月別アーカイブ: 2006年9月
11日目
昨日は夕方から版元ドットコムの講演会。講演終了後、飲み会となだれ込む前に(正確に言うと講演半ばくらいから)体調不良でダウン。そのまま直帰しました。日記が1日遅れなのはそのためです。本日(12日分)は時間通り書けるといいんですが…。
意志の弱い人の・・・
野菜のおかず
【思い出の写真】ゲイ⑪
ペット
土曜日に髪を切りに行ったら、そこの美容師のお兄さんが犬を飼い始めていた。
犬種は、ミニュチュアシュナウザーだそうだ。
犬話で盛り上がっていたら、アシスタントの男の子も犬を飼っているんだそうだ。
犬種は、チワワ。
犬を飼う人、増えているんだなって実感しました。
ちょっと前まで、犬を飼うなら庭のある家、もしくはそれ相当のひろ〜い部屋に住んでいなければ無理と多くの人が思っていたと思うのだけど、小型犬の供給が増えているからなのか、狭い部屋でも飼ってますよね。
私なんか、小型犬じゃないのに狭い部屋で飼ってるもんね。
そして、きょう出社すると、なんと日高家に犬がやってくるというじゃないですか。
しかも今日。
犬種は、美容師のお兄さんとこと同じミニュチュアシュナウザー。
日高、犬談義しようね。
10日目
週末の日曜午後、プライベートで次号『ず・ぼん』に載せる、とある図書館に足を伸ばしてみました。午前中には台東区立中央図書館へ参考資料を探しに行ったりと図書館巡りの1日。ふだん図書館に行くことがあまりなく、もし行ったとしてもCDを借りる目的で行くだけなので館内の様子をじっくりと伺うのは本当に久しぶり。
ここで念のためですが、私はそれなりに読書をする人です。図書館に本を借りに行かないのは、本を読んでると気になるところにどうしても線を引いたり付箋を貼ったりしたくなるんですよね。図書館の蔵書にそんなことできないじゃないですか。
様々な本に気軽に触れる機会を得るところして、図書館は一番身近な存在ではあるとは思うんですけど。ただ私にとってその機会を得るのは古本屋なんですよね。加えて古書店の雑然とした中、宝を掘り当てるように本を探す作業が好きだと言うのもあって。
話を戻して、足を伸ばした図書館にて、少年ジャンプや少年マガジンなどで最近まで連載されていたマンガの単行本が置いてありました。今の図書館では珍しくないことなのかもしれませんが、ちょっと驚きましたね。その図書館、敷地はそれほど広くないんですが貸し出し率が非常に高いとのことで、その日も閉館間際まで相当混雑。マンガを置いてあるから、ってだけでそんなに混んでいたわけではないにせよ、マンガ目当てで来る子供たちも結構いるのではないかと思います。まあマンガをきっかけに活字も読んでくれれば…ってそんな簡単にはなかなかいかないか…。
イベント案内●東郷健 もっともっと愛を
ポット出版『常識を越えて オカマの道、七〇年』の著者・東郷健さんのイベントが開催されます。
豪華なゲストです。
ポット出版の本など、会場でタコシェ(中野ブロードウェイ)が販売もします。
プロデュースは、飯島洋一(当社取締役会長・映像事業部担当)と沢辺が担当。
直前の告知で申し訳ありませんが、奮ってご参加ください。
【東郷健 もっともっと愛を 帰ってきた東郷健】
2006年9月28日(木)/開場・18:00/開演19:00
会場 ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2 03-3205-6864
前売り・3,000円/当日・3,500円(ともに飲食代別)
●第一部 団鬼六と松田政男と東郷健
●第二部 天井桟敷レーベル『薔薇門』から
●第三部 ミロを中心にオカマ達のショウ
団 鬼六
松田 政男
東郷 健
大黒堂ミロ
デリシャスウィート
柳家 小春
掟ポルシェ
渚 ようこ
ソワレ
●ここまで読んでくれた方へのプレミア
招待券を先着2名様に差し上げます。
当サイト「お問い合わせ」から申し込みを。
プレゼント決定の方だけに、メールで受け渡し方法などを連絡します。
(先着3名以降の方にはなにも、返事しませんが、ご容赦を)
女だけの劇団『げんこつ団』の劇を見た
再開
顔に染みができるのを恐れて夏の間さぼっていた散歩を再開。
秋の空は高く、空気が澄んでいて気持ちがいい。殺伐とした気分にさせてくれる本を数冊一気読みした後なので、心身が癒される。高血圧や糖尿予防のためばかりでなく、心のデトックスをしないと、仕事ができなくなった。勢いだけでは走りきれないお年頃ですね。
気持ちのよい晴天に河原の猫ちゃんたちもお昼寝。猫への欲求がこみ上げてくる。あぁ、捨て猫の斡旋団体の門を叩こうか、どうしようか。タヒチへ行って猫殺しの作家に、殺生する前の子猫を譲ってくれるよう頼もうか(笑)。手が自然に猫を求めてしまう。猫欲者?