月別アーカイブ: 2006年4月
頑張っています
もうすぐ終わりそう
連載を(前の話しは忘れつつも)追っかけているマンガが3本、最近立て続けにもうすぐ終わりそうな気配を発しています。『20世紀少年』はいよいよ終わりそうですが、これまでの話しをさっぱりわかっていません。とりあえず今週、連載第一回目のときのシーンに戻ってきた様子で、いよいよ終わりそうな気はします。『ワンナウツ』は最近読み始めたばかりというのに、どうやらペナントレースも大詰めのようです。優勝したら終わります。たぶん。優勝して終わるって書いてあるし。『デスノート』は、映画化されるらしいですが、その前に終わっちゃっていいのでしょうか。。でも終わりそうです。。というか今の流れに決着がついてからさらにそのあと続いたら、それはそれでどうかと思います。いさぎよく終わるのがいいのではないかと思います。しかし、ジャンプだから続くかもしれません。ジャンプだから、というのは偏見かもしれません。熱心なジャンプ読者ではないので、最近のジャンプの傾向を知らぬまま、ドラゴンボールのイメージで言ってみました。
豚丼、ちょり〜んす
鉄 VS カラス
土日の午前中、代々木公園に散歩に行き、鉄をいっぱい遊ばせました。
土曜日には、ちょっとしたアクシデントが。
人の少ないエリアで鉄とダッシュを繰り返していたら、ゆるめにはめさせていた首輪がスルリとぬけて、鉄がフリー状態に。自由になった鉄は私を置き去りにして、一目散にカラスが20羽くらいたむろしている水たまりに突進。カラスを蹴散らし、「この水たまりは俺様のものだ」みたいな顔つきで仁王立ちし、水をペロリ。
水たまりは直径5メートルくらいの大きさで、カラスたちはその円周上に一列に並んで、じっと鉄の様子を伺っています。
私は、早く鉄を捕獲しなくちゃと思うものの、カラスが恐くてそばには寄れない。かなりアサリながら持ってきていたエサの袋を取り出し、「鉄、おいで!」と叫ぶと、何よりも食べ物に反応する鉄は小走りで私のもとに。
まず、エサをあげてから、首輪をはめ、「ああ、よかった、すぐに戻ってきて」と顔をあげると、さっきまで水たまりのところにいたカラスどもが、半円状に編隊を組んで私と鉄を包囲しているじゃありませんか。その距離2メートルくらい。そして徐々にその距離を縮めてくるじゃありませんか!
今思い出しても、恐いーーーー!!!!
私は恐怖におののいているのに、鉄は戦う気満々。
再び向かっていこうとするのを必死でひっぱりながら、逃げました。
恐いですねー、恐いですねー。まるでヒッチコックの映画ですねー。
しばらくあのカラスがたむろしているエリアには行けません(恐くて)。
デブは死ぬこともできない
先週からQJrの取材で毎日でいろんなところへ出向いているのだが、会う人ごとに体型について指摘される。待ち合わせ場所に立っていると、近づいて来るなり、「そんなにでかかったっけ?」と目を丸くした人もいれば、並んで歩いていて「2割増しになりましたね」とため息をもらした人もいる。振り向きざまに「山が動いた」と絶句した編集者もいる。あるゲイバーのママには腹部を10秒間だまって見つめられ(←同情)、別のゲイバーのママには「置物みたいですね!」とキラキラした目で言われた(←マニア)。
その上、福祉施設で働いている人に、「お願い、将来介護して」と頼んだら、「入所したらまず過激なダイエットをやってもらうよ。そんなデブをケアしたら、スタッフがからだを悪くするから」と吐き捨てるように忠告された(←鬼)。
みんなにいじめられて、よっぽど死んでしまおうかと……。でも、そんなふうに思った瞬間いつも目に浮かぶのは、葬式で伏見の遺体が入った棺桶を担ぎながら、エスムラルダはじめ若いオカマたちが、「クソ重たいよな」「ったく死んでまで嫌がらせしやがって」「この棺桶、特注かよ」と口々に悪口を言っている光景だ。
ううっ、痩せないと死ぬことも許されない。
やっとお休み
少しずつ良い感じです・・・
マスク
齋藤さん(先週)→三好(今週前半)→木村さん(現在)と、風邪菌がポット社内を順調に回っています。しばらくマスク出勤をしていたのですが、齋藤さんが「マスクにチュッチュする」というのを鉄に刷り込んだおかげで、鉄がいつでも顔に接近してきました。
木村さん、早く治ってくださいね、と同時に週明けの出勤が楽しみですねー。