月別アーカイブ: 2006年6月
日本よ!
小児性愛・強姦魔・子ども殺人者は死刑じゃ
暑かったです・・・
日本経済新聞社 消費産業部の記者
メディアや読者から、ポット出版で本を発行している著者に連絡を取りたいという問合せが、ときどきやってくる。
僕らも著名人などになにかを依頼したいときに、出版社などに問合せすることがあるわけで、できるだけちゃんと答えようとしている。
答えるときのルールは
メールやファックスで簡単な依頼書を送ってもらい、著者に転送する
としてる。直接、著者の連絡先を教えることはあまりない。
メールはポットサイトの「お問い合せフォーム」を使ってもらってる。
2006年4月17日13時32分発のメールが届いた。
日経新聞消費産業部の記者の「吉野」という人からだ。
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なんじゃ、こりゃ
トマトスープ
Let it be
QJrを制作するといつも、出版後ひとしきり荒れることになるのだが、今回はゲラも上がっていない段階で、すでに気持ちが荒んでいる。ちょっと負荷をかけすぎたか。いろんなことにいいかげん愛想が尽きたのか。いや、なにより自分に嫌気がさしたのかもしれない。vol.2の出来は胸を張れるものだけど(遺言にしていいくらい)、ちっとも高揚感が生じない。←こんなこと書いたらパブに悪影響?
どうしたもんかなあと映画鑑賞にかまける日々。で、レンタルビデオに置いてあったポール・マッカートニーの「BACK in the USA TOUR」のDVDを借りて観たら、これがツボにハマった。東京ドームでナマでも堪能したライブなのだけど、やっぱりビートルズはいい。オカマにはビートルマニアが少ないので、話しの合う友達がいないのだが、同時に借りてきたジャネット・ジャクソンの口パクばっかりのライブよりなんぼ感動的か。とくに「Let it be」には心癒された。ホント、いまの伏見の心境は、let it be(なすがままに)。
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日々営業
『男子のための恋愛検定』の書店営業に行ってまいりました。新宿、池袋、渋谷と、編集者と営業の女史二人と回り、書店員さんにポップを渡し、サイン本をつくり、現場の声を聴かせていただきました。本というのはあくまでも商品なので、誰がどういう動機で購入しているのか、書店でどんなふうに手に取られているのか、それを知ることは書き手にとっても勉強になることです。独りで書いていると、どうしても作業が自己満足に陥りがちですから、こういう機会は非常に大事だと思っています。
意外なほど書店員さんたちが拙著を読んでくださっていて、恐縮しました。本当に彼ら、彼女たちは本を売ることに真摯です。中には学生時代から伏見の本を読んでくれていたという担当の方もいて、感動しました。伏見のように細々と出版活動をしていると、自分の書いたものが誰かに読まれているという実感を持ちづらいのですが、たまにこうした声を聴くと、あぁ、ちゃんと届くところには届いているのだなあ、と安心します。おかげさまで充実した一日を過ごすことができました。