『インターネット新聞・JANJAN』に【 ミッテラン元大統領の婚外子が女児を出産 】という記事を書きましたので転載します。
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年別アーカイブ: 2007年
ビラセレーナ祭り
先週の金曜日、ポットの入っているマンション、ビラセレーナの
管理組合主催の「第1回ビラセレーナ祭り」が開かれました。
出し物は、
○主に入居者の人たちが出店するフリーマーケット
○管理会社の東急コミュニティーによる消化器の使い方実践講座
○エントランスで飲食物持ちよりの懇親会
以上の3本柱。
入居者の親睦をはかるのが、目的だと思うのですが、もうバッチリ!
とてもとても楽しかったーー!
エントランスを解放したので、通りすがりの人も立ち寄っていました。
フリーマーケットでは、それぞれの仕事関係のものや
そうでないものなど、いろいろなものが売られていました。
私は、バッグとワイングラスを買いました。
消化器の使い方も、お手本を見たあと、みんなで練習。
鉄はと言えば……
まず、みんながフリーマーケットの準備をしている最中、
エントランス内で、おしっこジョジョジョー!
ナースと母は、ぞうきんでおしっこの始末をするはめに。
最初は、ノーリードにしていたのだけど
いろんな人がたくさんいて興味津々の鉄があっちこっちに行って、とても邪魔。
リードにつないでおきました。
すると、ポットの下の階のかたが
「寒いんじゃないかしら?」と、マットをくださいました。
そのマットは、ネコちゃんようの物だったのだけど、
数日前に亡くってしまったのだそうです。
このマットのほかに、2枚もいただいてしまいました。
ありがとうございます! とても重宝しています。
鉄が前足でおさえているのは、管理組合の理事長が
「鉄に似てるから」と、鉄にプレゼントしてくれたぬいぐるみ。
噛み噛みして、もう両目と鼻がもげてます(笑)。
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懇親会では、完全フリーになった鉄は、
得意の「あごのせ作戦」で、みんなに食べ物をおねだりしまくり、
作戦はかなり成功してようです(母は完全に酔っぱらい状態で詳細不明)。
みんなもいい気分で、
ビラセレーナのセキュリティシステムの名前を「鉄」にしようという
暴言(笑)も出るほど。
でも、その名前だけはやめましょう!
ちょっと頭をなでられただけで、
すぐにお腹を見せちゃうようなヤツですから。
対談「あなたがオバサンになっても」後編
● マッキー世代とマドンナ
伏見 エスムがマドンナを意識し始めたのはいつ頃から? 僕と違って、セクシュアリティが確立される前の頃だよね?
エスム ええ、そうです。マドンナの存在を知ったのは中学生の頃で、その時は単に「海外で売れてる人だ」くらいの認識しかなかったですね。ちゃんとマドンナを聴くようになったのは二〇歳を過ぎてから。ゲイの友達ができて、そのメッセージ性までよく理解できるようになって、初めて好きになりました。クラブのゲイナイトに行き出したのもその頃なんですけど、『ヴォーグ』とか『ディーパー・アンド・ディーパー』とか、マドンナの曲がよくかかってて「ああ、かっこいい、かっこいい!」と。 続きを読む
仏大統領と離婚した前夫人が胸中を告白
福家書店福岡店にてブックフェア「私の性愛のカタチ」が開催中です!
対談「あなたがオバサンになっても」前編
■ 対談 あなたがオバサンになっても
キャンプと変化の行く末を見つめて
伏見憲明
エスムラルダ
*初出/ユリイカ(青土社/2006.3)
特集「マドンナ」
● ゲイ・ディーバとは誰か
伏見 『SMAP_SMAP』にマドンナが出たのを見ましたか? その時もあのピンクのレオタードだったんだけど、なんかちょっと染みがついてなかった?(笑) あの「使い込んだ感」はなんだったのかしらノノマドンナ・サイドの狙い? そもそもあの衣装からどんなメッセージを受け取ればいいんだろう?
エスム そこはノノ評価が分かれるところですよね(笑)。人によってはそのまんま「かっこいい」と捉えたみたいだし、四七歳でそれなりに皺があって、ヒップラインも垂れてきてるのに、隠そうともしないところがマドンナの狙いだ、って思ってる人もいるし。本人が果たしてどこを狙っているのかノノ 続きを読む
はーちゃん写真館 その3
いただいたご本『結婚という決意』
いまから15年前に刊行された小浜逸郎『人はなぜ結婚するのか』がPHP新書として復刊。
結婚に関してはこの15年のあいだでずいぶん状況が異なってきたように思いますが、本質的な部分については本書で述べられたままなのではないでしょうか。結婚論としてすぐれた一冊です。
なかでは伏見の「若気の至り発言」も取り上げ、バッチリ切りまくってくれていますが、「おっしゃるとおり」としか言えません(笑)。そのことを前書きでわざわざ気に留めて記されているところが、小浜さんの実は繊細でやさしい性格なのでしょう。ホント、真面目でいい人ですね。
それにしても団塊の世代の思想家って、上野千鶴子さんにしても小浜逸郎さんにしても、橋爪大三郎さんや竹田青嗣さんにしても、それぞれがそれぞれの立場ですばらしい仕事をされているのに、それに続く世代は(宮台真司さんなどをわずかな例をのぞいて)いまひとつパッとしないのは、どうしてなのでしょう。ぼく自身、もっとちゃんとした仕事をしないといけませんねえ。
● 小浜逸郎『結婚という決意』(PHP新書) 950円+税
差別発言で有罪の仏下院議員が市長選挙へ出馬
『インターネット新聞・JANJAN』に【 差別発言で有罪の仏下院議員が市長選挙へ出馬】という記事を書きましたので転載します。 続きを読む
