月別アーカイブ: 2007年5月

長田真紀子さんの書評コラム(Love peace clubのサイト内)で取り上げられています。

長田真紀子さんの20070404付の書評コラム「批評は読んでからにしろ」Love peace clubのサイト内)で取り上げられています。([2007/04/04] 反論するのは命がけ『欲望問題』伏見憲明の表示をクリックしてください)

フランスの中道新党「民主運動」に試練 多くの議員がサルコジ氏の傘下に?

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日刊ベリタ』に【フランスの新党「民主運動」に試練 多くの議員がサルコジ氏の傘下に?】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【リード】
 2007年フランス大統領選挙の第1回投票で682万0914票(18.57%)を獲得し3位に就け、善戦した「フランス民主連合」(UDF)のフランソワ=バイル党首が、5月に新党「民主運動(MD)」の結成を発表したが、目前に迫った下院議員選挙では、民主運動の議席確保は予想を下回る可能性があるという。 
【本文】 
 バイル党首が「民主運動」結成を発表したのは5月4日、同党大会でのことだった。同党の発表によれば、5月10日までに約3万3000人の有権者がインターネット上で入党手続きを済ませたという。 
 
 しかし、「民主運動」の行く道は険しい。 続きを読む

意外と会社好き

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今の自宅は、仕事場と同じマンションで、階段を1階分のぼると
会社に着くという近さ。
リードをつけずに家のドアをあけると、鉄は勝手に階段ののぼって
ポットに向う。ポットのドアの前では、しっぽを振っているので
ポットでみんなに会えるのを楽しみにしているのかもしれない。
リードをつけると、散歩だと判断するようで
マンションのエントランスに向って歩き出す。
それなりに賢いもんだな。

敗北のロワイヤル氏が下院議員引退を表明 社会党への影響力には含み

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日刊ベリタ』に【敗北のロワイヤル氏が下院議員引退を表明 社会党への影響力には含み】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【リード】
 5月6日のフランス大統領選挙の決戦投票で、右派のニコラ=サルコジ氏に惜敗した社会党のセゴレーヌ=ロワイヤル下院議員が11日、取材陣に対して「来月の下院議員選挙に出馬しない」と述べ、19年間務めた下院議員を今期限りで引退することを表明した。
【本文】
 ただ、「大統領選挙を通じて始まった運動を続けるために今後も存在感を発揮していく」「有権者から私は『野党』のリーダーの1人だとみられている」と語り、引き続き「社会党」の指導的立場にとどまる考えを明らかにした。 
 
 ロワイヤル氏は2004年4月2日からフランス西部のポワトゥー=シャラント地方圏の知事を兼務している。フランスでは国会議員が、知事や市長など多くの職を同時に兼任することが認めらているが、ロワイヤル氏は、日ごろからその弊害を口にしている。下院議員を辞する背景には「言行一致」を示したいロワイヤル氏の強い意志があるようだ。 
 
 5月9日、10日に有権者1114人を対象に「セナクテュ」誌が行った電話による世論調査では、「社会党の党首には誰が望ましいか」という問いに、ロワイヤル氏の名をあげた人がトップで40%、2番目のドミニク=ストラス=カーン元財務相の28%を引き離した。「ロワイヤル人気」はまだ健在のようだ。 
 
 下院議員を引退するとはいえ、ロワイヤル氏が活躍する機会は今後、増えそうだ。ひょっとしたら、2012年にまた、大統領候補になっているかもしれない。 

田中康夫「新党日本」代表が参院比例区から出馬か 旋風巻き起こす可能性も

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日刊ベリタ』に【田中康夫「新党日本」代表が参院比例区から出馬か 旋風巻き起こす可能性も】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【リード】
 参院選まで3ヶ月をきって各党が選挙本番ムードになるなか、田中康夫「新党日本」代表の動向に注目が集まっている。田中氏といえば長野県知事時代に、「脱ダム」宣言を発表したり記者クラブ制度を廃止したり、2003年総選挙では政権交代を目指す民主党に全面協力したり、斬新な県政改革を実行するなどして、常に注目を集めてきた。同党は低迷状態ながら、田中氏の周辺を取材すると、参院選への出馬は間違いなさそうだ。立候補すれば、15年前に細川護煕・元熊本県知事が率いた「日本新党」と同じように、無党派層からの大量得票の可能性もあるとの見方もある。 
 
【本文】
◆離党者が相次ぎ党勢は低迷 
 
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