月別アーカイブ: 2007年9月
金曜日の午後
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QJrインタビュー 生島嗣さん

*初出「クィア・ジャパン・リターンズ」vol.0(2005/ポット出版)
● 36歳で脱サラ、
啓発活動へ飛び込む
生島嗣さん
年を追うごとにゲイのHIV感染者数は増加している。
そんな深刻な状況の中で、啓発や支援活動に奮闘する、
ぷれいす東京の生島嗣さん。
なんでそこまで献身的に行動できるのか。
感染者やコミュニティから厚い信頼を得ている彼の、
素顔に迫りたい。
(聞き手/伏見憲明)
■ 生島嗣(いくしま・ゆずる)
NPO法人ぷれいす東京の専任相談員として、
1994年から多くのHIV陽性者や
その周辺の人たちの相談サービスに携わりつつ、
HIV予防の啓発活動にも従事。
社会福祉士。
・ぷれいす東京って?
伏見 生島さんはエイズネットワークやゲイコミュニティの中心人物で、「ぷれいす東京を束ねてる人」というイメージが僕にはあります。でも、個人的なバックグラウンドはよく存じ上げていないので、今日はそういうことも含めてお伺いしようと思っています。まず、ぷれいす東京とは、どんなことをする団体なんですか。そもそも怪しい名前ですよね(笑)。
生島 よく通信社や雑誌社にまちがえられるんです。「ポジティブ・リビング・アンド・コミュニティ・エンパワーメント(Positive Living And Community Empowerment)」の頭文字を取って「ぷれいす」、そして東京にあるからこのような名称になりました。1994年に東京で、もともとHIVの活動に関わっていた10数人のメンバーが、セックスでHIVに感染した人たちのために何かできないだろうかという思いで集まって、創立しました。活動の中心は3つあって、感染した人とその周辺にいる友達やパートナーたちの相談に乗ること、日常生活を営むことが困難な人にボランティアを派遣する直接的な支援と、エイズ予防に関するパンフレットの作成。そして研修や研究事業をやっています。こちらはHIVの予防とケアについての研究が大きな柱となっています。お金がない団体なので人手がそれほどなくて、フルタイムで働くスタッフは僕1人。あとはパートタイムのスタッフが5〜6人、事務所には毎日2〜3人のスタッフがいるような体制です。
伏見 その財源は何なのですか。
生島 東京都の外郭団体から助成金をいただいて、あとは外資系企業と個人の方々からの寄付ですね。日本の企業からの寄付はほとんど皆無に等しい状況です。約2500万円の年間予算で事業を行っています。
伏見 それだけの予算では足りないのでしょうか。
生島 予算もそうですが、人手が足りないですね。現在では相談を受ける件数が多く、仕事量もどんどん増えて休みが取りづらい状況になってます。
伏見 失礼ですが、その予算の範囲で、生島さんはそれできちんと生活できるようになっていますか。
生島 それは一応大丈夫です。専従になるまでサラリーマンをやっていて、最初、給与は3分の1ぐらいに減ったんですが、今は前の仕事よりもちょっと少ないけれど、そこそこ生活できるぐらいのお給料をいただいています。 続きを読む
仏大統領、年金改革と公務員削減を明言 労組は10月18日にゼネストへ
運動会
明日は息子の学校の運動会!
ネットニュースでは、日産スタジアムでやるJリーグのチケットが
運動会とビリーズブートキャンプのツアーの影響で
イマイチ売れてないと書いてあった。
最近の運動会は、秋ではなくて春にやるところが増えていると
思っていたけど、そうでもないのね〜。
で、ビリーズブートキャンプのツアーって、
何するの? 観客もエクササイズしながら見るのでしょうか?
ちょっと興味あり。。。
ひえ〜。今ネットで調べてみたら、
「ビリーのゲキが生でとぶ」とのコピーが!
チケットの名称は、「入隊料」。
どんな人が行くのか、見てみたい。。。
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