東京は、今晩から雪になるそうだ。
じゃあ、一足先に雪景色をお届けしましょう、というわけで
また、北軽井沢の写真です(撮り過ぎ)。
雪が積もっても、何やら気になるにおいはあるようで
探索活動に精を出す、鉄とすず。
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鉄ちゃん、顔雪だらけ…。でも、何も収穫はなかったのね。かあちゃんホッ。
コラムを寄稿したので掲載誌が送られてきた。これってタイトルからして団塊の世代向けのものだと思うのですが、ちょっと下の世代であるぼくにも興味深い記事がけっこうある。「妻の死とその後」「俺たちはハゲじゃない」「本を捨てたら見えてきた世界」……なかなかタイトルに惹かれる。
で、ぼくの原稿は「宣言 さらばセックス」という特集のなかにある(もちろん、「撤退しない宣言」を書いているのだけどね)。その頭にある山口文憲さんと亀和田武さんの「セックスはしなくても愉しい。妄想しているときが華なんじゃないかな」という対談が、これまで男性があまりセックスに対して語ってこなかった正直な内容で、よかった。
それにしても、見開きページのなかで、ぼくと、安部譲二さんと、末井昭さんの顔写真が並んでいるって、なんかすごい絵面(笑)。それもセックスがらみのページでね……。
● 「dankaiパンチ」(飛鳥新社)980円
今更ながら、あけましておめでとうございます。
本年もポット出版をよろしくお願い申し上げます。
年末年始の9連休、かなり前から楽しみにしていたのですが、
本当にあっさりと終わってしまいました。
休み明けの7日の朝、もう会社になんて2度と行きたくない、とか、
仕事なんて辞めてやるぜ!俺は遊ぶんだ!とか、
そんな気持ちになるかと思っていたのですが、
そうでもなく、当たり前のようにポットに来て、
特に休みの反動もなく今に至ります。
身体が社会人仕様になってきたのかもしれません。
身体が追いついても中身がまだ欠陥品なので、
今年は欠陥を埋める年にします。
したいです。
できるかなあ。
それはさておき、ポットは年が明けても勢い止まらず(?)、
新刊の予定や、トークセッションの予定があります。
近々に告知しますが、本年もどうぞごひいきに。
フランスで大人気の女優・リュディヴィーヌ=サニエさんといえば、2005年公開の映画『情痴/アヴァンチュール』で共演したイケメン俳優のニコラ=デュヴォシェルさんと知り合い、二人は恋に落ち、恋人関係になりました。パリ在住の頃、映画館で『情痴』の舞台挨拶に私は居合わせ、リュディヴィーヌとニコラを目の前で見ました(最前列のど真ん中に座っていたので)。リュディヴィーヌはマイクを持つと天使のように愛らしい笑顔をふりまき、観客を魅了しました。
俳優&女優カップルの間には娘さんが誕生しました。私がパリに滞在していた頃はラブラブだった二人ですが、何があったのか、今では別れてしまったそうです。リュディヴィーヌは女優業を立派にこなしながら、シングルマザーとして娘を養育しています。彼女はフランスの月刊『PLAYBOY』2008年1月号でモデルをしたそうです。