
クリスチャン=ヴォルクマン(Christian Volckman)氏が監督として初めてつくったフランス・イギリス・ルクセンブルグ合作の長編アニメ『ルネッサンス』(Renaissance)が日本で今夏、上映される。帰国直前だった昨春にパリの映画館で私は同作品を観た。2054年のパリが舞台。ストーリーは次の通り。
【若く美しい女・イローナ(ロモーラ・ガライ)が突如誘拐された。身代金などは要求されず、彼女だけが消えた。誘拐事件のスペシャリストである刑事・カラス(ダニエル・クレイグ/パトリック・フロエルシェイム)が事件を担当。地下組織と通じているイローナの妹・ビスレーン(キャサリン・マコーマック)と出会い、イローナと有名な科学者として名を馳せていた医者・ミューラとの関係を突き止め、真実に近づいていく。しかしカラス自身が警察から疑われ始め、犯人からも追われることになってしまう。カラスはひとり、この事件に隠された謎に挑んでいく。】
(http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18226/)
映画の内容を十分に理解できなかった私だが、映像美には圧倒された。ライブ・アクションが3Dアニメ化され、さらにハイ・コントラストのモノクロ映像に変換されており、「グラフィック・ノベル・コミックが動いているような斬新な映像がみどころとなっている」(http://blog.so-net.ne.jp/hyper_ball/2006-11-15-2)。
ヴォルクマン監督は今後も名作を創っていくだろう。今から楽しみだ。
月別アーカイブ: 2007年4月
電話。
僕が電話を取ると5回に1回は注意されます。まともな社会経験が無いとはいえ、僕の電話対応の悪さには定評があります。
そんな僕も2、3年前は事務のバイトをしてた時期がありまして、その時は電話を取るのが主な仕事でした。あの時の対応はまずかったんだなーなどと思うこともあるのですが、当時はできていたことを今注意されたりもします。泳ぎを忘れた事もあるくらいなので、物事の定着率が相当に悪いのかもしれません。
ポットに入って現状一番注意されているのはこういう対人面でのマナーが大半で、何とも恥ずかしい限りです。とりあえずそのくらいはとっととできるようにならなくては、役立たずもいいところなのでそういう点を指摘されないようになるまで、日々対人マナーを追求していく所存です。
そして、いずれポットに入ってくる僕くらい対人マナーがなってない人に「俺もひどくてさぁ。しょっちゅう怒られてたよ。」なんて言うのです。
んー。不要な準備。
そういえば最近さぼりがちな用語集も近々書きます。知識整理のためのメモ集を編集するのに手間取っています。覚えることやできるようにならなければならないものが山積みです。こんな日々がまだまだ長く続くのでしょう。
とりあえず今はそれが楽しくて、トクした気分で日々を過ごしています。このような環境や機会を与えられていることに本当に感謝しています。なかなか無いことだと思うので。今できることとして、悪い定着率ながらもその気持ちは定着させていきたいなと思います。
鉄ダイエット
更新情報のタイトルを「新入社員・上野の一ヶ月ダイエット日誌」に
変えた方がいいのではないかと思う今日この頃、
日高さんが新しいダイエット法を教えてくれました。
名付けて、「鉄ダイエット」。
鉄を持ち上げ、シェイク(?)するという内容です。
ちょっと持ち上げただけで、予想以上に疲れました。
これはなかなかいいかもしれません。
鉄は迷惑でしょうけど。
見えてきました
ピンチ!ピンチ!!
日誌、二日さぼりました。ごめんなさい。サワベさんとサトウさんにダブルで注意されてしまいました。ごめんなさい。
その反省も込めて一杯書くつもりで、今日は書く内容もほとんど決めていて、しかも大量に準備していたはずが、
時間泥棒のせいで、終電がピンチな感じです。モモはいません。テツはいますが。
明日は新刊の見本出しのために午前は外出なので、もう帰らねばなりません。
というわけで、アバウトですが失礼します。また明日頑張ります。
決意(揺るがぬうちに記録)
20日ぶりに会った小学生が私の顔を見るなり、一言。
「太った?」
なんとなく気づいてはいたけれど、
あまりにもストレートにこられて思わず固まってしまいました。
次会うときまでに元に戻してやる!!
【連載】みどりの人々1 すぐろ奈緒さん
後半
【写真】みんな誰かの愛しい人⑩
脱・インスタント生活
昨日はカレー、今日はみそ汁を作りました。
自炊部の誕生です。
いろいろな仕事をやっていくのは楽しいけれど、
からっぽの頭の中からたくさんのことを同時進行に生み出すのは頭がつかれます。
自分のペースが出来るのにどれくらいの時間がかかるんでしょうか。
今週末こそ、部屋を掃除したいです。