たしかに約二時間、飽きずに楽しめます。ハラハラドキドキは止まらないし、CG映像は大迫力! 入場料の分は十分元を取った気分になれるでしょう。
だけど、オリジナルのような名作かというと、そうとは言えない。『ポセイドン・アドベンチャー』は登場人物のキャラが丁寧に描かれていたし、なにより一人ひとりに魅力がありました。太った老婦人とか、元パンパンのお姐さんとか、妙に頑固な神父とか……その人間性が記憶に刻まれました。今回の『ポセイドン』にはそういう余韻はありません。
それと、ラスト、船を脱出した後のCG映像が急にしょぼくなってしまったのは、いったいなぜ……?
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言語道断
初めての・・・
三日月が・・・
玄米問題
売春婦/売春夫たちの連帯
論座に登場
【及川健二・写真劇場】売奴プライド(PUTE PRIDE)第一章
読者の方から・・
モスクワ・プライド
モスクワの通称ゲイ・プライド(LGBTによるパレード)が弾圧されたそうです。
そういえば、フランスで取材したフランス共産党の差別問題対策担当者はモスクワのゲイ・プライドに参加する予定だ、といっていました。共産主義こそLGBTの人権を一番大切にする……というのが彼の意見でありましたが、共産主義国家・旧共産主義国家の方がLGBTの人権がないがしろにされているのではなかろうか。