月別アーカイブ: 2007年11月

江ノ島に行ってきました

週末、デザイナーばかりで江ノ島に遊びにいってきました。

レンタカーを借りて、江ノ島一周を歩いてうろうろし、
江ノ島水族館でイワシ8000匹とイルカを見て勢いでプリクラを撮り、
激安焼き肉を食べて飲み屋で気持ちよく睡眠(私だけ)。
なかなかみんな平日も週末も忙しいので、
たまに遊ぶ時は必死になって遊び倒します。

日曜日は燃え尽きて部屋からほとんど出ませんでしたが、
詰まった物がいろいろ抜けていい具合に月曜日を迎えられました。

仕事が楽しければ人生の3分の1は楽しいというセリフを胸において
今週もそりゃもう働きたいと思います。

フランス語の古典的教科書

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写真は私が通う語学学校のクラスで遣っているフランス語の教科書の表紙だ。
モージェ=ブルーという愛称で呼ばれている同書の著者はギャストン=モージェ博士で
初版は1967年1月1日。
なんと40年前に出版された教科書が今でも遣われているのだ。
全面カラーの教科書が現在では圧倒的に多いのに、この教科書は全面モノクロ。
内容も固い。古き伝統にこだわる頑固一徹な老舗のような教科書だ。
テキストの内容が現代フランスから離れていることもある。
それでも、この教科書が読み継がれ、遣われ続けてきたのは、歴史に絶えうる名著だからだ。
仏語を学びたい人にはオススメの書である。

いただいたご本「ひとはみな、ハダカになる。」

bakushi.jpg一読して、「す、す、すっげぇ!」。

いやあ、こんなに過激な中高生向けの性教育の本は世界中探してもないでしょ。よりみちパン!セすごすぎます。伏見をラインナップに入れてるのも思春期の若者向けとしてはどうかと思うけれど、バクシーシ山下にAV業界について語らせるなんて奇想天外! ぼくでさえ読んでいて「こ、これって、許されるの?」みたいな話の連発だもん。例えば、

「ぼくがその会社でいちばん最初にした仕事は、ロバを迎えに行くことです。……ロバは、その女優さんと交尾というか、セックスをするという役です」

こんなネタが満載なのよ! AVを観ることだって許されていない中高生向けに!(笑) 滅多なことでは驚かない伏見も、パン!セ編集部の剛胆に冷や汗が出ました。編集サイドの懐の深い教育観にただただ感心するばかりです。

あぁ、ぜひこの本の書評を書きたいのだけど、どこか勇気のある媒体ありませんかねえ?

● バクシーシ山下『ひとはみな、ハダカになる。』 (理論社/よりみちパン!セ)
1200円+税

ず・ぼん13

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書誌データ
●ず・ぼん13(ポット出版での紹介はこちら
●発行=2007年11月10日[第一版第一刷] ●発行所=ポット出版
●著=ず・ぼん13編集委員会
●定価=2,000円+税 ISBN978-4-7808-0108-8 C0000
●印刷・製本=株式会社シナノ
ブックデザインデータ
●判型= B5判 ●製本=並製 ●ページ数=200ページ
●表紙=アピス・ホワイト・菊・Y ・90.5kg/プロセス4色/特色1色 DIC C-275(中国の伝統色ユワンチン)/マットPP
●本文=北越 L書籍ラフ・B・T・70kg/スミ
●使用書体=游明朝体、游築見出し明朝、游築かな、もじくみ仮名SH版
中ゴシックBBB、見出しゴMB31、ゴシックMB101、游築初号ゴチックかな
PFrutiger, PGaramond
●デザイン 沢辺均/山田信也
用紙単価(キロ単価換算)
アピス・ホワイト・菊・Y 目/90.5kg=393円
北越 L書籍ラフ・B・T目/70kg=155円