久々に朝の代々木公園に散歩に行った。
犬の散歩はもちろん、ジョギングしている人もたくさんいて、
みんな早起きなんだなあと感心。
いつものようにカラスもいっぱい。
カラスを見つけると、いきなり戦闘体勢に入る鉄。
近くに寄ると、飛び立たれてしまい、「カーカー」とバカにされる。
(鉄の飼い主・佐藤)

(鉄プロフイール:黒柴とポインターのミックス。1歳8カ月。オス。やや小さめの大型犬)
久々に朝の代々木公園に散歩に行った。
犬の散歩はもちろん、ジョギングしている人もたくさんいて、
みんな早起きなんだなあと感心。
いつものようにカラスもいっぱい。
カラスを見つけると、いきなり戦闘体勢に入る鉄。
近くに寄ると、飛び立たれてしまい、「カーカー」とバカにされる。
(鉄の飼い主・佐藤)

(鉄プロフイール:黒柴とポインターのミックス。1歳8カ月。オス。やや小さめの大型犬)
『ポン・ヌフ物語』『料理人』に続く松永尚三さんの小説。「1980年代を舞台に、ゲイのカップルたちの「愛」をめぐる葛藤と、ロマンティックな恋模様を描いた哀しく、美しいメロドラマ」(帯より)。大阪府議会議員の尾辻かな子さんや、世田谷区議の上川あやさんも推薦に名を連ねている。
●松永尚三『愛する男たちの物語』(文芸社)1500円+税
日本のアート史に埋もれる「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを丹念に掘り起こし再評価した「日本のゲイ・エロティック・アートVol.1」に続く第2弾。Vol.1は、ゲイ・エロティック・アートがいつ誕生し、どのように発足したかを追った。そして、このVol.2では、1970年代から現在に至るまで、ゲイ雑誌で活躍しているアーティストを紹介、それらの作品からゲイのファンタジーが時代的にどのように変遷してきたかを探る。編者による各作家の解題も収録。作品収録160ページ(カラー88ページ)。
新人日誌、とうとう最終日になってしまいました。
1カ月の間、クビになりませんでした(ホントによかった)。
1カ月の間、辞めることもありませんでした(しみじみよかった)。
できないことばかりの、みじめなしんどい日々ではありましたが、
・自分が何も知らないこと
・一つひとつの仕事にまだ神経が行き届いていない、真剣さが足りないこと
こういう事柄を自覚できただけでも、私の中では収穫でした。
この先、どうなっていくかはわかりませんが、
(明日クビになるかもしれないし、辞めるかもしれないし)
この場所に巡り合わせたことを大事にしていきたいと思います。
先輩方はじめ、いろいろな方々にご迷惑をかけました。
コピー用紙の発注を間違えたのも私です…。
ごめんなさい。
なにやら最後の挨拶みたいですが…。
や、まだいますから!
引き続きよろしくお願いします。
編集を担当された方から加賀乙彦氏の『悪魔のささやき』をお送りいただいた。帯のコピーには「小学生殺人、放火、村上ファンドetc……人はなぜ思わぬ悪事に手を染めてしまうのか!?」とある。
人が図らずも陥ってしまう、あるいは、ある時ある人の頭上に突然落ちてくる「魔の時」に焦点を当てた著作らしい。これはとても興味深いテーマである。我が身を振り返ってみれば、(もちろん小さな罪は山ほど犯してきたが)なぜこれまで刑法で裁かれるような悪事に手を染めることがなかったのか、不思議に思うことがあるのだ。こんなに多くの人を憎んだり、しょっちゅう首を絞めてやろうかと思うことがあるというのに(笑)現実的にそれをしないできたのは、どこか偶然のようにも思える。
しかし世の中には反対に、その偶然、「魔の時」を自分の人生に招いてしまう人たちが少なからずいる……。これは他人事とは思えないテーマである。
●加賀乙彦『悪魔のささやき』(集英社新書) 680円+税
最近本屋に行ってないです。前も書いたかもしれません。
2、3時間かけて全フロアを回り、
腰痛になりかけるのがいつものパターンでした。
目につくのはやっぱり新刊や平積み本で、
いまの流行りだけでなく、
どこかの業界や団体が流行らせようとしている
ちょっと強引な感じもわかって楽しいです。
ザッピングできる平積み本でなく、書棚の本を手に取る時、
「この本に呼ばれたなあ」という感覚になります。
自分の心境、体調、過去、未来、その他目に見えないことも含めて、
無意識に惹き寄せられているのだなと思うのです。
図書館で本を借りる時なんかもそうです。
事前情報なしでいい本に巡り会えた時が、一番嬉しいです。