月別アーカイブ: 2007年6月

梅雨はどこへ

先週、それとも先々週かな、雨が降ったときにカッパを着せて散歩に行った。
カッパを出したのは1年ぶり。ほとんど使用していなかった。
なぜか。着せるのが面倒なのと、
鉄が恥ずかしがって、私の後ろに隠れるようにして歩くから。
……なわけはなく、カッパのゴムが邪魔で歩きにくいからだろう。
でも、私の真後ろに来なくてもいいと思うのだけど。
この時も、私の陰に隠れるようにして雨の散歩を終了。
鉄が真後ろにいると、私も歩きにくい。やっぱり、カッパはやめよう。
それにしても、雨がない。
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父の日

忘れていました。すっかりと。
母の日は、佐川急便の集荷のお兄さんがカーネーションの花を
営業してくれたので、即、予約をして、
ぴったり母の日にカーネーションを佐川急便によって届けることができた。

母の日だけ花を贈って、父の日はなしにはできない。
しかたないから、近所にあるMr.チルドレンの誰かがオーナーだと噂の
店に行って、鉢植えを買って発送手続きも済ませてきた。

なぜ、佐川急便は父の日もやってくれないのか。
父の日は商売にならないのか。
ぜひ、来年から営業品目に加えてほしい。
きっと私のような子ども、結構いると思うのだけど。

アスファルト

暑い。
午前9時代でも、もうアスファルトが熱をもっている。
手のひらでで触ると、熱い。
これじゃあ、鉄も足の裏が熱かろうと思い、
日陰を選んで歩かせてあげようとしているのに、自ら日向へ日向へ行こうとする。
その点、土はいい。お昼近くになっても、まだ人肌ぐらい。
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QJw「会社で生き残る!」その1

ikinokoru.jpg会社で生き残る!
取材●伏見憲明 構成●茶屋ひろし・川西由樹子
芥川賞を受賞した絲山秋子氏の『沖で待つ』に、
こんな言葉がある。
「事実は現場にしかないのですから」
──まさにその通りだ。
本当のことは一人ひとりの生活の中にしかない。
一方で、理論は理念の自己弁護に終始しているし、
アンケートや統計で出てくる数字にも
時代のリアリティを感じられなくなっている。
だったら、「現場」に話を訊きにいこう。
一般社会で生きるゲイたちはいったいどんな思いを抱いて働いているのか、
どんなふうに社会生活を生き抜こうとしているのか。
そしてそこにあるリアリティとはどういうものなのか。
業種、職種、年齢などを異にする
13人のゲイたちに、インタビューを試みた。
みなさん、語りにくいことをいっしょうけんめい言葉にしてくれた。
そこに浮かび上がってきた、06年のゲイたちの時代がここにある。
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クィア・ジャパン・ウェブ(QJw)公開

vol.0.jpgこれからQJシリーズをネット上で展開します。
バックナンバーの記事の再録ほか、今後、新たな記事を制作して、QJwのカテゴリーにアップロードしていく予定です。
第1弾として「クィア・ジャパン・リターンズ」vol.2の特集「会社で生き残る!」のルポルタージュ記事を公開することにします。昨年、伏見が13人のゲイ社会人に取材して、職場、社会生活におけるゲイをめぐるリアリティを浮き彫りにしようとしたものです。「ゲイたちの現在」をいっしょに考えていければ、と思います。