月別アーカイブ: 2007年6月

チョコボール

23にもなってチョコボールにはまってます。

前にはまったのは高校3年生のときで、学校に行く時か帰る時に必ず買っていました。さらに頭の悪いことに銀のエンゼルが4枚たまった時点でいつでも「オモチャの缶詰」に応募できるようにはがきを持ち歩いていました。

高3の秋頃の登校時、ようやく5枚目の銀のエンゼルを手に入れた時は感動しました。学校に着いて1時間目に早速はがきを書き、先生にばれ、「だって、銀のエンゼルが5枚たまったんですよ!!」と感動を伝えると、「バカ。でもそれじゃあしょうがないな。」と華麗に見逃されたのもいい思い出です。

朝っぱらから自らの程度の低さを表すエピソードを披露するくらいなら寝るべきかもしれません。寝たいと思います。おやすみなさい。

[今日の用語集]

おやすみなさいと書きつつ用語集を少し。

「スリップ」

書籍の中にはさむ短冊二つ折りの紙。販売する時に書店員さんが抜いてる紙という認識しかなかったのですが、片側の「売上げカード」が注文伝票をになっているんですね。時々スリップの注文カードをFAXしてご注文いただくことがあります。

昔は版元がこの注文伝票を集めて本の売上を確認していたそうで、そのために書店に「売れた分の注文伝票を版元に送ってくれたら報奨金払うよ!」ということなんかもしていたらしいです。現在はデジタルな在庫,売上管理になっているところが大半なので、スリップを売上管理に使うことはほぼないそうです。

すでに形だけになっている面もあるそうですが、まったく別の用途として主に大きな書店ではレジでバーコードを読む時にスリップのバーコードを使うことが多いそうです。会計を早く処理するために、スリップを抜いて本を他の人に渡してカバーをかけてもらい、その間にスリップのバーコードを読み、会計処理をするという流れのようで、特にお客さんが数冊まとめて持って来た場合はそれでないと時間がかかって仕方がないそうです。

当初の役割は減ったとはいえ、スリップはまだまだ需要があるんですね。

無防備

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おしっこ中です。生け垣に無理やり頭を突っ込んでいます。
おしっこやウンチの時は、無防備なってしまうため、身を守るために
なるべく姿を隠そうとしているのだろうと思うのだけど、
それが完全に裏目に出ている。
お尻だけこんなに見えて、無防備きわまりない姿。

フランス下院選は「サルコジ与党」が圧勝の見通し

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日刊ベリタ』に【フランス下院選は「サルコジ与党」が圧勝の見通し】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【リード】
 6月10日に第1回投票のフランス下院議会選挙(定員577人)を目前にして、各党が追い込みに入っている。スイスのラジオ局「ロマンド」は各種世論調査を基に、サルコジ大統領の与党・国民運動連合が400から460議席を獲得すると予想した。前回選挙で365議席を獲得して圧勝した同党が、歴史的な大勝を収めそうな気配だ。同局は、野党第1党の社会党の議席は80から150議席に留まると分析する。 続きを読む

仏下院選で劣勢の社会党が一発逆転の秘策

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インターネット新聞・JANJAN』に【
仏下院選で劣勢の社会党が一発逆転の秘策
】という記事を書きましたので転載します。
 6月10日、17日にフランスで行われる下院議会議員選挙(定員577名)で、ニコラ=サルコジ新大統領の与党「国民運動連合」が約80%近くの議席を確保する歴史的大勝が各種世論調査の結果で予想されている。フランス下院の選挙制度は小選挙区制で、第1回投票で過半数に達する候補がいない場合、登録有権者数の12.5%以上を得票した候補者が決選投票へと進出する権利を得る。
 そんな逆風の中、野党第1党「社会党」は一発逆転の秘策を検討している。それは人気政治家・フランソワ=バイル党首が率いる中道新党「民主運動」との提携だ。 続きを読む

英国のゴードン・ブラウン次期首相の憂鬱~支持率・党首の人気で保守党がリード~

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オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:英国のゴードン・ブラウン次期首相の憂鬱
サブ・タイトル:支持率・党首の人気で保守党がリード
 英国のトニー・ブレア首相の退任を受け、ゴードン・ブラウン財務相(56)が6月27日、首相に就任する。
 野党の保守党が支持率を伸ばしているのに対し、労働党は支持率の低迷にあえぎ、ブラウン氏の前途は多難だ。 続きを読む

参院選に挑む元レバノン大使に聞く

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インターネット新聞・JANJAN』に【 参院選に挑む元レバノン大使に聞く】という記事を書きましたので転載します。
【リード】
 レバノン大使の時代に、イラク戦争に反対する書簡を小泉純一郎首相(当時)に送って、話題になった元外務省職員の天木直人氏が7月の参議院選挙で広範な護憲勢力の結集を目指す政治団体「9条ネット」から比例区で出馬することになった。9条ネットはすでに10人の候補者を公認し、比例区に臨む。
 2003年に出版した著作「さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない」(講談社)はベストセラーになり、天木氏は脚光を浴びた。同年には「アメリカの不正義 レバノンから見たアラブの苦悩」(展望社)を出版し、04年4月には小泉純一郎首相(当時)への決別状「さらば小泉純一郎! 国民の生命を無視する冷血、傲慢、厚顔宰相を許さない」(講談社)を上梓、反小泉の立場を鮮明にした。天木氏は出馬をなぜ、決意したのか。独占インタビューした。
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