月別アーカイブ: 2006年10月

マツコ大活躍!

QJ3.jpg巨漢のドラァグクィーン、マツコ・デラックスがTBS系のワイドショー「ピンポン!」にレギュラー出演している。先週は知らずに見過ごしてしまったが、今日はバッチシ拝見。なんだか感慨深かった!
午前中から見るマツコの姿はかなりのインパクトで、福澤アナはじめ周囲を喰っていた。おぉ、これでスター街道まっしぐらかもしれない。「クィア・ジャパン vol.3ーー魅惑のブス」の表紙を飾った辺りでブレイクするかと思っていたのだけど、まだ早かったのかタイミングが悪かったのか、メジャーにはならなかった。オネエタレントの活躍のおかげで世間もオカマに慣れ、ちょうど彼らの影が薄くなったきたところでの、満を持しての登場。
その毒々しさを失わずに、このまま芸能界でトップ目指してがんばってほしい。テレビのこちら側から応援していよう。

クッションとナッツ

木村さんが鉄にクッションを買ってくれました。
木のチップが入っているとても大きなクッションです。

最初は、木の香りに反応してクッションを激しく噛んでしまい、
「すぐに破っちゃうかも〜」と木村と笑っていたのですが、しばらくすると慣れたようで
クッションの上でぐっすり。
 

もうクッションは「自分の物!」。
土曜日、那須さんがナッツを連れて出社したのですが、ナッツにクッションは渡しません。
(ナッツは、はなから奪おうなんて気はないのですが)
 

犬が二匹いると面白い。
エサをもらうときも、「取られちゃなんねぇ」と真剣そのもの。
鉄は、いつも自分が可愛がられているもんだから、那須さんがナッツを「いい子だねー」とか言いながら撫でていると、グイグイ間にわりこんできて、ナッツの足や手を軽く噛んだりした。
 
 

ゲイの娼夫【2】

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長崎出版から10月25日に出版される及川健二・著『ゲイ@パリ』(サブタイトルは『現代フランス同性愛事情』)の表紙の男性は娼夫である。1時間あたりのサービスが80ユーロ〜120ユーロだそうだ。ユーロ高なので、1ユーロ=150円と考えれば、1万2000円から1万8000円でこのセクシーな男性と一発ヤレることになる。ゲイや性労働者関連のイベントにはよく顔を出しているので、御興味のある方は直接会って交渉してください。
400頁という分厚い本になっている『ゲイ@パリ』の御予約はこちらから。

19日目

帰る頃に天気予報を見ると明日が晴れに変わっている。

と言ってもだ。連休中仕事がある私には特に関係のないことですが。
(洗濯くらいはできるのでしょうが)

話変わって、ここのところ続いた雨のせいで社内に雨水がしみ込んで来ている。一晩経つと風呂桶に一杯分。
日高さん考案による、名付けて「サイフォン方式」の取水方により、床に水が広がることはなく、風呂桶に見事に雨水が貯まっている。でここで、そのアイディアに対抗し、風呂桶から雨どいもしくは割った竹をつないで流しそうめん…絶対食べたくないな。

妄想はこの辺りにして帰れる時に、さあ帰りましょう。

傘のさし方が下手なのではないか

弱い雨でも、傘をさしていて服が濡れます。靴がずぶずぶになるのは大前提で、柄を持っていない方の腕がグチャグチャになる、背中も少し濡れる…もしかしたら自分の傘のさし方に問題があるのかもしれません。思えば小さな頃は、傘で背中を覆うようなさし方をして、顔も濡れていたような記憶が…。
対策として、春夏の雨の日はサンダル、秋冬はブーツを履く、傘は大きければ大きい方がいい、透明傘を買うときは「ジャンボ」で、を実践しています。私のせいいっぱいの工夫です。

今日みたいな強雨だと、自分のテクのなさも目立ちません。気が楽です。

刊行記念イベント●「日本のゲイ・エロティック・アート〜原画展+トークショー+フィルム上映〜」

★☆★☆イベントは終了しました★☆★☆

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日本のゲイ・エロティック・アートvol.2』の刊行を記念し、イベントを開催します!
たった一日限りの「ゲイ・エロティック・イベント」。
お見逃しなく!!

日時:11月23日(木・祝) 12:00〜23:00
会場:UPLINK FACTORY(アップリンク・ファクトリー)
   〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル
   tel.03-6825-5502

■■■12:00〜23:00 原画展(入場無料)■■■
「日本のゲイ・エロティック・アート Vol.2」収録作品の一部を展示します。原画が一堂に会する貴重な機会です。
作品展示作家:長谷川サダオ、木村べん、児夢(GYM)、林月光(石原豪人)、遠山実、倉本彪

■■■開場17:30/開演18:00 トークショー(¥1000)■■■
村上隆×田亀源五郎
日本の現代美術を代表するアーティスト、村上隆氏と、ゲイ・エロティック・アーティストであり、「日本のゲイ・エロティック・アート」の編者・田亀源五郎とのトークショー。オタク文化、ポルノグラフィーをファインアートとして世界に知らしめた村上氏の視点から見る「日本のゲイ・エロティック・アート」とは…!?
※満席のため、当日受付の予定はございません

村上隆 むらかみ・たかし
アーティスト。
作品制作と平行し、ルイ・ヴィトンや六本木ヒルズとのコラボレーション、アートイベントGEISAIの主宰等、多彩な活動を行っている。
07年大規模な回顧展を予定(ロサンゼルス現代美術館)。

田亀源五郎 たがめ・げんごろう 
ゲイ・エロティック・アーティスト。1964年生まれ。
多摩美術大学卒業後、アート・ディレクターをしつつ、86年よりゲイ雑誌にマンガ、イラストレーション、小説等を発表。94年から専業作家となり、ゲイ雑誌『G-men』(ジープロジェクト)の企画・創刊にも協力。著書に、『嬲り者』(Bプロダクト)、『柔術教師』(Bプロダクト)、『獲物』(ジープロジェクト)、『銀の華(上・中・下巻)』(ジープロジェクト)、(全てマンガ作品)がある。

■■■開場19:45/開演20:00 フィルム上映(¥400/1本毎)■■■
20:00〜
『Desert Dungeon』(2006/日本/20min)
ゲイ・エロティック・アーティスト、田亀源五郎作の世界初(?)3DCGゲイポルノ・アニメーション。大スクリーンで見られるのは最初で最後!?
※10〜15席ほどお席の余裕がございます。当日も受け付けをいたします。

20:40〜
『巨根伝説・美しき謎』(1983/日本/60min)
監督:中村幻児
出演:長友達也、大杉蓮
気鋭、中村幻児監督による三島事件のパロディ、ゲイ・ピンク映画創世記の怪作。オネエ言葉で熱演する大杉蓮の濡れ場は必見!95年ロッテルダム国際映画祭正式招聘。
※10〜15席ほどお席の余裕がございます。当日も受け付けをいたします。

21:50〜
『愛の処刑』(1983/日本/60min)
監督:野上正義
出演:御木平介、石神一、板垣誠
師弟、切腹、情死。文豪の変名による小説と伝わる、日本の伝説的男色地下文学、幻の完全映画化!
※10〜15席ほどお席の余裕がございます。当日も受け付けをいたします。

※原画展は無料につきどなたにもご覧いただけます。トークショー及びフィルム上映は有料・定員制につき、事前予約を行っています。
※開催時間は、変更になる場合があります。

協賛 STUDIO KAIZ[スタジオカイズ]
原画提供(五十音順・敬称略)●石原慎之介、奥浪嘉彦、倉本彪、STUDIO KAIZ、田亀源五郎、成山画廊、長谷川サダオ

◎担当:三好 お問い合わせはメール(info@pot.co.jp)もしくは03-3478-1774まで