月別アーカイブ: 2007年11月

一週間に一日は自宅オフィス

ひと月前くらいから
一週間に一度、自宅作業日というのを会社に設定してもらっている。
これが精神的にも肉体的にもなかなかよい。
通勤の2時間強の時間が省けるし
ゲラは集中して読めるし
電話はかかってこないし
犬や猫もうれしそうだし
子供ともゆっくり一緒にごはんが食べられるし
雨が降ってきたら洗濯物を入れることもできる。
物事を自分の都合だけで効率よくすすめられることも
気持ちいいし
子供や犬猫にふだん手をかけられなくて
心が痛んでいる気持ちが救われて(自己満足)
精神的に楽になる。
そう、
なにやら気持ちが晴れ晴れするのだ。
やる気もおきるから
仕事もはかどる。

もちろんこういうことができるのも
自宅で仕事をする環境──
例えばメールは自宅で読める
会社のサーバに自宅からアクセスできる
などなどを整えてもらっているからでもあるが。
そもそも社長がいちばんチャレンジャーなので、
何か新しいことをはじめたいときには
ラクチンである。
効率いい方法論を編み出してくれるから(笑)。

たとえ会社勤めであっても
なんかこう自分にとって快適な働き方を
自分なりに摸索して
実現に向けて働きかけていく。
それって会社的にも実はメリットがあるんじゃないかと。

でも出てきたら出てきたでいろいろ用はあるから
油断するとついつい用を入れて出てきてしまう。
なるべく実行セネバ。
それが目下の課題。

QJwに関する注意書き

執筆者、参加者のご協力でQJシリーズの記事のサイト公開が進んでおります。
ここにアップした記事は「クィア・ジャパン」「クィア・ジャパン・リターンズ」からのデータを用いたものですが、変換が上手くいっていない箇所があります。作業の手間ひまからその辺りは適当にしてしまっているので、もし引用などをされる場合には、必ず原典(雑誌)を当たってください。お手数ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

QJr インタビュー・桜丸さん

__4_939015_77_7.jpg*初出/「クィア・ジャパン・リターンズ vol.0」(ポット出版/2005.5)
■ ある30代サラリーマンとの対話
桜丸さん
伏見憲明●インタビュアー
「ムーブメント」にも「コミュニティ活動」にも
とくに参加していない30代リーゲイは、
どんなことを考えて暮らしているのか。
個人サイトで気を吐いている発言者に、
ゲイにとっての今という時代を訊いてみた。
● 桜丸(さくらまる)
1968年生まれの36歳。関西出身で
現在は都内某企業勤務の事務系サラリーマン。
169cm95kgトレーニング暦10年、SG体型のつもり(笑)のデブ専ゲイ。
ネットサイト「桜丸の日本男児で行こう!」で、日記・エッセー・小説等を公開中。
ゲイとしての視点から幅広い話題を取り上げ、辛口トークでぶった切ってます。
ゲイ生活は、上野・浅草のゲイバー&発展場で展開中。
政治的スタンスは保守系寄りリベラリストのつもり。
「桜丸の日本男児で行こう!」
http://home.att.ne.jp/sigma/sakuramaru/Homepage.htm
続きを読む

サルコジ仏大統領に新スキャンダル フランスの新聞、雑誌、テレビを都合よくコントロールか

_12_0144.jpg
サルコジ大統領離婚前に『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:離婚目前?サルコジ仏大統領に新スキャンダル
サブ・タイトル:フランスの新聞、雑誌、テレビを都合よくコントロールか 続きを読む

お部屋1364/今日のマツワル59

新規購読者の受付が始まりましたので、2日か3日は、読切の原稿を配信しておきますかね。せっかく購読を開始したのに、いきなり続き物が送られてきて、意味がわからないのはイヤでしょう。
でも、いつまでも待ってられないので、すぐに続きものを開始します。
今回の転載は、短めの原稿を何本か束ねた「雑談」シリーズの1本目です。
続きを読む