社長が北海道出張で買ってきたメロンをおやつに食べた。
もちろん、人間が。
でも、鉄も皮の近くを少しもらっていました。
1週間くらいねかせておいたかいがあって、とってもスイート。
人間さまは、一人ふた切れという豪華さ。熟れ熟れでおいしかった。

『日刊ベリタ』に【隅々から伝わる「生きる情熱」 仏のパリ市長ドラノエ氏の自叙伝】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【本文】
フランスのパリ市長ベルトラン=ドラノエ氏の著作がこのほど、「リベルテに生きる パリ市長ドラノエ自叙伝」として邦訳され出版された。同氏は上院議員時代に自ら同性愛者であることを公表し、2001年に保守系の市長を破り、パリ市長に当選した異色の人物。出版を契機にドラノエ氏の思想、人となりに迫ってみた。
▽田中前長野県知事と共通点
フランスの首都パリの市長ベルトラン=ドラノエ氏とはどんな人か、と問われれば、田中康夫参議院議員(前長野県知事)の体型をスマートにして、彼の性格をまるくしたような人物だと私は答える。
徹底した歳出削減による財政の健全化、市民と真摯に対話する車座集会の実施や長く続いた過去の保守系市長の下で決められた無駄遣いの撤廃。情報公開・説明責任が十分に果たされる「ガラス張り」の行政、託児所の増設など手厚い社会保障政策、自動車優先の見直しによる大気汚染対策など数々の環境政策...。 続きを読む

『インターネット新聞・JANJAN』に【 仏社会党のマドンナ、ロワイヤル氏が復帰】という記事を書きましたので転載します。 続きを読む

『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
主題:フランスでは報じられない政治家の不倫
副題:プライベートをめぐる報道の違い
【本文】
姫井由美子参院議員が『週刊文春』で6年間にわたる不倫関係を暴露され、SMプレイもたしなんでいた……などということがいわれ、他のメディアがそれに追従して姫井議員に「説明責任」を求める姿を見ると、日仏メディアでは政治家のプライバシーに関してこうまで対応が違うのかと思い知らされる。
ヴァレリー=ジスカール=デスタン大統領(当時)には愛人がいたが、メディアはそれを知っても報道しなかった。フランスのメディアでは政治家の性事・私生活には干渉しない「政性分離」が原則とされている。 続きを読む