中学生くらいから老けていると言われだし、
私の顔は老け顔なんだと思っていました。
そういうもんかとずっと思っていたのですが、
25歳頃から急に「年相応じゃない?」といわれるようになりました。
26をすぎてからは、「もっと若いと思ってた」と言われます。
私の顔は25歳顔だったみたいで、25を過ぎたら
がらっと言われることが変わってきました。
まあ、会社は私服だし、大人っぽくする機会もないしで、
学生臭さがどこかで抜けきらなのでしょうか。
年齢不詳の大人になっていく気がします。
中学生くらいから老けていると言われだし、
私の顔は老け顔なんだと思っていました。
そういうもんかとずっと思っていたのですが、
25歳頃から急に「年相応じゃない?」といわれるようになりました。
26をすぎてからは、「もっと若いと思ってた」と言われます。
私の顔は25歳顔だったみたいで、25を過ぎたら
がらっと言われることが変わってきました。
まあ、会社は私服だし、大人っぽくする機会もないしで、
学生臭さがどこかで抜けきらなのでしょうか。
年齢不詳の大人になっていく気がします。
今日は長い時間、佐藤さんが不在でした。左隣にいつもの頼もしい姿がないことがさみしかったです。
しかしそんなさみしさの余韻に浸る余裕もないほど、慌ただしい一日でした。
午後からは五賀さんも出かけられてしまい、あれもして、これもして、あっあれもやらなきゃ…なかんじでした。
入社したばかりの頃は、佐藤さんや五賀さんの姿が見えないことがひどく不安でしょうがなかったのですが、今日は、予め指示されていたこととはいえ、自分の中で段取って仕事してみました。(全く予定通り進みませんでしたが)
早いもので、ポットに転がり込んだ日から一ヶ月経ちました。
まだ「理解していく」段階ですが、一ヶ月前に比べ、なにか変化はあったのでしょうか。
そういえば、この一ヶ月日誌はいつまで続くのでしょうか…
(本日、ポット外の方からはじめて「日誌見てるよ」と仰って頂きました。嬉しいような恥ずかしいような、でも「ダイエットしなくては」な記事について触れられたので、やっぱり恥ずかしいです。ちなみにこれでも、ちょびっと痩せました。誰も信用してくれませんが)
今日はとにかく失敗の日。なんか酷かったです。昨日の反省日誌まったく生かされず。
毎日反省会みたいなことを書いているのもなんなんで、今日の失敗は自分の中で教訓として、長く記憶に残したいと思います。
というわけで話を一つ。最近よく寝坊します。満員電車が嫌なのでのんびりな電車で且つポットに出勤時刻10分前に着く電車に乗るつもりで準備しているのでなんとかこうとか間に合う電車には乗れて10時周辺には出勤できるのですが、満員電車に揺られているとみんな数十分の満員の苦痛よりも数十分の睡眠を優先しているのだなあなんて考えてしまいます。
かくいう僕も結果的にそうなのですけれど、結局は30分早く起きて出た方がポットに着いたときに体は楽なんですよね。。。ギリギリの満員電車に乗るなどまさに百害あって一利無し。やはり10分前行動を心がけたいところです。明日は大丈夫だろうか…。
ポットの近所で、犬の入れる飲み屋をまた一軒見つけた。
「上総屋眞吉(かずさやしんきち)」
別所商店の向い当たりにある、居酒屋だ。
犬の入れる席は入口すぐの狭いところだけど、まあいい。(偉そう?)
刺身も旨かった。あとから知ったけど、築地の魚やさんが経営しているのだそうだ。
どうりで新鮮だった。
土曜日に実験して、家まで徒歩で帰ると三時間ちょっとかかることがわかりました。往復すると六時間です。徒歩ではとても通勤はできません。前からうすうすわかってはいたのですが。約14キロで、三時間ちょいなので、だいたい時速4キロです。人並みの歩行速度でしょうか。。
先週の金曜日はビール飲んでゆるゆるしていたら、終電の時間が来てしまい、日誌が書けませんでした。すみません。
なんだか学生気分が抜けてないなあと思います。滝沢さんに失礼な受け答えをしたり、電話でしどろもどろになる事もあったり、和田さんを褒めたら「ウラがあるだろう!?」と疑われたり…なんか最後のは違いますが。
今の僕の仕事を大別すると、
1、出来て当然のこと(常識的なこと)
2、出来てほしいと要求されていること
3、先を見据えて「やらせて」もらっていること
の三つに分けられる(かなり抽象的ですが)と考えています。時が経つにつれて3は2に、2は1になっていく訳ですが、初期のスタート地点から設定されている1の仕事や行為というものが僕に達せられているのかというとそこから怪しい感じがします。例えば、聞き耳を立てて話を聞いておけ、とは最初の頃から言われていて、自分では意識しているつもりでも「なんて言ってた?」と問われると答えられないとかというのは、新卒未経験の僕にとっては向上心を疑われても仕方がないものかな、などと思います。
「学生」の時に培ったバカな部分やものの見方というものは大切にしたいとは思いつつも、愛想をつかされて誰も何も言ってくれなくなる前に、「社会人」という型は自分のものにしなければと焦っております。
抽象的ですが、今日は色々個人的にポカな日になってしまったので、自分の反省用に書きました。明日からまた仕切り直して頑張っていこうと思います。
ちなみに皐月賞はダメでした。ヴィクトリーは完璧に予想したのにまさかサンツェッペリンが2着にくるとは…こっちも仕切り直して頑張っていこうと思います。こっちは程々に。
金曜は日誌を書くのをすっかり忘れ退社してしまいました。すみません。
金曜といえば、落ち込むこともあったけどとても嬉しいことがありました。
『あんふぁん』(幼稚園に無料配布している雑誌)の読者の方に、応募して頂いたアンケートのことで電話をしたときのこと。
「楽しみにしています。がんばって下さい!」と励まされました。
なんだかむちゃくちゃ嬉しかったです。
この土日少しゆっくりしすぎたせいか、今朝の通勤電車で思わず貧血を起こしてしまいました。撮影にも行けず、なんだかだめな新入社員です。繊細ぶってすみません。
週末に掃除・洗濯を済ませたので、家に帰るのが楽しみです。
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書誌データ
●男はどこにいるのか(ポット出版での紹介はこちら)
●発行=2007年4月11日[第一版第一刷] ●発行所=ポット出版
●著=小浜逸郎
●定価=2,500円+税 ISBN978-4-7808-0102-6 C0036
●印刷・製本=株式会社シナノ
ブックデザインデータ
●判型= 四六判 ●製本=上製本 ●ページ数=312ページ
●カバー・オビ=ティエラ・白・四六判Y目・100kg/スミ(マットインク)+TOYO 0233
●表紙=タント・Y-10・四六判Y目・70kg/DIC 621
●見返し=里紙・古染・四六判Y目・100kg
●花布=60番(伊藤信男商店見本帳) ●スピン=75番(伊藤信男商店見本帳)
●本文=ラフクリーム琥珀・四六判Y目・66.5kg(0.121)/スミ(マットインク)
●使用書体=I-OTF明朝オールドPro R+PGaramond ゴシックMB 101 見出しゴMB31 ヒラギノ明朝 ヒラギノ角ゴ 游築見出し明朝 游築初号ゴシックかな PFrutiger
●デザイン 沢辺均/和田悠里
用紙単価(キロ単価換算)
クリームエレガバルキー・四六判Y目・66.5kg=130円
ティエラ・白・四六判Y目・100kg=836円
タント・Y-10・四六判Y目・70kg=660円
里紙・古染・四六判Y目・100kg=567円