月別アーカイブ: 2007年10月
国民を懼れ、信頼した三木武夫元首相の魅力
上野美容室
上野は髪を切るのが上手だ。
私と和田は、ポットで切ってもらったんだけど、本当に上手。
上野のお母さんは美容師で、門前の小僧で覚えてしまったようだ。
カットのお礼に、私はマフラー(お古だけど)と、
和田は夕ごはんをごちそうしていた。
私がカットしてもらっている様子は、写真で撮っておいたのだけど
公開するにははばかれる顔なので(上野じゃなくて私のことね)、やめました。
いやだってばヨ
カメラ嫌いの鉄の様子を動画でどうぞ。
カメラが近づくと、つーん、つーんとそっぽを向きます。
開戦を徹底批判したドヴィルパン元仏外相が見るイラク問題
『インターネット新聞・JANJAN』に【 開戦を徹底批判したドヴィルパン元仏外相が見るイラク問題】という記事を書きましたので転載します。
2003年、イラク戦争が米国の手によって始められようとした時、それに敢然と抗い、正論を吐き続けた人物がいる。当時、フランスの外相を務めていたドミニク=ドヴィルパン前首相だ。ドヴィルパン外相(当時)は開戦前日の3月19日、国連安全保障理事会で次のように演説した。
「我々は、武力行使を選び、早急で予防的な行動によって世界の複雑さを解決できると考える人々に対して、断固たる姿勢に基づく継続的な行動をもって反論する。というのも今日、我々の安全を確保するには、危機の多様化とともに危機には文化や宗教をも含めた多面性があることを考慮に入れなければならないからである。それゆえに国際関係においては、対話と他者の尊重なしに、また原則を求め、それを厳守することなしには、継続的なものを築くことはできない。模範を示すべき民主主義国家にとってはなおさらである。これを無視することは、無理解、急進化、暴力の連鎖を引き起こす危険性を伴う。これは亀裂と古くからの分裂に苦しむ中東地域に、より当てはまることである。そして中東地域の安定は、我々にとって重要な目標である」 続きを読む
海外ドラマ
10月からSuper!dramaTVで始まった「HEROES/ヒーローズ」。
不死身、瞬間移動、飛行能力など、超人的な能力を持つ人々が地球滅亡を阻止するために立ち上がる!という話らしい。
東京生まれの日本人俳優、マシ・オカが出ていることでも話題だが、3回分を一挙に見て、
日本を描いた映像のあまりのすごさにずっこけた。
マシ・オカ演じるヒロ・ナカムラは、東京で働くサラリーマンという設定。
会社で同僚と会話したり、地下鉄に乗ったり、飲み屋に行ったりというシーンが出てくるが、
そのすべてが爆笑ものなのだ。
壁掛け時計の数字が漢数字、飲み屋街のシーンには、「居酒屋」「カラオケ」などと書かれた布がピランと垂れ下がっているだけ…。
やる気がないのか、冗談なのか、マジで日本はこんなんだと思っているのか、
撮影スタッフの真意を聞いてみたくなる。
でもまあ、「HEROES/ヒーローズ」のストーリー自体は、
よく練られていて、かなり面白かった。
ハマってしまいそうだ。
ミッテラン元大統領の婚外子が女児を出産
『インターネット新聞・JANJAN』に【 ミッテラン元大統領の婚外子が女児を出産 】という記事を書きましたので転載します。
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ビラセレーナ祭り
先週の金曜日、ポットの入っているマンション、ビラセレーナの
管理組合主催の「第1回ビラセレーナ祭り」が開かれました。
出し物は、
○主に入居者の人たちが出店するフリーマーケット
○管理会社の東急コミュニティーによる消化器の使い方実践講座
○エントランスで飲食物持ちよりの懇親会
以上の3本柱。
入居者の親睦をはかるのが、目的だと思うのですが、もうバッチリ!
とてもとても楽しかったーー!
エントランスを解放したので、通りすがりの人も立ち寄っていました。
フリーマーケットでは、それぞれの仕事関係のものや
そうでないものなど、いろいろなものが売られていました。
私は、バッグとワイングラスを買いました。
消化器の使い方も、お手本を見たあと、みんなで練習。
鉄はと言えば……
まず、みんながフリーマーケットの準備をしている最中、
エントランス内で、おしっこジョジョジョー!
ナースと母は、ぞうきんでおしっこの始末をするはめに。
最初は、ノーリードにしていたのだけど
いろんな人がたくさんいて興味津々の鉄があっちこっちに行って、とても邪魔。
リードにつないでおきました。
すると、ポットの下の階のかたが
「寒いんじゃないかしら?」と、マットをくださいました。
そのマットは、ネコちゃんようの物だったのだけど、
数日前に亡くってしまったのだそうです。
このマットのほかに、2枚もいただいてしまいました。
ありがとうございます! とても重宝しています。
鉄が前足でおさえているのは、管理組合の理事長が
「鉄に似てるから」と、鉄にプレゼントしてくれたぬいぐるみ。
噛み噛みして、もう両目と鼻がもげてます(笑)。
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懇親会では、完全フリーになった鉄は、
得意の「あごのせ作戦」で、みんなに食べ物をおねだりしまくり、
作戦はかなり成功してようです(母は完全に酔っぱらい状態で詳細不明)。
みんなもいい気分で、
ビラセレーナのセキュリティシステムの名前を「鉄」にしようという
暴言(笑)も出るほど。
でも、その名前だけはやめましょう!
ちょっと頭をなでられただけで、
すぐにお腹を見せちゃうようなヤツですから。
対談「あなたがオバサンになっても」後編
● マッキー世代とマドンナ
伏見 エスムがマドンナを意識し始めたのはいつ頃から? 僕と違って、セクシュアリティが確立される前の頃だよね?
エスム ええ、そうです。マドンナの存在を知ったのは中学生の頃で、その時は単に「海外で売れてる人だ」くらいの認識しかなかったですね。ちゃんとマドンナを聴くようになったのは二〇歳を過ぎてから。ゲイの友達ができて、そのメッセージ性までよく理解できるようになって、初めて好きになりました。クラブのゲイナイトに行き出したのもその頃なんですけど、『ヴォーグ』とか『ディーパー・アンド・ディーパー』とか、マドンナの曲がよくかかってて「ああ、かっこいい、かっこいい!」と。 続きを読む