月別アーカイブ: 2006年3月
オカマを語らずして何がエコロジストか 〜ダニエル=コーンベンディットとの対話
苦あれば楽あり……か?
仕事が山場です。「終わらない仕事はない」ので、入稿、色校をすませれば終わるのですが、真っ最中にはなかなかそう思えないものです。「ゴールデンウイークは休むぞう!」と楽しいことを思い浮かべようとするのですが、目先のにんじんにするにはゴールデンウイークは遠すぎ…………。
寝る前に「明日は早く起きるぞ」と気合いを入れて寝ると、起きるためのホルモン(かな?)が分泌されるのだそうです。楽しいことを考えると、きっと気分が明るくなる成分が分泌されるのでしょう。ゴールデンウイークはまだまだ先だけど、楽しい計画を夢想しながら仕事に励むことにしますっ。
春が!
<鉄>撮影風景からもう一枚
ご冥福をお祈りします
フォトグラファーの早坂ヒロイチ氏(他のお名前でもお仕事なさっていたのですが、伏見とはこのお名前だったので)が急逝されました。早坂氏には、もう十年近く前、ぼくがAERAの「現代の肖像」に取り上げられたときに、数ヶ月にわたって取材していただきました。(若き日の)エスムラルダや肉乃小路ニクヨとの二丁目での撮影、唐十郎氏などとのシンポジウム、名古屋でのゲイたちとの会議などに同行してくださった姿が、いまでも目に浮かびます。
個人的なお付き合いはなかったのですが、その後はどこかですれ違ってご挨拶する度に、ニコニコと応えてくださいました。右の写真は、うちの近所の河原で相棒と二人で撮影をしてもらったときの、ポラロイドの一枚です。なにかあの頃のぼくらが写し込まれているようなショットで、ぼくはこれがとても気に入って大切に手元に置いていました。
心よりご冥福をお祈りします。

