月別アーカイブ: 2007年8月
ブッシュ・サルコジ両首脳が関係修復を演出 シラク前政権とはムード一変
お部屋1311/東京プライドパレード写真
知人から連絡があって、「パレード自体の写真があんまり出てないよね」と言われました。意識してなかったのですが、たしかにそうかも。東急ハンズや角海老のトラック、ピンク物件、ATEの写真などを充実させることで頭がいっぱいで、パレード自体の写真はほんの数点しか出してませんでした。でも、パレードは、いっぱい人がいるだけで、毎年一緒じゃろ(ひどい)。
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ゲイバァ終了、パレード大成功、おばさん万歳!
パレードを祝して催したゲイバァ伏見(リアル)ですが、大勢のお客さんにお越しいただきました。とくに2日目はトークもおおいに盛り上がり、実に有意義でした。ご来店くださったみなさん、トークのゲストの方々、誠にありがとうございました! 伏見は虚弱なくせにほとんど丸二日眠らずに飛び回っていたので、終わってからしばらくダウンしてしまい、御礼が遅くなりました。
パレードのほうも晴天に恵まれ、参加者も増えて大成功でした。伏見は今年はプレスとして歩くわけでもなくただの沿道応援でしたが(←寝坊しただけ)、ブラスの演奏に、歩く人たちの笑顔に、感動を与えられました。暑くてしんどかったけど、確実にエンパワーメントされた次第です。これだけのイベントの準備をされたボランティアのみなさんに、心より感謝申し上げます! みなさんの貢献のおかげで、今年も楽しめました。
(こんなことは本当は書くべきではないかもしれませんが)パレードの夜、明け方近くになって、ゲイバァ伏見に TOKYO PRIDE の代表理事の中田たか志さんが来てくださり、さまざまなお話を伺いました。お世辞ではなく、非常に感銘を受けました。あのパレードを成功させるために、どれだけの努力と苦労を引き受け、戦略的に行動してこられたのか! なにかそのディテールに泣きたくなるくらい、感動してしまいました(たぶん、その場にいた野口勝三さんも同じだったと思います。←ちょっと目がうるんでたもーん)。
その内容にはここでは触れませんが、ちょうどその前に沢辺均さん、野口さん、長谷川博史さんとトークで議論していた内容の良いエクザンプルのようなお話しで、LGBTの運動は他の社会運動ではありえない可能性を秘めていると、希望を持った次第です。それは「大人の運動」とでもいいましょうか。倫理主義や左翼主義に陥らずにすむことが、もしかしたらできるかもしれない。
個人的には、中田さんとはこれまでそれほど近しいわけではなく、かといって角を突き合わせるような間柄でもありませんでした。ただ、かつて二丁目を中心にやってこられた彼と、リブみたいな理念に乗ってやってきた伏見では、とくに相性がいいとも思っていなかったのが正直なところです。でも、じっくりとお話しを伺うと、いやあ、(こういう言い方は生意気ですが)この方は、本当に立派! 能力的にも、社会的なスキルの上でも、いまのLGBTの運動の中では傑出した存在ですね。伏見も学ぶことが多いのに目から鱗でした。自分よりも年上の人に、心から尊敬の念を抱けるということは、本当に幸せなことです。
パレードのボランティアなんて、文句ばっかりいわれて見返りの少ない役回りです。とくに「理事」「実行委員」みたいに責任ばかり多い役職の人は、人間サンドバックになりがちで、まるで「オマエのためにやってやったのに!」と言わんばかりの文句まで投げかけられるのが、これまでの通例です(それで心に傷を負ったスタッフ多数……)。でも、中田さんのような情熱のある方が人柱の役を担っているからこそ、あれだけのイベントが可能になっていることは間違いない。それは、しょんべん臭い若釜じゃなくて、やっぱり、酸いも甘いもかみ分けてきた「おばさん」だからこそできることなのでしょう(笑)。
*中田たか志さんのことをもっと知りたい人は、このサイトの「同性愛入門」をダウンロードしてね。
代々木公園ドックランデビュー
12日(日)から16(木)までのナースが帰省する期間
ナッツとテンをわが家で預かる。
いきなりでは、犬たちも私も心配なので、土曜日はナースもわが家に泊まり、
お互い慣れることにした。
と言っても心配なのは、鉄とテンのいがみあいだけなんだけど。
日曜の朝は、6時半から代々木公園のドッグランに3匹連れて散歩に行き
めでたく鉄の代々木公園ドックランデビューを果たせました。
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日曜とは言え、早朝のため、まだ空いている敷地内。
思いっきり走ってくれれば、という希望と期待を裏切って、鉄は寝そべり状態。
それじゃあ、ポットにいる時と同じじゃないか。
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しばしばいがみ合う鉄とテンは、知らない犬のたくさんいるこの場では
休戦協定をむすんだようで、寄り添いぎみ。調子いいな、お前たち。
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それに比べて、ナッちゃんはさすがだね。
家の中では、椅子がこわくて動けなくなる超恐がりだけど
犬社会の中では、知らない犬にもまったく臆せずコニュミケーションをとる。
内弁慶な男2匹をほったらかし、スタスタ自由に歩き回っていた。
一人でもパーティーで友達がつくれるタイプね。
テンは、そんな頼れるアネゴにぴったりくっつき、
ナッツが噛んでいた木を、横取り!
心の広いナッちゃんは怒りもしない。まるで、出来の悪い弟を見守る姉のよう。
ナッちゃん評価が、急上昇の今日この頃です。
集中すると・・・
お部屋1309/東京プライドパレード2007
「マツワル」で配信しようと思ったのですが、写真の扱いが面倒なので、「黒子の部屋」で出しておきます。
こんなものを書いているうちに夜になって、二丁目まつりに行く気力がなくなってしまいました。
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雨が・・・
パレードの犬3匹
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11日(土)に行われた「東京プライドパレード」に、
鉄・ナッツ・テンの3匹も連れていきました。
しばらくポット出版で出したテントにつないでいたのですが
あまりの暑さに、バテバテになってしまった3匹。
犬だけ木陰に移動させ、木につないでおいた。
あまりの暑さに、鉄とテンはいがみ合う気力も薄れ普段よりおとなしめ。
テントを訪れたお客さんたちに、スタッフが
どの3匹のうちどれが一番かわいいですか?と聞いたところ
1位ナッツ、2位テン、3位鉄、
と母としては非常に不本意な結果となった。
歌手の中村中(あたる)さんに取材した
一昨日、10代、20代の間で大ブレイクしている22歳の若きシンガーソングライター・中村中(あたる)さんに取材した。インタビューの内容は近日、公開する予定だ。