる感覚。
それに洋雑誌や向こうの写真集なんかも、こうゆう機会じゃなきゃ目を通すことも余りないし。
俺にとって海の向こうのグラビアは、深夜の六本木、酔っている自分、てのがセットになってイメージされている。
あるとき。例によって酒を呑んで深夜0時過ぎに青山ブックセンター行ってグダグダして帰ってきた。そんな翌朝。つうかもう昼ごろ。昨晩買った本をチェックしていたら、そこからケイト・モスの伝記本が出てきたことがある。特に欲しくもなかったのに。なぜかケイト・モスの伝記本。まあ、そうゆう気分だったんだろう。どうゆう気分だ。

そういえば青山ブックセンターをABCと略する言い方があるらしいんだけど、最初耳にしたときはこれが青山ブックセンターの略だとは気づかなかった。
青山ブックセンター。確かにA・B・Cだ。でも、そんなんいきなり言われても分からない。
友達との会話の中で、当時は暴力温泉芸者の、現在だとやっぱ作家ということになるんだろうか、中原昌也が「ABCでバイトしていた」てなハナシが出てきて、それを聞いた時にABCはABCでも靴屋のABCマートだと思い込んでしまった俺は、中原昌也がスニーカー抱えて店内を駆け回っている姿を想像して、それがちょっとおかしかった。
中原昌也がお客さんの足元に腰を落とし、靴紐スルスル…なんてな。
でもその友達は、どうして中原昌也のバイト歴なんぞを知っていたのだろう。

真夜中の六本木っていうと、どうも「ああ、あそこね」的な反応があると思う。「違う」場所みたいな。自分の日常とは乖離した感覚っていうか。
上とか下とかじゃなくて、「違う」。そんな人たちが生きてるみたいな。

六本木に限ったハナシじゃなくて、平均的な日常から乖離した場所やコミュニティーってあるでしょ。
最先端のヒトが集う店だとか、マイナーだけどヤバいメンツが出るパーティーだとか。ネクスト・レベルの揃ったクルーとか。
ああゆう平均的な日常から離れて生きているぽい人たちって、日常から乖離したところでコミュニティーのつながりを深めているようだけど、そんなことはなくて、本当はそうゆうのを保つのに疲れて息を抜く、その抜きどころで感覚を共有して繋がりを深めているんじゃないだろうか。
だからワナビーの人とかが、自分もそうゆう非日常なイケてるコミュニティーに行きたいみたくなって、乖離!乖離!て感じで無理に色んなモノを積み重ねていこうとするのは、ズレてるんじゃないのかな。やっぱり。

息の抜きどころを見つけられない人は、かなり辛い。
ずっとツンツンしている人って、ハタから見れば調子良さそうに見えるけど、本人的には結構疲れているのだ。で、いつの間にか「その場」からフェイド・アウトしていたりする。

夜中もやっている本屋。確かにちょっとお洒落なイメージある。だけどその反面、お洒落とかそうゆうので張り詰まった空気を、ふっと抜いてくれる効果もあったりする。
人の、あと街の、息抜き場。

ケイト・モスの伝記本は、本棚に収まったまま。まだ読んでいない。

ベルリナーレ 2月13日

今日は、私はコンペ枠作品を見ました。

ぺトラが頑張って復帰いたしましたので、彼女にパノラマ部門のマドンナ初監督作品を見に行ってもらいました。

・・

・・・

1本目は、コンペ枠の作品「母べえ」です。山田洋次監督で、監督はもちろん、主演の吉永小百合さんも共演の浅野忠信さんも、記者会見に正装して出席されました。「母べえ」記者会見
私は記者会見には行きませんでしたが、メイン会場前に設置された画面で、シューティングタイムのところを見ていました。
吉永さんは、とってもきれいなお着物でいらっしゃいました。

・・・
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♪紀元は2600年♪

戦争体験者である落語家の一匹狼・川柳川柳(かわやなぎせんりゅう)・師匠は十八番の噺「ガーコン」で、戦前の歌(軍歌・奉祝歌など)を一時間近く、話を交えながら、歌う。ハリがあり、ノビのある美しい声で聴いていて実に清々しい。

川柳師匠が歌われた曲の中でも「紀元二千六百年」がとても好きになった。
心躍るメロディーで、歌っていると元気が出てくる

歌詞の一番は次のようなかんじだ。

奉祝國民歌「紀元二千六百年」
内閣奉祝會撰定/紀元二千六百年奉祝會・日本放送協會制定
増田好生 作詞/森義八郎 作曲

金鵄(きんし)輝く日本の 榮(はえ)ある光身にうけて
いまこそ祝へこの朝(あした) 紀元は二千六百年
あゝ 一億の胸はなる

この曲は1940年(昭和15年)に皇紀2600年を祝って作られた行進曲風の唱歌だラジオ放送によってひろく流行した。

下記サイトでダウンロードして視聴可能なので、御興味のある方は。

http://www.iond-univ.org/y-2600.wma

いただいたご本『I LOVE 過激派』

hayami.gif(たぶん)面識のない方なのだが、早見慶子さんからご著書をお送りいただいた。ありがとうございます。

それにしてもいったいなぜ伏見に?(笑) というか、早見さんって誰? 本の帯によると。

「80年代バブルの時代。セレブなお嬢様にならず、なぜかゲリラの激しい過激派・戦旗で活動してました。アジト生活、ガサ、逮捕と最底辺の生活。対立して、やめてからは布団も電気製品もない貧しい日々でした。今は社会を変えることより、周囲に感謝することのほうが大切だと気づきました。」

へえ、面白そうな本だなあとプロフを見ても、早見さんが何歳なのかもわからない。ジェンダーを感じる?(笑) 過激なわりに小市民的なところが可笑しそう。

● 早見慶子『I LOVE過激派』(彩流社) 1800円

犬飼いたい人いませんか

すずを保護していた保護ハハさんの所に、今、とてもかわいいワンコが2頭
飼い主さんを探しています。
チップ(メス)とぽこりん(メス)です。
だれか、犬を飼いたいなと思っていませんか?

チップは、情けない顔がチャームポイント。顔で笑いをとれる逸材です。
ぽこりんは、まだ子犬でかわいい盛り。なかなか頭も良さげです。

保護ハハさんがやっているブログを読むと、どんなワンコなのか
よくわかるので、ぜひ見てください。
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「チップとぽこりんは、ぼくたちの後輩でーす。よろしくね」byテンとすず