月別アーカイブ: 2007年11月
お茶の時間
◇読者レビュー◇ 『プリーモ・レーヴィへの旅』 徐京植 著

『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:◇読者レビュー◇ 『プリーモ・レーヴィへの旅』 徐京植 著
副題:在日の作家・徐京植がアウシュヴィッツから生還したユダヤ人の苦悩を追う
【本文】
毎年8月になると、生死について考える機会が多くなる。それは、日本がかつて闘った太平洋戦争について回顧する特集番組がテレビでは多く流れ、書店には戦争肯定派から戦争の悲惨さを語り継ぐものまで多種多様な戦争物の本が並び、日本全国で護憲派から改憲派まで、天皇主義者から反天皇主義者までが、戦争にまつわる集会を開催する。戦争焼け跡世代から平成生まれまでが参加し、ときには発言する。
NHKが、原爆被爆者たちに関するドキュメンタリー番組を2003年8月に放映した。画面の中に出てきたヒロシマ被曝者の女性が発した一言、それは広島原爆ドームに訪れた子ども達を案内し、彼ら彼女らに向けて放った言葉なのだが、その至言がわたしの心を強く捉えた。 続きを読む
お部屋1379/今日のマツワル65
「マツワル」の新規購読者募集は11月27日までです。あと3日ですので、お早めに。
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仏極右が財政難から長年保有してきた党本部を売却へ
イニシャル語
息子の気持ち
パリ五月革命から40年、赤毛のダニーはどこへ
『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:パリ五月革命から40年、赤毛のダニーはどこへ
副題:今も闘う指導者、エコロジストの大御所に
【本文】
来年2008年は、パリ五月革命から40年になる。その時のリーダー「赤毛のダニー」は、今、どうしているのか?
学生寮の男女分離の撤廃を要求
1967年3月、パリ西部は移民のスラム街と、急ごしらえセメント団地に挟まれたナンテール大学で、社会学部の学生たちが大学改革案へ反対すると同時に、男子学生の女子寮への入室禁止規則の廃止を要求して女子寮を占拠した。
学生たちは「拘束のない生活を」「禁じることを禁じる、自由を侵すことを禁じて初めて自由が始まる」と、落書きした。
その中には「赤毛のダニー」の愛称で親しまれたダニエル=コーン=ベンディット氏がいた。ダニーはフランスで、ドイツ人の家庭に生まれ育った生粋のドイツ人で、ナンテール大学の学生だった。 続きを読む
待ち合わせ
食生活
「1日の食費500円以内」を目指している上野です。
先月の給料日、調子に乗って服などを買いすぎて
生活費が危なくなったため、食費を削っているのです。
先々週は、実家で作ったナスを天ぷらにしたり、
明太パスタに入れたりと、ナスづくしでした。
今日のお昼は、もやしとマイタケ炒め。
夜は、手作りの鶏の唐揚げです。
てきとうに作ったので仕上りが不安でしたが、
見た目はちゃんと唐揚げになりました。
すごく薄味でしたが、のり玉ふりかけをかけて食べると、なかなかいけました。
分量もてきとうで、味見もしない雑な作り方だけど、
コンビニの濃い味付けの弁当より、自分で作ったごはんの方がおいしく食べられます。
食費も削れるし、自炊はいいことだらけです。
これで節約できれば、もっといいんだけど…。
毎月「貯金するぞ」と思いながら、成功した試しがありません。
