年別アーカイブ: 2005年
チョコバナナ
数日前、浦和駅周辺を歩いていたら、氷川神社のお祭りにぶつかった。沿道に延々、出店が並んでいる様子を見ると、それだけで胸がわくわくしてくる。最近の縁日ってたこ焼きやトウモロコシばかりでなく、もっと贅沢な串焼きとか、ちぢみなんていうのまで売られていて、見ているだけであきない。地元はいいなあと思う瞬間である。
それにしても、いつも思うのだが、チョコバナナというのはどうしてあんなに下品なのだろう。その形状もさることながら(笑)、あの合成着色料の彩りがなんとも羞恥心がない。
食べたいとはまったく思わないのだが、なんであんたはそれを売っているのかと、売り手のモチベーションのほうには興味がわく。たこ焼きや焼きそばではなく、なぜ、あなたはチョコバナナを選択したのですか、と。
ちなみに、新宿二丁目で夏に行われるレインボー祭りでは、毎年チョコバナナの担当は、野郎系のゲイバーではなく、女装系のお店になっている。化粧をしたお姐さんたちが楽しそうに呼び込みをする姿が印象的だ。QJr vol.1にも登場しているらくさんのアイランドも、いつもその辺りに混ざっている。いや、アイランドは女装系の店ではないんだけど(一応リーマン系)、でも、女装(エスムとか)が働いていた前科はありますが。
一月に!!
いただいたご本『海と川の恋文』
松本侑子さんがまた新刊を送ってくださった。精力絶倫、じゃなくて精力的なお仕事ぶりである。今度は小説で、帯には「別れたからこそ、果てしなく思い続ける、真実の純愛小説」とある。なんだかとても美しい物語のようだ。雑誌「野生時代」に連載していた際には、読者からの支持がすごく高かったそうである。
伏見の場合、「別れたからこそ、果てしなく憎み続ける」ことも少なくないので(笑)、ちょっとこれを読んで自分を清めなければ、と。別れでその人の地金が出ます、とは倉田真由美さんが対談のときに言っていたことだが、自分でも本当にそうだなあと思う。精進、精進。
●松本侑子著『海と川の恋文』(角川書店) 1700円+税
【入門編】フランスの大女優・カトリーヌ=ドヌーヴが同性愛者に説法
100人予約が集まれば出版化?!という予約投票プロジェクトにあげた、89人がすでに申し込みあと11人で目標達成となる『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』に予約した人・予約する可能性がある人のみ、以下の文章をお読みください。長文ですので覚悟してください。
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UVケア
鏡を観たら、鼻の辺りにそばかすのようなものが浮き上がっていた。毎日、太陽に向かって歩いていると、冬でも日に焼けてくるし、お肌の曲がり角をもう何度も通過している40代だと、それが染みになる。軽くヤバい!
一昨年、何を思ったのか夏に独りでプールに行ったときに(←友達少ないんで、いつも単独行動)、数時間日光に当たっただけで、肩から背中にかけて赤く晴れ上がって、染みになった。それがまだ残っている。若いときにはすぐに取れたものがなかなか落ちない。ため息をついていたら、母(大正生まれ)が「駄目よ、UVケアはちゃんとしなければ」と化粧品をくれた。
我が家は、肌だけはキレイと言われる家系である。伏見もよく「肌はキレイだねえ」と他に褒めるところがないせいか持ち上げられる。「遺伝でね、肌は白くてすべすべなんだけど、腹の中は真っ黒なのよ」と返すのはいつものこと。だけど、その肌さえも染みだらけになってしまったら、目も当てられない。まあ、ただ内面と外皮が一致するということかもしれないが。
なかなか・・・
【PHOTO】保坂展人・衆院議員が行く




保坂展人・衆院議員(社民党)がフランスを視察したときの写真です。
写真上:市場を視察したときの写真。市場は終了し清掃中。清掃の模様を観察。
写真中下:動乱のあったパリ郊外を視察。焦げ臭さい匂いが強烈に漂う破壊されたルノー販売店前にて。動乱の激しさをあらわしている。
DSL奮戦記
友人・知人・関係者・他の皆様へ
伏見の友人・知人・仕事関係などの皆様、年末、お忙しく過ごされていることと存じます。そんなときになんですが、ここ2ヶ月くらいの間にメールのやり取りをした方以外のアドレスが、消失してしまっていることが発覚しました。申し訳ありません!
パソコンを買い替えたりしている中で、大事なデータがどこかにまぎれてしまったようです。なので、お手すきの折にでも、一本メールをいただけたら幸いです。ご無沙汰している方は、ついでに近況などお知らせいだたければ嬉しいです。
それから、関係者でなくとも、このサイトの感想など書いて送ってくださる方がいたら大歓迎! 伏見の個人的な、年賀メール、お知らせメールなどをお送りするリストに入れさせていただきます。連絡はこちらから。
*イラストは大昔に故ナンシー関さんに掘ってもらったもの。掘られた、とかいうとアレですが(笑)。
