月別アーカイブ: 2006年3月

帰国の作法

日本に帰国して四日目になる。
三日間慌ただしい生活をおくっていた。今日はなんと17時間、ぶっつづけて爆睡した。ずいぶんと疲れがたまっていたのだろう。
フランスはゼネストに突入しているようだ。
がんばれ、学生・労働者諸君!と日本からエールを送りたい。
ドヴィルパン内閣が妥協するのも時間の問題だろう。

sakura.jpg先週は人の生死について考えさせられる一週間だった。知人が相次いで亡くなったり、大病をしている恩人をお見舞いしたり、海外で働いていた親友が、あわや半身不随かといった大けがで成田に搬送されてきたり、なんだか慌ただしかった。
単調な日常にときとしてポッカリ現れる向こう側の世界。満開になった桜がやけに切なくて、来年はどんな気持ちでその花びらを見上げているのだろうかと、思わずにはいられなかった。
「ゲイ補完計画」はまだ投稿が少ないので、もう少し応募を待ってみます。やっぱりみんな、状況に満足してるってことなのかな? 投稿はこちらのフォームから。

そして鉄がやってきた

鉄を飼おうと決め、アニマルパートナーさんにあらためてメールを送り、1週間後くらいに鉄がわが家にやってきました。
諸注意を聞き、アニマルパートナーさんが帰ったあと、部屋には私と鉄。
私は、もちろん緊張していましたが、今思えば、鉄も緊張していたんだと思う。翌朝、ゲリしていました。
しばらくの間、鉄は散歩の途中で他の犬と遭遇してもしらんぷり。よそ見もあんまりしないで歩いていた。それもこれも、新しい飼い主に対して緊張というか、警戒していたのだと思う。
ところがしばらくすると、甘やかしすぎたせいか、リードをぐいぐいひっぱたり、他の犬にほえたりするようになった。これはいかんと思い、今「お前は犬だ」とわからせている最中です(あまり上手くいってないかもしれないが)。
でも、甘やかしすぎだけでなく、運動不足もあるんじゃないかとも思っています。鉄は人間なら18歳くらい(らしい)。青春まっさかり。もっと思いっきり走ったりしたいだろうなと思うのだけど、鉄と一緒に走り続ける体力がありません。近所にリードをはなして遊ばせるような場所もないし。小学校の校庭とかを夜間だけ解放してくれないかな?