月別アーカイブ: 2007年12月
母がガンに
なったかもしれないです。
かも、というかきっとそうなのですが、詳しいことがまったくわからず、
どうも気掛かりなので、今日、実家(香川)に戻って、医者に話を聞きに行ってきます。
怖い、けど、とにかくじぶんがしっかりしないと。とじぶんに言い聞かせています。
今日夜行バスで帰るため、20:30には退社します。
それでは仕事が終わらないので今晩はポットに泊まります。
月曜から泊まっているため、今週は、ずっと同じ服を着ていることになりそうです。
でもちょっと、ざすがにフケツなので
風呂に入って佐藤さんに服を借りよう、とたくらんでいます。
日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義
日本図書コードおよびISBN問題の全体像を再構成し、出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化の歴史的意義を明らかにした、日本の出版流通研究の基礎資料として必携の書。豊富な資料、当時の出版関係者への貴重な証言インタビュー、索引付き。
【収録インタビュー】
北川明氏(第三書館)
高須次郎氏(出版流通対策協議会会長・緑風出版)
木下郁氏(出版流通対策協議会事務局長)
本間広政氏(元・日本出版インフラセンター[JPO])
井上ひさし氏(作家)
池田隆氏(元・出版労連副委員長)
胸永等氏(元・図書館を考える会・主宰)
石塚栄二氏(帝塚山大学名誉教授)
くつろぎの時間
いただいた雑誌「サイゾー」
「サイゾー」でオネェ特集?が組まれています。TV番組「おネエ★MANSに賛否/カルーセル麻紀も吠えた!/オカマと呼べない理由」という記事。
これまで雑誌のゲイ特集というのはたくさんあったが、オネェ特集というのは記憶がないので、けっこう面白かった。オネエタレントの歴史とか年表になっていて(ちょっと足りない感じもしたけど)。カルーセルねえさんのインタビューがいいね!
伏見もちょっとインタビューに応じましたが、まあ、それは例の「オカマ論争」についてですが。←運動へのおさえってやつね(笑
● 「サイゾー」08.1 690円
鉄とすずでドッグラン
日曜日にようやく2匹一緒にドッグランに連れて行きました。
すずもリード付きで歩くのに、少しずつ慣れてきた。
でも、まだまだちょこまかするので、ドッグランに着くまでにかなり疲れますが。
ドッグランでは、すずは基本鉄のそば。
下の写真の大きなワンコとは、3匹で追いかけっこしたりしていました。
この大きなワンコがすずを追いかけていたとき、何かの拍子にすずが
「キャンキャン」とちょっと鳴いたら、
鉄が、大きなワンコにダッシュで近づき、「ウォン! ウォン!」吠えた。
やっぱり、すずを守っているらしい。うーん、兄ちゃん、やるねえ。
しばらく走り回ると、鉄は疲れて、ワンコたちがあまりいない場所で休憩。
鉄ちゃん、体力なさ過ぎ!
そして最後は、なぜか穴堀を始める鉄とすず。
せっかくドッグランに来たんだからさー、走ろうよ。
ほかの犬たちと遊びなよ、と母は思うのだけど、母の心、子知らず。
掘る、掘る、掘る!
このままじゃ、帰れんだろうが!
母は穴をもとに戻して、ドッグランをあとにしました。
プリンター騒動
マウスパッド兼メモパッド
ここ3年ほどノートをマウスパッドがわりに使っています。
いつでも目に入る位置だけど邪魔にならないし、メモもすぐとれるので重宝しています。
ポットに入ってからは今ある仕事と出退社時間をメモしています。
ノートの書き方フォーマットもだいぶ固定してきて、
今はこのノートに随分頼って仕事をしています。
ノートをマウスパッドにしている人はほかに見た事がなかったのですが、
文房具メーカーのロディアが、マウスパッドタイプのブロックメモを
発売していました。
RHODIA CLIC BLOC
http://bundoki.com/?pid=566637
同じアイデアが根っこにあっても、
ノートで満足しきっていて商品にするなんて考えてもみなかったです。
商品に発展できる視点がこんなところにもあるんだな、と感心しました。
私はメモを保存しておきたいので大きめのリングノートを使っていますが、
メモを破らずにページをめくって使えて、手の汗で紙がしならなくて、
リング部分が手に当たってもあまり気にならない、
そんなマウスパッドに最適の新商品を開発してくれたら間違いなく買いだめします。
文房具の商品開発者の方、ぜひご検討ください。
どうにも・・・
書評『現代経済社会の政策思想』東條隆進・著
『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:書評『現代経済社会の政策思想』東條隆進・著
副題:理想は「高イノベーション・低エントロピー」国家
【本文】
いま、世界はどこへ向かおうとしているのか。
日本では総選挙が近づいているといわれている。自由民主党や民主党は選挙になればマニフェストを提示するのだろう。マニフェストとは、大ざっぱにいえば時限目標や数値目標などを明示した政策のことである。だいたいが短期の政策であり、各党はそれを元に政策論争をするという。
しかし、長期の国家ビジョンなくして、その時々の気分や空気に左右された短期政策だけが全面に出ることにわたしは違和感を持つ。この国を、そして、世界をどのような方向に導いていくべきか、明確な哲学がなければいけないであろう。
本書には、それがある。いわば、本書は短期的なマニフェストではない、国家いや地球100年の計が記されている。
著者は次のように指摘する。 続きを読む
