月別アーカイブ: 2007年7月

ドヴィルパン前首相、自宅を家宅捜査される

2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在した私が留学で体験したことをつづった実用本+エッセイ『フランスは最高!』(花伝社)が発売中ですので、御興味のある方はお手にお取りください。
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さて、『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:ドヴィルパン前首相、自宅を家宅捜査される
サブ・タイトル:イラク戦争に反対した「フランスの貴公子」 続きを読む

銀座は危険

先週末、プレゼントを買いに銀座へ行ってきました。とりあえずデパートに入り、なんとなく若者服コーナーを見ていると、心惹かれるものがたくさん…。プレゼントを買いに来ているのに自分の欲しいものばかり目が行くところは、小学生のとき以来変わっていません。「セール」の文字につられ気軽に手に取ってみると、2万や3万の値札が平然とつけられています。ブランド志向というわけはありませんが、やっぱりそれなりに値段の張るものは、良いものが多いような気がします。たとえ安くても、自分の思い描いたイメージにちょっとでも合わないと買う気がしないため、ああでもないこうでもない、なんで私の欲しいものがないの…と、いつも買い物は神経がすり減って疲れてしまいます。それに比べれば、たとえ手に入れることができなくても、ほんとに自分の惹かれるものばかりを眺めてうっとりしているほうが、よっぽどいい気分でした。しかしそんなものをずっと見ているうちに金銭感覚がマヒしてしまい、2万円もする服を、買おうかどうか本気で悩んでしまいました。最後まで後ろ髪をひかれながらも、どうにかプレゼントを買って、逃げるようにデパートを後にしました。
今でもまだ、5万円のワンピースに、ちょっとだけ未練があります。
冷静さを取り戻すまで、しばらく銀座には行けません。

いつもの朝

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朝は、母とともに家を出て、
明治通り沿いの街路樹の所でおしっこをすませ、
そのすぐ近くの駐車場で朝のウンチをする。
駐車場で気分が乗らないと、
その先にあるトルコ大使館の門の前で排便する。
門の前と言っても、歩道から少し奥まっている所なので
トルコ大使館の敷地内だと思う。
きっと防犯カメラに一部始終が写っているに違いない。
不審者だと思われないように、わざとゆっくりウンチの片付けをして
落ち着いた態度でその場を去る。(意識過剰です)
ウンチをすませた鉄は、すっきりした気分で道の草を少し食べる。
きょうはその近くにツユクサを発見。
子どものころ、大好きだった花だ。今見てもきれいな花だと思った。

QJw「会社で生き残る!」9

vol.2.jpg高校教員●43歳
「先生、さぶっぽいですね」
[名前]青山大輔
[居住地]東京
[業種]教育
[職種]公立学校教員
・東京の先生はスカしてる?
都立高校の教員です。一度新卒ですぐ教師になって、それを数年で辞めて、留学したり大学院に行ったり一般企業に勤めたりしてからまた復帰したので、教員生活は通算すると13年ほどですね。いままで正規に勤めてきた学校は高校ばかりです。自分のセクシュアリティを自覚する以前、子どものころからずっと学校の先生になりたいと思っていたから、この職に就くときにゲイであることによる葛藤はまったくなかったですね。 続きを読む

居候日誌 まとめ

世間ではやれSNSだ、やれブログだと、ブームではなく日常の一部として日記(に類するもの)を公開することが当たり前になっていますが、いまいち理解できない自分がいます。「そんなに世間に言いたい事あるか?」「いくら友達でも毎日チェックしてコメント付けるほど暇ねーよ」と悪魔が囁くのです。確かに変わっていると言われた事も一度や二度ではない、少数派だとは解っています。友達も多い方ではないので、世間の常識とはズレがあるのも自認しています。でも何か違和感があるんだよな〜。
で、ポットの日誌です。
半年前に沢辺さんに「何でもいいから居候である私の日記をアップするように」と言われ、どうせならブログをする人の気持ちを味わってみようと思ったのです。そのためにルールを決めました。
一、書く事を用意しとかない、日誌当番が来たときにその場で内容を考える
一、できるだけ身近な内容にする
一、どうせなら読んでもらいたいので、なるべくコンパクトにまとめる
などなど。そんなに当番が回ってこなくて結論というには回数も少ないのですが、半年を経過しての感想。「日誌読んだと言われれば、恥ずかしいけどちょっとうれしい、けど書く事の大変さを考えれば、やっぱりよくわかんね〜」というのが素直なところでしょうか。

という訳で、勝手に検証をしていた「居候日誌(仮)」ですが、これをもって最後となりました。何かの手違いで読まれた方、拙い文章におつきあい頂いてありがとうございました。ポットさんでお世話になったこの半年を思い出すことがあったら、自分でこの日誌を探しに来たいと思います(そうか!ブログの目的の一つは備忘録なんだ!)。

よく寝る日

 鉄の睡眠時間が少なすぎるのではと心配していたら、きのうはポットでも家でもよく寝ていた。母の心配を察して「いっぱい寝なくちゃ」と鉄が思うはずはなく、おそらく土日の散歩でよく歩いたせいだろう。
土日の夜の散歩は、絵画館前の銀杏並木がいい。昼間はこんなに犬を飼っている人がいるんだ!と驚くくらい犬連れがいっぱいだけど、夜はガラガラ。のんびり歩ける。