鉄の目に余る態度を、ナッツがたしなめる、という以外
二匹の関係はいたって良好。
並んで寝るというのは、動物的には結構仲良しのような気がする。
月別アーカイブ: 2007年5月
エキナセア
オレが一番
北軽井沢で発覚した、鉄の「一番でなければ気が済まない」性格とは。
(きのうの日誌で書くと言っていたのに、さぼってしまいました。すみません)
誰かがおやつをナッツと鉄にあげようとすると
ナッツも食いしん坊なので、息をハアハアさせて「ちょうだい!」状態になる。
当然のことながら、鉄はそれを上回る食い意地の悪さ。
もう絶対に何がなんでも自分が先にもらいたくて
「オレが先だ!」とばかりに、歯をむき出し顔をしわしわにして、
ナッツの耳元で「ウォンウォン」とすごい声で吠える。
その結果、自分が先にもらればそれで終わるのだが
ナッツが先にもらおうものなら、さっきの倍くらいの声で吠える。
しかも、おやつをあげた人間にではなく、ナッツに対して。
ナッツは本当に性格の優しいメスで
鉄がうるさく吠えてもちっとも気にするふうもなく、
シッポを振りながら悠然としていた。
しかし、そんなナッツも、度重なる鉄の「オレが一番」の吠えに辟易したのか
「ウォン!」と一声吠えた。
すると、鉄は一気にシューン。首をうなだれ
上目遣いにナッツの様子をチラチラうかがいながら、ウロウロする始末。
といっても、それで「オレが一番」がおさまったわけではなく
おやつやご飯のたびに繰り返していました。
でも、不思議なのが、横取りはしないということ。
同時にご飯を食べ始めても、鉄のほうが早く食べ終わる。きっとナッツの
ご飯を横取りにしにいくだろうという予想を裏切って、
ご飯を食べているナッツのそばでおとなしく待っているのだ。
そして、ナッツが食べ終わると、「もういいですかぁ」とい感じで
空っぽのお皿をペロペロなめる。
本当に何も残っていない、米粒ひとつも残っていないのに!
ああ……鉄ちゃん。あなたって本当に……。
誰もとめられない黒川紀章氏の独走 参院選で植草元教授を擁立
参院選広島選挙区から護憲派無所属が出馬
だから、サルコジは嫌われる(番外) 内相として風刺ポスターを強制撤去
眠いです。
新刊「自由は人間を幸福にするか」の見本出しが近づき、新刊関係で慌ただしい一方で、慌ただしいことが続いて今までの中でまれにみる忙しさです。明日あたりはうっかり帰れないんじゃないかという心配までしています。
なんとか避けたいので、早く出社しようと思ったのですが、今日ついたのは9時40分。これじゃあ何の足しにも成らないですね。明日、明後日あたりは足しに成る程度に早く来れたらいいのですが・・・頑張れ自分。
ポットサイトトップの更新情報にも掲載したのですが、その道のプロがガイドする情報サイトAllAboutにて、『田亀源五郎【禁断】作品集』刊行記念として田亀さんのインタビューが掲載されました。『田亀源五郎【禁断】作品集』はもちろん、『日本のゲイ・エロティック・アート』のVol.1、Vol.2についても語ってらっしゃいます。是非読んでみて下さい。
お天気が・・・・
◎北海道新聞で掲載された香山リカさんの書評が同新聞ホームページで公開されています。
◎北海道新聞で掲載された香山リカさんの書評が同新聞ホームページで公開されています。
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/20070325/1.html
ポニー
私たちが泊まった丸太小屋から、
犬連れで歩いて20〜30分くらいの所に、Baconというご飯やさんがある。
散歩がてらナッツと鉄を連れて食べに行った。
途中、ポニー(?)に遭遇。
ナッツは恐れることなく近づいていく。
鉄も珍しく背中の毛を立てずに近づいていくので、ナッツと一緒にいた効果が
あらわれたのか!と淡い期待を抱いたが、最後には「ウォン!」と吠えた。
やっぱりね。