月別アーカイブ: 2006年1月

友達がテレビに!

suzuki.jpg大学の同窓、鈴木裕之くんがテレビに出ていた! CXのスーパーニュースで国際結婚をしている夫婦としてレポートされていたのだ。もう卒業以来、ニ十年も連絡を取り合っていないけど、全然変わっていなかった。嬉しいやらなつかしいやら。なんでもいまは大学で文化人類学を教えているとのこと。奥さんは西アフリカのアイドル歌手だったそうで、ふたりが結婚した際にはあちらの国では新聞各紙のトップを飾ったという。奥さん、歌も踊りもすんごかった(あのキャラだと、遠からず日本でも外国人タレントとして人気者になるね)。
ご飯を食べながら何の気なしにテレビをつけていて、突然、学生時代の友人の姿に遭遇するというのも、シュールな体験。すごくパワーをもらったみたい。
そういえば、以前、あるテレビ番組の楽屋で、初対面だったはずの評論家の宮崎哲弥さんに「久しぶり」と挨拶されて、ビックリしたことがあった。伏見は彼の存在を覚えていなかったのだけど、同じ大学ということで、当時、伏見を知っていたのだそうだ。どうもぼくはキャンパスで有名だったらしい(やっぱオカマで?)。

ぢゃ

これからポット内数人で茶をしばきに行ってきます。
最近、本当に書くことがないので、こんなことしか書けなくてほんと申し訳ないんですが、兎に角、茶をしばきに行ってきます。

血圧

byoinn.jpg朝から母を連れて市の健康検診を受けてきた。母は血圧がかなりヤバい数値だった(本人にまったく自覚症状がなかったのが母らしい)。ぼくもこのところ頭が痛いときがあって、やはり高血圧気味になっていた。少し前に、台湾の相棒も血圧を下げる薬を飲み始めたので、我が家は高血圧家族になりつつある。
三人ともほんの一年前までは血圧なんてまったく問題なかったんだけどねえ。これが年を取るということなんでしょうなあ。それにしても気になる母の状態。さすがに年齢からいって、いつどうなるかわからないと思うと、何の親孝行もしていないのが悔やまれるばかり。だからといっていま特別できることもなく。
伏見はゲイの問題をいっしょうけんめいやってきた自負はあるけれど、それは日本でもっとも親不孝な息子ということでもあり。いまの若いゲイの連中には、親が元気なうちに親孝行してほしいと、つくづく思う。

連載で読むか単行本で読むか どうでもいい悩み

マンガの連載を雑誌で読むと、続きがはやく読めるので、はやく読みたい欲が満たせますが、ちょっとずつ読んではまた次まで1週間とかひと月あいてしまうので、これまでどういう展開で今こうなっているのか、もはや思い出せなくなってしまいます。連載で一足先に読んでおいて、しかるのちに単行本でもういちどまとめて読めばよいのでしょうが、一度連載で読んでしまうと、単行本がでたときにはもう読んだ事のある内容なわけで、お金をだすのがおしくなります。もう知っている内容のマンガを一冊ばかり読んだところで満足度が低いので、お金をはらいたくなくなります。ならば、もう少し単行本が何冊かたまったところで、まとめて読もうと思い、購入を見合わせていると、いつのまにかいっぱい単行本がでていて、こんどは、まとめて買うには、出費が大きくなりすぎ、ここでもまた購入意欲がくじかれる結果になります。では、連載で読まずに単行本でのみマンガを読むようにすればいいようにも思いますが、単行本がでるまでは待ちきれずついつい、雑誌を読んでしまいます。そのため、いつまでも、『20世紀少年』や『バガボンド』がこれまでどういう話だったのか思い出せないまま、今週分を読むはめになります。