月別アーカイブ: 2007年5月

南極物語

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見ました。アメリカのリメイク版『南極物語』。
泣きました。案の定。
テレビにすごく反応する犬もいるそうだけど、鉄はテレビに関心がない。
犬や鳥の鳴き声が聞こえると、
耳がピンと反応して画面を見るのだけど、すぐに興味をなくす。
自分がその中に参加できないことがわかっているのか、
それとも何が何だかまったく理解できず、ボーッとしている(つまりアホ?)
なのかは不明だが、こちらの期待する反応は見せてくれない。
『南極物語』も、犬がウォンウォン吠えるシーンをチラ見するだけで
あとは、とうちゃんが食べていたお菓子をじーっと見ていた。

仏首相が「差別発言」の議員を招待

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日刊ベリタ』に【仏首相が「差別発言」の議員を招待】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【リード】
 5月23日、フランスのフランソワ=フィヨン首相が与党「国民運動連合」の下院議員を集めて首相府で行った昼食会に、「差別発言」を理由に有罪判決を受けているクリスティアン=ヴァネスト下院議員を招待したことが、波紋を呼んでいる。 続きを読む

フランス緑の党が存亡の危機? 下院議員選挙で議席獲得なるか

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日刊ベリタ』に【フランス緑の党が存亡の危機? 下院議員選挙で議席獲得なるか】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【リード】
 1984年に創立されたフランス緑の党が存亡の危機に立たされている。今春の大統領選挙では同党公認のドミニク=ヴォワイネ氏が獲得したのは57万6666票(1・57%)で、2002年大統領選に同党候補が獲得した149万5724票(5・25%)を大きく下回る歴史的な大敗だった。6月10日、17日に投票が行われる下院議会議員選挙(定員577人)の結果次第では党が消滅しかねない状況にある。
【本文】 
 緑の党の創立者の1人であるヴォワイネ上院議員は22日、ラジオ局「フランス・インテル」の番組に出演し、下院選について「党の存亡に関わる重要な選挙だ」と述べ、緑の党ががけっぷちにあるとの見解を示した。 続きを読む

クシュネル仏外相がレバノン訪問

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日刊ベリタ』に【クシュネル仏外相がレバノン訪問】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
【リード】
 レバノン軍と武装組織「ファタハ・イスラム」との激しい戦闘で難民が続出するレバノンを23日、フランスのベルナール=クシュネル外相が訪問した。クシュネル氏が外相就任後、欧州以外の国を訪問するのは初めてだ。レバノンはフランスの旧植民地で同国への影響力が強い。
【本文】
 首都ベイルートを訪れたクシュネル氏はシニオラ首相と会談した。フランスが内政混乱の収拾にあたるレバノン政府を支持すると述べ、「前任者のシラク前大統領の時と変わらず、レバノン政府に対していかなる協力も惜しまない」というニコラ=サルコジ新大統領のメッセージを伝えた。  続きを読む