月別アーカイブ: 2006年9月
暴動・極右・ジダンの頭突きから見えるフランス
10月半ばに出版が予定されている拙著『暴動・極右・ジダンの頭突きから見えるフランス』(花伝社)では、フランスの極右のドン、ジャンマリー=ルペン氏がなぜ支持されるのかだいぶつっこんだ話を書いた。そして、次期大統領と目されるニコラ=サルコジ内相に対する体系的な批判を書いた。これを読めば彼の危険性がご理解いただけるだろう。
あと一ヶ月、出版されるまで楽しみにしていてほしい。
生菜食ハンドブック
『男子のための恋愛検定』に安堵
突然、自分の出した本が「本当にちゃんと書けていたのか」と不安になり、読み返してみる。が、ページを繰り出したら止まらない。自分の考えと同じことが書かれているし、期待通りの展開になっていく!(当たり前) 一気に読み終えて、なぜか安堵。『男子のための恋愛検定』(理論社)けっこう面白いじゃん。
『さびしさの授業』も、出版後「あれでよかったのかなあ」としばし疑問がまとわりついて離れなかった。でも間をあけて読み直してみたら、まあ、こんなものだろう、と落ち着いた。結局、書いた本は自分以上の内容にはならないし、そのときいっしょうけんめい文章を綴れば、自分以下のものにもならない。妙な納得を得た。
早寝早起き
【思い出の写真】ゲイ⑦
パリのゲイ・パレードに社会党重鎮が続々!
””””に寛容な国、フランス」

現在発売中の月刊誌『論座』(朝日新聞社)一〇月号にルポルタージュ「”夫々”と”婦々”に寛容な国、フランス」を寄稿しました。 どうぞ、御興味のある方はお手にお取りくださいませ。