● 「バディ」(テラ出版)
現在、日本の社会で「同性愛者」はどのようにイメージされているのだろうか。
90年代以前のそれは、女装でしなをつくって接客している人、とか、変態的なセックスの嗜好を持つ人、といった像だけだったろう。しかし、ここ十数年の間、日本でも当事者の側から人権を求める運動が起こったり、メディアで肯定的な情報が流れるようになると、そのとらえられ方は、もう少し多形的になってきたと思われる。 続きを読む
● 「バディ」(テラ出版)
現在、日本の社会で「同性愛者」はどのようにイメージされているのだろうか。
90年代以前のそれは、女装でしなをつくって接客している人、とか、変態的なセックスの嗜好を持つ人、といった像だけだったろう。しかし、ここ十数年の間、日本でも当事者の側から人権を求める運動が起こったり、メディアで肯定的な情報が流れるようになると、そのとらえられ方は、もう少し多形的になってきたと思われる。 続きを読む
前回の続きです。この次の転載は来週になるかと思います。
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「マツワル」の転載ではないものが続いて、「黒子の部屋」がやたらと充実してしまってます。繰り返しておきますが、現在の「黒子の部屋」は有料メルマガ「マッツ・ザ・ワールド」の導入の場みたいなもんでありまして、通常は多くて1回程度、少ない時は月に1回程度の更新です。
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朝にテレビをつけるとたいていの番組で占いコーナーがあります。雑誌なんかでもしょっちゅう見かけます。多くの場合は金運、恋愛運、などとカテゴリがあって、幸運な人と不幸な人がきれいに分けられて、不幸な人には対策なんかも教えてくれます。たいてい「黄色い服を着ましょう」とか突拍子も無い上に、意外と簡単に出来ない解決策を提供されたりします。
さて、もし「今月の電車内となりの席運」というのがあれば、私は最低ランクです。
[今月第一週]
「延々車内につばを吐き続ける酔っぱらい」と「ものすごい勢いで私の方にかっくんかっくんしている女性」のサンドイッチ
[今月第二週]
「独特のにおいを発するおじさん」と「隣にいる子どもをでかい声でしかりながらたたき続ける母親」のサンドイッチ
[昨日]
「社会人にもなって座席の上に靴のまま足を上げるスーツの若者」と「またもやものすごい勢いで私の方にかっくんかっくんしている女性」のサンドイッチ
来週が怖いような楽しみなような。幸運を求めて黄色い服を着てみた方がいいのでしょうか。というよりでもこの運において幸運な状況って何なんでしょうか。
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さて、ポットから久々の新刊、「青き闘球部 東京朝鮮高校ラグビー部の目指すノーサイド」が出ます。東京朝鮮高校ラグビー部の今に至る歴史とこれからの挑戦を描いたノンフィクションです。9月1日発売予定ですが、ご予約承っております。ぜひぜひご予約下さい。
日本経済新聞社が「日経おとなのバンド大賞」の参加者募集をはじめた。
応募資格が、
・年齢:40歳以上(2007年9月8日時点)の方が2名含まれていること。
・編成:3名以上の成人で編成されたバンド(うち楽器演奏者が2名以上含まれること)。
・バンドの中にプロ活動をしているメンバーがいないこと。
だそうだ。 続きを読む