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李スンイル+井筒和幸によるトークセッション「タックル!&パッチギ!」のご案内

『タックル!&パッチギ!』チラシ裏『タックル!&パッチギ!』チラシ表12/18(火)18:30よりジュンク堂書店新宿店にて『青き闘球部』の著者、李スンイルさんと映画監督・井筒和幸さんによるトークセッション「タックル!&パッチギ!─在日、朝鮮高校、そして日本人を語る」を行います。

詳細は、以下の通りです。みなさまふるってご参加ください。
参加には予約が必要となりますので、参加ご希望の方は、
ジュンク堂書店新宿店7Fカウンターにて直接ご予約いただくか、
お電話(03-5363-1300)にてご予約をお願いします。

※チラシをクリックすると大きな画像が表示されます
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『青き闘球部』刊行記念トークセッション
「タックル!&パッチギ!─在日、朝鮮高校、そして日本人を語る」

【内容】
 1968年の京都を舞台に朝鮮高校生と日本の高校生の恋と交流を描いた青春群像劇『パッチギ!』は多くの笑いと感動を呼んだ。しかし、それは映画の中だけの世界ではない。
 毎年全国大会・花園にあと一歩まで迫る東京朝鮮高校ラグビー部。産声を上げた1975年当時、朝高ラグビー部は公式戦出場が認められていなかった。それでも、ほんの偶然から日本の高校との交流が始まり、互いに体をぶつけあうことで、少しずつ相手を知り始める。1994年、ようやく公式戦出場が認められ、國學院久我山、東京高校、目黒高校らと並ぶ強豪として名を馳せている。
 映画監督・井筒和幸と、『青き闘球部』で朝高ラグビー部の青春と日本人との交流の姿を描きあげた李スンイルが語る在日の歴史、朝鮮高校、そして日本人。二人の初の顔合わせトークをどうぞお楽しみに。

【詳細】
日時:2007年12月18日(火)18:30〜(開場18:00)
会場:ジュンク堂書店新宿店8F喫茶室にて
入場料:1000円(ドリンク付き) 定員30名
お申込:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンター/お電話(03-5363-1300)でもご予約を承ります。

【プロフィール】
▼李スンイル(り・すんいる)
1961年生まれの在日コリアン3世。ノンフィクションライター。現在、関東ラグビーフットボール協会公認レフリー、東京朝鮮高校ラグビー部コーチも務める。著書に、『もう一人の力道山』(小学館/1996)、『青き闘球部 東京朝鮮高校ラグビー部の目指すノーサイド』(ポット出版/2007)、共著に『ラグビー・ルネッサンス』(双葉社/2004)、『日本ラグビー未来への挑戦』(双葉社/2007.12.20刊行予定)。

▼井筒和幸(いづつ・かずゆき)
1952年生まれ。映画監督。抒情性と痛快さをあわせ持つエンタテインメントを作り続けるかたわら、独自の批評精神と鋭い眼差しにより様々な分野での「御意見番」として、テレビ、ラジオのコメンテータなどでも活躍。監督作品に、『ガキ帝国』(1981)、『岸和田少年愚連隊 BOYS BE  AMBITIOUS』(1996)、『パッチギ!』(2004)、『パッチギ!LOVE&PEACE』(2007)など多数。著書に『民族の壁どついたる!』(河出書房新社/2007)など。

今月のポットの本

ポット出版12月刊行の本は、この3冊です。
田亀源五郎著『君よ知るや南の獄』上
田亀源五郎著『君よ知るや南の獄』下
湯浅俊彦著『日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義』
ここで内容をアピールしたいところなんですが、
今朝3冊入稿したばかりなので、頭がナチュラルハイ状態。
いま文字を書いたらへんなこと書きそうなので、まずはお知らせまで。
近日中にサイトに近刊案内をアップします。ご予約もできます。

北軽の思い出

早く散歩に行きたい!と外を眺める、二匹。
「しょうがねえなあ」と、散歩のついでに、
近くの店まで朝昼兼用ごはんを食べに行くことに。
ところが、のんびり散歩しすぎたため、店に着いたときはオーダーストップの
時間になっていた。大ショック!

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山小屋の中で、一番暖かくて居心地のいい場所に
ちゃっかり座るすず。
でも、二階への階段は、まだ怖くて登れません。

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鉄の立派な背中。ちょっとムチムチしすぎでないかい?
でも、顔は、相変わらずの気弱顔……。

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今日は版元ドットコムの新システム説明会/忘年会

今日(12月4日)は、版元ドットコムの新システム説明会と忘年会。
80名くらいの参加。
忘年会で司会をやらせてもらった。
僕自身、得意なことは司会、と思っていて、今日も独断偏見の司会で、
みなさまにご迷惑をかけた。

第一部は、20歳代の参加者を強制的に舞台にあげて「20台参加者の自己紹介と版元ドットコムについて思う事=400字以内」コーナー。7名が壇上に上った。
第二部は、前回の催し以降に会員になった版元の自己紹介コーナー
第三部は、会員社の出した本のうち話題になった本、沢辺の独断指名コーナー
第三書館の「プリンセスマサコ」と、
アルテスパブリッシングの「村上春樹にご用心(内田樹著)
編書房の「マイ ガーデナー(MY GARDENER)(紡木たく著)
それぞれの版元から紹介。
さらに新文化編集長の石橋さんにこの3冊についてコメントをもらう。

第四部は、「なんでこんな場に来ちゃったのかコーナー」
ソーテック社の品川さんと、筑摩書房の平川さん
そして、第五部、「版元ドットコムが怒られるコーナー」で
日本出版インフラセンター(JPO)の大江さん。

二次会にいったら、なんと本郷の庄屋で、我がスタジオ・ポットのクライアントの
編集長・担当役員のみなさまと遭遇しました。