月別アーカイブ: 2006年3月

鉄とのお見合い

まりもちゃんの飼い主に立候補したものの、見事落選してしまった私。しかし、まりもちゃんとのお見合いの際に、アニマルパートナーの人が「まりもには1年前に産まれたお兄ちゃんがいるんですよ」という言葉を思い出し、「そのお兄ちゃんをもらえませんか」と、即メール。
するとアニマルパートナーさんから、「どんな状態の犬なのか私もよくわからないので、1週間くらい自宅で様子をみて連絡します」との返事がきました。
そして待つこと1週間。
「いい子ですよぉ。顔はともかく……」と、うれしいようなガッカリなような連絡がきて、私は、鉄と会うことになりました。その頃の鉄の名前はチビタ。でも十分大きかったた。まりもちゃんと半年違いとは思えないくらい。顔も確かにまりもちゃんに比べてかわいくない! 
でも、おとなしそうだし、なんとなく憎めない雰囲気が漂っていたし、アニマルパートナーの人が良い人だったので、新たに別の犬を探すより、「チビタとこうして会ったのも、何かの縁」と思い、私は飼うことに決めたのでした。
(佐藤)

週末は新潟

niigata.jpg週末は新潟へ行ってまいりました。新潟女性財団主催の講演会で、聴衆はおもに中年のおばさまたち。用意していった講演原稿が少々難しすぎることに途中で気づき、「ジェンダーフリーはなぜ駄目なのか」というテーマから、「なぜ「同性愛者」はいるのに「潮吹き者」がいないのか」といった古いネタに方向転換(笑)。みなさんと楽しい一時を過ごすことができました。講演の後は、しばし新潟日報のインタビューを受けて、ホテルへ。
新潟県は、幼少の頃、家族で鯨波海岸に海水浴へ行ったことはあるけど、新潟市は初めてだったので、一泊して夜は現地のゲイバーに繰り出すことに。「視察」というのは言い訳で、こしひかりな男子との出会いを股間に期待していたわけっス。夜まで時間があったので、講演のモードを転換するために駅前のパチンコ店でエヴァを打ち(←病気)、部屋で「女王の教室」を見ていたら(←夢中)、いつのまにか深夜に。「弐号機出撃!」。プロ臭カットで臨んだナイトライフは、テニスサークルのイケメンくんたちの輪にまんまと潜入することができ、眼福、眼福。
翌朝は、某新聞の新潟支局に転勤した旧知の記者とブランチ。竃家というおむすび屋さんで(写真)名物の焼きおにぎりや、味噌のブレンドされたソフトクリーム(美味!)をご馳走になりながら、近況を語り合う。記者の運転で信濃川沿いをドライブし、越後を満喫。遊び過ぎで帰りの新幹線ではすぐに眠りに落ちたのだけど、熊谷を越えた辺りで目覚めると、関東平野一面が砂塵に覆われていた。そんな光景は生まれて初めてで、愕然とした。

言い間違い

最近、滑舌が悪くなっているせいで、言い間違いが増えています。
今日、「はい」と「ええ」が混ざって、うっかり「へえ」と返事をしてしまい、自分が岡っ引きになったかのような錯覚を覚えました。