月別アーカイブ: 2008年1月
他人の羽
今年の抱負
昨年のポット出版刊行は12冊。
今年も月一冊のペースは崩さず
ポットらしい本を出していきつつ、
新しいことにもチャレンジしたいと思っています。
さて、本日は自宅仕事日です。
自宅ではどういう方々と一緒に仕事をしているかご紹介しましょう。

我が家の女王さま。年末に12針も縫う手術をし、傷跡をなめないように
犬用の変な服を着せられています。
家の中では、日だまりとともに移動。

新年早々9針も縫う手術をし、エリザベスになったナッツ。
ナッツおまえもか、と泣きました。
立て続けに手術患者が出て、ペット破産寸前です。

末っ子テン。元気ですが、この通りぐうたらです。
新年早々、仕事と関係ない話で恐縮でした。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
最後にサービスショット(誰へのサービスか)。

今年もよろしく
はじまりに
ポット出版のHPをお借りして、文章を書かせていただくことになった。
さて、何を書こう。ま、自由に書きゃいいんだろうが、何か縛りを作っておきたい。
俺、何を書きたいんだろう。うん、それはすぐに出てくる。
街だ。
誰かと逢ったり、食べたり飲んだり、映画とかライブを観たり、本とかレコードを買ったり、そうゆうこと全部するのは、街だから。
よし、街を起点にして書いていこう。
で、俺、街を移動する場合、9割が自転車だ。
なので、遊輪記。
歩くのとも違う、クルマに乗るのとも違う、そんな速度で見てきた街の記憶と記録を書いていこう。
過去形と現在進行形は交錯する。
話題も幾つか交錯する。
東京以外にも行くかもしれない。
そしてクルマや徒歩での移動も、あったりするだろう。
…って何だよ、いきなり脱輪してんじゃんってハナシだが、ま、歩いたりクルマ乗ったり電車乗ったりしても、俺の街を見る基準は、「自転車の速度」なんですよってこと。
そうやって、今まで色んなトコに身体を放り込んできた。
てなわけで、
「東京遊輪記」、はじまります。
まずは、ポット出版がある原宿辺りからー
ルルド?
図書館で働いて、ちょっと、と思った事
みなさま
新年おめでとうございます。
さて、まえにもちょっと書きましたが図書館員のまね事を週に一回、4ヶ月間やりました。
図書館では、本を捨てます。僕が行った図書館では、毎月ほぼ数百冊くらい捨てるようでした。
そういう捨てる本を、毎月選び出し、手続きをして、データベースにも記録し、そして本にはすてたものだとわかるようにシールをはり、赤いスタンプをおします。
そして、図書館利用者に自由に持って帰ってもらうようにします。 続きを読む