月別アーカイブ: 2007年7月

もしかするとテンが来るかも

きょうは、もしかするとテンが遊びにくるかもしれない。
鉄はどんな反応するのかなあ。
写真にように、においをかがれたら
ナッツみたいに、どーんを構えていられる性格じゃないから
固まるか、吠えるか、どっちかだろうな。
ナースも私も、2頭の犬がどんな反応を示すのか楽しみでしかたない。
何も知らずにゴロゴロ寝そべっている鉄選手。
きみに性格も顔も似ているテンちゃんが来るかもしれないのだよ。
ふっふっふ。
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小山内美智子『車椅子で夜明けのコーヒー』

● 小山内美智子『車椅子で夜明けのコーヒー』(ネスコ発行/文藝春秋発売)

 そもそも「障害者の性」といったことが問題にされること自体、へんな話だ。なぜなら障害者というのは特別な人ではなく、ハンデキャップを抱えた「ふつう」の人のことなのだから。そこに性の営みがあって然るべきであり、それが語られてこなかったという事実に、彼らが置かれている状況の厳しさが現れている。そういう中で、『車椅子で夜明けのコーヒー』は、障害者が自らの性に対する率直な思いを綴った希有な本だ。 続きを読む

藤本由香里『私の居場所はどこにあるの?』

fujimo.jpg● 藤本由香里『私の居場所はどこにあるの?』(学陽書房)

 藤本由香里著『私の居場所はどこにあるの?』は、「少女マンガが映す心のかたち」と副題にあるように、少女マンガを通じて、現代の女性たちがどのような心の問題を抱え、その欲望を変容させてきたかをたどる女性史になっている。

 著者はフェミニズム関連の書籍を作ってきた編集者だけに、フェミニズム批評とも言えるスタンスで、それを分析、解釈している。 続きを読む

小田切明徳/橋本秀雄『インターセクシュアル(半陰陽者)の叫び』

● 小田切明徳/橋本秀雄『インターセクシュアル(半陰陽者)の叫び』(かもがわ出版)

 90年代に入り、ゲイ→レズビアン→バイセクシュアル→トランスセクシュアルと、性的少数者たちのカミングアウトが拡大してきた。皆、それまで隠蔽されてきた差別の問題を訴え、自己の存在を肯定的に取り戻そうと、力強く宣言した。

 そうした流れの中から、これまで決して世間で語られることのなかった性的存在、インターセクシュアルの人たちも「叫び」をあげるに至ったのが、『インターセクシュアル(半陰陽者)の叫び』である。 続きを読む

ウサギ

きのう代々木公園でカメを見た話を書きましたがウサギも見ました。
カメとウサギ……。できすぎ。
最初、ネコがいるのかと思った。
でも、ネコのたたずまいではないしなあと近づいてみて
ようやくウサギとわかった。
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代々木公園にウサギがいるなんて知らなんだ。しかも2羽も。
鉄は、もちろん「ハンター鉄」になりました。
ウサギは食べられるもんねえ。
久々の早朝散歩のせいか、ポットに出社したとたん、ぐうすか寝始めた。
しかもお尻をこっちに向けて。
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