月別アーカイブ: 2007年11月

ADHD 「片づけられない症候群」って何だ?(1)

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オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:ADHD 「片づけられない症候群」って何だ?(1)
副題:正式名称は注意欠陥・多動性障害
【本文】
 「片づけがとにかく苦手で部屋は散らかり放題である」
 そういう人はあなたの周りに一人でもいるのではないだろうか。
 「落ち着きがないといわれる」
 「何か思いついたことを黙っていられず、つい喋ってしまう」
 「気が散りやすい」
 「忘れ物をしやすい」
 「物忘れがひどい」
 「時間に遅れる」
 「すべき物事に優先順位がつけられない」
 「細かいことに集中できず、学業・仕事などで不注意ミスが多い」
 「手足を落ち着きなく動かす」
 「質問が終わる前に答える」 続きを読む

ライブ「秋のQ-sai大感謝sai」に行ってきた

楽器挫折者救済合宿というのがあります。
主宰が、きりばやしひろきさんという「叫ぶ詩人の会」でドラムをたたいていた人です。

ポット出版の「OYABAN 1.—おやじバンドやろうぜ」という本の取材で知りあいました。

その楽器挫折者救済合宿が、合宿に参加したシロウトさん出演のライブをやりました。

んで、そのライブ
参加者のヘタッピ(←悪意ないですよ・笑)加減がとても良かったです。

オヤジバンドだとか、アマチュアとかといわれても、結局、学生時代バンドやってた、とか
の発表ばかりのような気がしていました。

すくなくとも、発表する人は、それなりの人たち、腕に自信のある、って感じ。
「ヘタッピ」がああしたホンモノの舞台に上がるってのを見た事がなかったです。

実は、ボクはヘタッピとして、
やはり同じようなレベルの人に舞台に上がって欲しいと思っていたのです。

ヘタッピなのに舞台に上がりたがってるのは、ボクだけじゃないんだ、と思いたい。
という理由が一番ですけど、それだけじゃなく、
練習だけでなく、発表するのが音楽の面白さ・楽しさが倍増させる、と思うからです。

人それぞれ、ではあると思いますが、
発表と、合奏、。

これが音楽を自分でやることのもっとも気持ちのよくなるポイント、
だと思うのであります。

いただいたご本『社会の不思議』

shakai.jpg最近、伏見の周囲では「大ちゃん」ファンが急増中!

「だいちゃん」とはかの社会学者、橋爪大三郎先生のこと。該博で重厚な理論派といったイメージの橋爪先生だが、実はおもしろキャラ(失礼)だということが一部で知られていて、「大ちゃんって歩くウィキペディアみたい」「大ちゃんの講演なしでは生きられない」「大ちゃんの話しってバロック音楽のようで官能的!」などとマニアが悶絶寸前の声を寄せている(どこに)。

そんなところに出版されたこの新刊は、大ちゃんが小学校へ出かけていって、小学生たちの質問にぶっつけ本番で答えたライブ集だという。イラストには大ちゃんキャラまで作られていて(右下)マニアにはたまらない一冊だ。もちろん小学生向けのものながら、社会について本質的な問題を語っているので、大人が読んでも面白いこと請け合い!
 
sensei01.gifコピーは「先生の答えは、ぼくの予想を超えていました」。

「社会には、きまりがあります。でもこのきまりは誰かが決めたものではありません。気がついたら、そうなっていたのです。」

● 橋爪大三郎『誰が決めたの? 社会の不思議』(朝日出版社) 1500円+税

お部屋1367/今日のマツワル61

新規購読者募集中のため、毎日のように転載してますが、これでも「マツワル」で配信している文章の半分です。
以前は「マツワル」でよくタイムリーな社会問題を取りあげていたのですが、私がそんなことを論じたところでしょうがないかと悟って、今は書かないようにしてます。つうか、興味さえもたないようにしているかもしれない。
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鉄の妹候補

一週間のごぶさたでした。

仕事も忙しいのに、無茶なことを始めてしまいました。
もう一匹、犬を飼いたいと前から考えていたことを、
この忙しいときに始めてしまったのです。

先週の日曜日から
現在、鉄との相性をみるためのトライアルに入りました。
その犬は、すずちゃん。

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まだ子犬です。
子犬で女の子ということもあってか、今のところ鉄との相性は上々です。

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