月別アーカイブ: 2007年5月

「萌えアイドル」井万里きよあさん、独占インタビュー 熱狂的なファンを誇り、絶大な人気を得る

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オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:「萌えアイドル」井万里きよあさん、独占インタビュー
サブ・タイトル:熱狂的なファンを誇り、絶大な人気を得る
 「世界のクロカワ」として知られる建築家の黒川紀章氏(73)が2007年3月30日、「萌え」の発信地・秋葉原を訪れた。向かった先は秋葉原で唯一の和風メイド喫茶。「だんな様、お帰りなさいませ」。メイド嬢の出迎えに黒川氏は満面の笑みを浮かべた。すっかりくつろぎ、ひとり悦に入った黒川氏は言った。
 「萌えは世界に誇る日本の文化だ」。
 「萌え」は欧米の日本ファンの間でも用いられる今や国際語だ。2007年3月14日発売の『ニューズウィーク』日本版は「萌える世界」という特集を組んだ。日本のマンガ、アニメの人気がニッポン発の「萌え」を世界に広げているみとを紹介。欧米の若者で大人気のフィギュアや、コスプレ、ギャルゲームをとりあげている。フランスの首都・パリでは今春、メイド喫茶がオープンし日本ファンを喜ばせた。
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角川春樹の娘が「暴露本」を出版 「鬼畜ライター」を自称するKei-Tee氏の新刊「セレブの血」

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オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:角川春樹の娘が「暴露本」を出版
サブ・タイトル:「鬼畜ライター」を自称するKei-Tee氏の新刊「セレブの血」
 出版界の異端児・角川春樹氏の娘で元アイドルのKei-Tee(ケー・ティー)さんの新刊『セレブの血』が話題を集めている。「角川春樹の娘、血脈と人生をめぐる対話集」と宣伝される同書は、「鬼畜ライター」を名乗るKei-Teeさんが日本の数々のセレブに突撃取材し、彼らの「セレブぶり」と「鬼畜ぶり」をあぶり出す内容だ。
 一家で「オカルト」にハマッていることが暴露された鳩山由紀夫氏が知られざる同家の内情を語る。走り屋ヤンキーから芸能事務所「エイベックス」を設立した松浦勝人代表が同事務所所属の人気歌手、浜崎あゆみとの話を赤裸々に語る。杉田かおるの元夫で投資会社「テクノベンチャー」鮎川純太代表が杉田との出会いから離婚仰天実話まですべて暴露し、「彼女の話はすべてウソ!」と断言。角川春樹氏との20年ぶりの父娘再会劇がつづられ、角川家の内幕と、父としての思いを角川春樹が語る。
  「時の人」に次々と体当たり取材したKei-Teeさんに、直撃インタビューした。
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知られざるサルコジ仏新大統領の素顔 大のタバコ嫌いで、酒は一切飲まない

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オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:知られざるサルコジ仏新大統領の素顔
サブ・タイトル:大のタバコ嫌いで、酒は一切飲まない
 5月16日、ニコラ・サルコジ氏がフランス共和国の新大統領に就いた。氏の素顔について報じる日本のメディアは数少ない。サルコジ氏の知られざる素顔に迫った。
趣味
 大のタバコ嫌いで、ワインを含め酒は一切飲まない。大好物はオレンジ・ジュースとチョコレートだ。ジョギングと切手収集が趣味で、週に2度はジョギングする。暇な時はi-Podで音楽を聴いている。好きな歌はフランス人歌手のフォーデル=ベルーアの「我が故郷」。好きな本はスイスの小説家・詩人アルベール=コーエン『寵姫」。悩みの種は偏頭痛である。
シラク大統領の娘を口説き続けた?
 ジャーナリストのフランツ=オリヴィエ=ジスベル氏が書いた『大統領の悲劇』(2007年)という本では、サルコジ氏がシラク大統領の一人娘であるクロードさんに長いこと言い寄っていたと記述している。しかし、クロードさんは「誘惑に負けたことは一度もない」と発言しているという。日刊紙『ル・モンド』はホームページに2007年1月8日付けで同紙の大統領府担当記者へのインタビューを掲載。記者は「今朝、クロード=シラクさんが公の場で長くサルコジ氏と密談をしていた。そこにいた誰もが2人の『親密さ』の証だと解釈した」と述べている。
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子どもと犬

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きのうの日誌に書いたクリーニング屋のおじさんもそうだったけど
犬を連れていると、見知らぬ人との言葉をかわすことがとても多くなった。
よく赤ちゃん連れで出かけると声をかけられると聞くけど、
それと同じだと思う。
これは、今まで経験のなかったことで、なんだか新鮮。
若いころなら「彼女、お茶のみに行かない?」もあったが
今は、道を聞かれるか、宗教の勧誘くらいだ。
まったく見ず知らずの人間に、「何ていう種類ですか?」とか「何歳ですか?」と
聞けるなら、「その洋服、どこのブランドですか?」とか
聞いてよさそうな気もするけど、常識ある大人は普通そんなことはしない。
子どもは社会のもの、という感覚があるからなのか。
ペットが家族になっているから、限りなく「子ども」に対する感覚と
同じになっているのかな。
でも、まあ、とにかく、楽しい現象なのです。

クリーニング屋のおじさん

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今日の散歩は、近所の商店街を歩いた。
角にあるクリーニング屋さんのドアがあいていて、
カウンターにお店のおじさんがいた。
その前を通り過ぎようとしたら、鉄がピタッと止まって
シッポをフリフリしておじさんを見ている。
以前、「めがね+坊主+中年」という条件を満たしたおじさんを
とうちゃんと間違えて、異常にしっぽを振ってしまったことがあるので
「またあれか」と思って、おじさんを見てみるが
「中年」しか合致する要素はない。
そのおじさん、どうやら犬好きらしく、わざわざカウンターから出てきて
「雨が降りそうだから、早く帰ったほうがいいよ」と鉄に話しかけた。
こういう時、普通に「そうですね、降りそうですね」と飼い主のポジションで
答えればいいのに、どうしてだか、つい鉄になりかわって
「はーい」と声も普段よりも高めに、精一杯かわいく答えてしまう。
相手もそれに違和感を感じていないようなので、特に問題はないのだけど
なぜ、私は腹話術師のようなことをしてしまうのか不思議。

自由は人間を幸福にするか

われわれはいま「幸福」か。「自由」を手にするとはどういうことか。ポストモダンの価値相対主義を超えて長谷川三千子、佐伯啓思、竹田青嗣、小浜逸郎が「自由」を語り合う。各氏がすすめる「人間の自由を考える本」も収録。