月別アーカイブ: 2007年9月

寝付き

ずいぶん涼しくなったから……と、昼過ぎに散歩に出たら
とても暑くて、鉄はすぐバテバテに。
きょうは久々の休日出社なので、そのままポットに直行した。
鉄は温まった体を冷やしたいらしく、
玄関のヒンヤリしたタイルに寝そべって、熱を放出していた。
裸足でタイルの上に立つと、冷たくて気持ちいい。
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その後は、私のデスクの後ろに移動して
昼寝の準備。
ウトウトしはじめてから、白目を向いて眠るまで10秒とかからなかった。
なんという寝付きのよさ! いいなあ、お前は。
かあちゃんはこれから仕事だよ。
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メダカ

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ナースの家からもらってきたメダカが産んだ
子メダカたちが順調に育っている。
接写モードで撮ってみたけど、どこにメダカがいるのかわかりにくいですね。
大きいのは、1センチくらいになっているけど、
小さいやつは3ミリもない感じ。
ナースに「何匹くらい産まれたの?」と聞かれ、必死に数えたときは
7匹くらいと答えたのだけど、もう少しいるように見える。
小さいし、じっとしていないから数えるのがとても難しい。
私は、こういうのを数えるが苦手だ。
パッと見てだいたいいくつというのに弱い。
どうもナンバーセンスと呼ばれる能力が低いようだ。
それにしても、鉄はメダカにいっこうに興味を示さない。

片山さつき衆院議員が語る仏留学のススメ(上) 日本人女性で初めて、超エリート校ENAに留学

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オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。

主題:片山さつき衆院議員が語る仏留学のススメ(上)
副題:日本人女性で初めて、超エリート校ENAに留学

【本文】

 私は今年6月、2004年7月から2006年3月までのフランス留学&滞在体験をつづった『フランスは最高!』(花伝社)という著書を上梓した。留学といえば米英両国に行く人が圧倒的だが、米英では決して得られない魅力をフランスという国は持っている。自著で私は、仏留学の「素晴らしさ」を実体験を通して書いた。

 私がフランスに渡るちょうど20年前に、同じく渡仏した女性がいる。当時、大蔵省の官僚だった自由民主党の片山さつき衆院議員だ。片山さんもまた、仏留学の魅力を味わった方である。

 片山さんはフランスの政治家、官僚、実業家を多く輩出する超エリート校・フランス国立行政学院(École nationale d’administration、通称ENA=エナ)に2年間、国費留学生として留学した。エナ卒業生はフランスでは“現代の貴族”といわれるくらいのスーパー・エリートで、同校の卒業生(通称・エナルク)がフランスという国を動かしてきたといっても過言ではない。片山さんは日本人女性として初めて ENAに留学した貴重な存在だ。 続きを読む

作法いろいろ

鉄は、ウンチをするとき、できるだけ道の端っこや
駐車場の隅のほうで用を足す。
落ち着ける場所を探すために、地面のにおいをクンクンかぎだし
お尻の穴もふくらんでくるので、そろそろだなわかる。
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ところが、テンは何の予告もなく、
いきなり道のど真ん中で、フッと腰を落として排便を始める。
前から車がきたら、「すみません、すみません」とあやまりながら
車止めをしないといけない。
そして、ナッツは、ウンチ・おしっこがしたくなると
グルグルその場で回りはじめる。
外にいる場合は、わかりやすくていいのだけど
ただ座るだけの時も、グルグル回ってから座るので
部屋の中にいるときは、用を足したいのか、ただ座るだけなのか
慣れないと見分けがつかない。
どうやら、用を足す場合は回転の速度がじょじょに速くなるらしいが
私はまだ見分けられない。
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