月別アーカイブ: 2007年5月
楽しい再会
日曜に行けるか
「政治を変えたい」が出馬の動機 激戦の東京でチャレンジする川田さん
『日刊ベリタ』に【「政治を変えたい」が出馬の動機 激戦の東京でチャレンジする川田さん】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【リード】
今夏の参議院選挙に川田龍平さんが出馬を表明したのは、31回目の誕生日にあたる2007年1月12日のことだった。定員5人の東京選挙区から無所属で出馬すると宣言した。「正直、ここまで生きられるとは思っていませんでした」。出馬の記者会見で龍平さんはそう呟いた。
【本文】
川田さんは生後6カ月で血友病と診断され、治療のための輸入血液製剤投与で10歳の時にHIVに感染した。HIV/AIDS治療が確立していなかった当時は、HIVに感染すれば約10年で死亡するといわれていた。長く生きられたとしても20歳ぐらいまで...と川田さんは医師から冷たく宣告された。感染を告げられたときは、31歳まで生きられると思いもしなかっただろう。
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サルコジ勝利の背景に高齢者の熱い支持 フランス大統領選に当選した背景
『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:サルコジ勝利の背景に高齢者の熱い支持
サブ・タイトル:フランス大統領選に当選した背景
5月6日に決選投票が行われたフランス大統領選挙は、右派のニコラ・サルコジ氏(52)が1898万3408票(53.06%)を獲得して、1679万0611票(46.94%)を獲たセゴレーヌ・ロワイヤル氏(53)を退け、当選した。任期は5年。投票率は過去最高に迫る83.97%という高さだった。政権奪取を目指した社会党は1995年、2002年に続く3回連続の敗退となった。
6日夜、パリ市内で支持者を前に勝利宣言したサルコジ氏は、「皆さんを前にして私は感無量でいる。幼少のころから、偉大で歴史ある美しい国・フランスで生まれ育ってきたことに、言いようのない誇りを抱いてきたからだ」と感慨を述べた上で、「今夜の勝利は私だけのものではない。フランスの半分が勝ったのではなく、フランス全体が勝ったのだ。民主主義の勝利であり、私たちを団結させる価値の勝利であり、国を統一させる理想の勝利だ」と国内の融和を訴えた。
また、「フランス人の威厳やモラル、長所を取り戻し、再び誇りを持てるようにしたい。国民は過去との断絶、変化を選択した」と勝因を分析した上で、「私は改革を全国民と共に行う。団結と博愛の精神の下、変革を進める。誰も置き去りにされることはない」と改革への決意を語った。 続きを読む
二ヶ月経過
久しぶりの日誌です。早いもので、もう2ヶ月が経ちました。感覚的には、「もう」というより「まだ?」なのですが…
こんなド新人にいろいろな仕事を与えてくれることに、厳しいですが喜びの悲鳴をあげています。そして自分の限界をつきつけられる日々に、違った悲鳴もあげています。
ここ2、3日の間、自分の書いた文章にたくさん直しが入るのを見ていて、
取材でも、原稿でも、もちろん編集でも、「人に何かを伝えるとき」には具体が大切なんだということを知りました。
ひとつひとつの言動が、常に試され続けているんだなあと思います。
ちょっと疲れますが、それも含めてたのしいです。
今日も・・・
なくしたカメラ
異文化交流
日誌当番が回ってくるのは久しぶりな気がします。
ちょっと前の話です。
表参道で美容師の卵に「カラーリングの練習台になってください」とお願いされたので、
会社帰りに髪を染めてもらいました。お金がないので助かります。
連れてってもらった美容室は、GAP原宿前で雑誌『KERA』にストリートスナップ
されているようなスットンキョーな格好をした若い子ばかりが行く店でした。
店の入り口には奇妙な橋がかかって、和風??文化祭のお化け屋敷?な妙なつくり。
お店の子はみんなブリーチしまくりで、おもしろヘアスタイルの子しかいません。
私なんてこの店の中ではコンサバ中のコンサバです。浮いてます。
すっかりテンパって「すんません失礼しまッス」しか言えない緑の髪の若者に
ブローとカラー前の準備をしてもらい、激しいツーブロックにした茶髪の若者にカラーを
してもらいました。二人とも何かと余裕がなくすべての動作がおそるおそるで、
あんなに美容室で気を使ったのは初めてでした。
彼らは原宿の2LDKマンションに男6人で住んでいるそう。地方出身者が多いようです。
いままであまり話したことのないタイプの若者ばかりで面白かったので、
技術は難ありでしたが、また練習台になりにいこうと思います。