月別アーカイブ: 2007年6月

にわか

先日の土曜日に、返却期限のせまったレンタルCDを返却して、かわりにまた新しいCDをかりてきたのですが、そのときに店頭でさりげなくおすすめされていた枝雀落語大全がちょっと気になった借りてみたところ、これがおもしろくて、今、にわか枝雀ブームです。といってもまだCD2枚しか聞いてないのですが。

宝塚歌劇支局2

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書誌データ
● 宝塚歌劇支局2(青弓社での紹介はこちら)
●発行=2007年06月21日[第一刷] ●発行所=青弓社
●著作=薮下哲司
●発行者=矢野恵二
●印刷所=厚徳社
●定価=定価1,600円+税  ISBN978-4-7872-7229-4 C0074
ブックデザインデータ
●判型= 四六判 ●製本=並製本 ●ページ数=216ページ
●カバー=OKミューズガリバーリラ・ナチュラル・四六判Y目・90kg/2C TOYO0078 TOYO0827
●表紙=竹あやGA・さらし・四六判Y目・170kg/1C TOYO0078
●見返し用紙=里紙・こうぞ・四六判Y目・100kg
●ブックデザイン=沢辺均・和田悠里

口あけ

夏のような日が続いている。着る服も、すでに夏バージョンだ。
鉄も夏バージョンに変え続けているようで、毛がガンガン抜ける。
それでも足りないようで、外に出ると口をあけてハアハアしている。
散歩から帰っても、体にこもった熱を出すために口をしめられない。
ご飯を待っている間も、ハアハアでこんな顔になっている。
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見学のみ

都内最大の面積だという代々木公園のドッグラン。
まだ未体験です。
なぜならば、鉄はほかの犬に向ってよく吠える。
ドッグランなんかに入ったら、
どんな状態になるのかわからず心配で入れないのだ。
公園でほかの子どもに乱暴をはたらく子をもつ母の心境のようだ。
鉄もうちに来て1年くらいは、散歩中どんな犬に出会っても全く吠えなかった。
それがいつの間にか、どんな犬に出会っても吠えるようになった。
そして最近は、3割くらいの犬には吠えなくなった。
そこで、いきなりドッグランの中に入れるのではなく、
まずは見学して様子をみることにした。
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日曜日のお昼前。いました、いました、たくさんの犬が。
柵のこっち側で、楽しそうに走っている犬たちを見る
心配性な母と友達をつくるのが苦手な犬。
ちんまりお座りをして、犬たちを見ている鉄に
「楽しそうだね。入ってみようか」と言ってみる。
鉄の背中の毛がすこーし立ち始める。
怖がっているのか、怒っているのか、よくわかないけど、いいさ、いいさ。
将来、犬社会に入っていくわけでもなし、
ドッグランで遊べなくても、いっこうに構いましぇん。
……でも、ためしにまた来てみようね。

新党「民主運動」は壊滅の危機? バイル党首は強気の姿勢

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日刊ベリタ』に【新党「民主運動」は壊滅の危機? バイル党首は強気の姿勢】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【リード】
 6月10日と17日にフランスで行われる下院議会議員選挙(定員577人)で、注目を集めてきた新党「民主運動」が壊滅の危機に瀕している。同党は今春の大統領選挙で682万0914票(18.57%)を獲得し第3位につけ、一大ブームを起こしたフランソワ=バイル党首によって結成された。結党時にはバイル党首の人気をバネに躍進が期待されたが、各種世論調査は同党の壊滅を予想する。 
【本文】 
 大手調査会社のIFOPは5月30日に発表した下院選に関する世論調査で「民主運動」の獲得議席を0~6議席と予想している。同じく調査会社のCSAは6月1日に発表した調査で同党の獲得議席を1~6議席と予想、TNS-Sofre社は5月30日に発表した調査で同党の議席を2~6議席と予想する。 
 
 各種調査はバイル党首の当選すら危ういと分析する。そんな逆境の中、6月1日、同党ホームページにバイル氏のインタビューが掲載された。 
 
 バイル氏は「下院選でフランスの多様主義が問われている。もしも、危機に瀕している社会党を尻目に、(与党が圧勝して)下院議会に一つの意見だけしか存在しないことになれば、下院の存在意義が問われる。フランスが正常な民主国家であるならば、大統領選挙で形成された巨大な潮流が、議会に議席として反映されなければならない」と述べ、「民主運動」が一定の勢力を持つべきだとの考えを示した。 
 
 バイル氏は「私はいわゆる予測議席を信じない。577議席を正確に予測できる調査機関はどこにも存在しない」と述べ、同党の苦戦を否定した。 
 
 また、6月1日に支持者を前にした集会で「ニコラ=サルコジ大統領はとてつもない強大な権力を持とうとしている。大統領の決定に時には賛成し、時には反対する物言える独立した議員が必要とされている」と述べ、与党の圧勝は「権力の一極集中になる」と非難した。 
 
 フランスの2大政党制を打破し、「第3極」をつくるべく結成された「民主運動」だが、躍進どころか党は存亡の危機に立たされているといえそうだ。 

うすうす気づいていたこと

日誌を書くようにという業務命令が出たので、今日から日誌メンバーに入ります。

ポット出版からのお知らせ●来週にもパリ市長が書いた自叙伝の翻訳本『リベルテに生きる──パリ市長ドラノエ自叙伝』が本屋さんに並びます。3月にパリまで行って、パリ市庁舎にパリ市長宛の手紙を届け、そして結局、願いは成就することなく、あげくの果てにはあやうく出版できないことになりそうだったといういわくつきの本なので、出版できて感慨もひとしおな本です。翻訳ものははじめてで、こうすればよかったなあという思いもつきないのですが、まずは出版できてよかった。よかったらお求めください。

さて、うすうす気づいているが、放ったらかしにしていること、 続きを読む

カモ?

代々木公園の池の前で、コーヒーを飲んで一服していたら
2羽の水鳥(カモ?)を発見した、ハンター鉄。
つかまえたくてたまらず、全身ウズウズ。
それまでのダラーッとした体の状態が一変。緊張感が漂ってくる。
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いきなりバシャバシャと池に突入。
普段は、水たまりをよけて歩き、雨が降ると濡れるのがいやで
軒下をぬうように歩くくせに、何なんだ!
リードを離したら、全身ずぶぬれになって必死でカモを追うに違いない。
見てみたい! リードを離したい誘惑にかられるけれど
社会人として、それはできないよなあ。
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「あきらめなさい」とリードをひっぱって
コーヒーを飲んでいたベンチまで戻っても、おすわり状態でカモから目を離さない。
一部始終を見ていたらしい周辺のベンチに座っていた人たちから
「捕りたいんだねー」と笑い声が聞こえ、チラッとそっちを見たハンター鉄。
ちょっと恥ずかしかったな。
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