月別アーカイブ: 2007年1月
フランス極右がフセイン処刑に抗議 米国の対イラク制裁も非難
『日刊ベリタ』に「仏極右がフセイン処刑に抗議 米国の対イラク制裁も非難」という記事を寄稿しましたので、転載します。極右って時折、誰もいえない正論をズバッ!といいますね。それが人気の源なのでしょう。 続きを読む
いただいたご本『優男たち』
「アレナス、ロルカ、ブレイグ、そして私」と副題にある本書は、「四人のヒスパニックのゲイ作家たちをめぐる回想を軸とした『オカマの偉い人の話』」で、「あるときは鮮烈なフラッシュバックとして、あるときは丹念な文学講義として、またあるときはサスペンスに満ちたラブ・ストーリーとして回想され展開される、特異にして多彩な伝記集です」。
装丁もきれいで、デザインも読みやすく、お洒落な本に仕上がっています。ラテン文学やクィア文学にご興味のある方は、手に取ってみたらいかがでしょう?
● ハイメ・マンリケ著『優男たち』(青土社)2600円+税
フランスから死刑を考える
いただいたご本『男子のための人生ルール』
よりみちパン!セの最新刊『男子のための人生ルール』。著者はお笑いコンビ「浅草キッド」の玉袋筋太郎で、パンチの効いたメッセージを男子たちに送っている。
「挨拶は世間へのパスポート」
「ココロの包茎こそ、根元までむけ!」
「自分の体を傷つけるな。それから人の体も傷つけるな」
「いじめてくるやつは、フナムシだと思え!」
ね? 魅惑の発言の数々でしょ?
テレビで、誰かお笑いの人が「自分はお笑いアーティストです(笑)」とジョークを飛ばしていたけれど、今日日、お笑いはもっとも時代性を持った表現だと思う。そういう方法で思春期の男子に大人の言葉を伝えるのは、何よりも説得力があるだろう。
● 玉袋筋太郎『男子のための人生ルール』(理論社/よりみちパン!セ)
1200円+税
怯まず・屈せず・逃げず
明けましておめでとうございます
謹賀新年
新年おめでとうございます
昨年中はご支援、ご声援ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
07年はしょっぱなから、『欲望問題』(ポット出版)で一石を投じます。近くこのサイトでも「欲望問題プロジェクト」が始動しますので、チェックしてみてください。伏見としては、腹をくくって、パワー全開で、自分のメッセージを発信していくつもりです。
テーマは「王様は裸だ!!」
その後も、第二小説やエッセイ集を出す予定です。またネットで新しい企画もスタートするかもしれません。07年の伏見憲明に乞うご期待!
みなさん、ごいっしょに一年間歩んでいきましょう。
元旦
伏見憲明