年別アーカイブ: 2005年

あと7人で目標達成!あなたの投票で新刊『Gay@Paris』が出版されるとでしゅよ

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へけけけ。おはヨーグルト。おひさしぶりでしゅ。ぽっくんは茶魔茶魔のDickでしゅ。茶魔茶魔のDickもすっかり成長して、こげん大きくなったとぶぁい。
100人予約が集まれば出版化?!というよーしゃなく厳しか企画予約投票プロジェクトにあがってましゅ、ぽっくんが推薦する著書『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』の企画書は見てくれましゅたか。まだの人は企画書』だけでも見てくりくり。抱腹絶倒のおもしろか企画ぶぁい。
予約がまだの人は
PHOTOエッセイ Gay @ Paris』に予約してくれるとうれしかぶぁい。予約しない人とはゼッーコーモンぶぁい。よろしくおねがいしましゅ。
それでは、さいならっきょ!
写真解説:Dickはいった。「コンドームというのはトイレットペーパーみたいなものだ。いつもあらかじめ用意する必要がある」

カーミラvol.10

※『カーミラ』は2005年12月発売の10号(本号)をもって、廃刊します。

本邦初・「レズ検定」の誕生!

レズ検定を解く前のレズ能力を開発するドリルや練習問題をクリアして、レズ力を確かめる検定問題に挑戦してみて。レズをぼんやりやってたら、解けない問題ばかりだよっ! さあ、あなたのレズ・スキルを、カーミラ10号で確かめてみてください。

お部屋1097/先週のつまらなかった原稿26

11月あたりからオツムの具合が少々悪くなりまして、「マツワル」の配信本数も文字数も減らしてました。減らしたと言っても、一日一本平均では配信してましたけど。

ポット出版経由の仕事で沖縄旅行に行ったことで、かなり安定はしたのですけど、まだ完全復調にまでは至ってません。
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夫婦に見えますか?

mother_1.jpg「伏見さん、一度アップロードしていたはずの記事が見つかりません。また読みたいのに、どうして消しちゃってるんですか。残念です」
というメールをいただいたのだけど、だから、この日記は「うたかた日記」なの。あぶくのように消えていくもの。まあ、メモ書きのつもりで書いているので、ネタはあとで伏見のエッセイ、小説などなどに再利用されることがあるかもしれませんが。
だいたいあんた、ただで読んでいて文句言うんじゃないわよ! クレームは来年、有料メルマガ化したときに会員になってから言ってちょーだい(募集がはじまったらすぐに申し込むこと)。
まあ、記事を消してるのは大した理由があるわけじゃないんだけどね(イーホームズの藤田社長への気持ちが萎えたとか、そんなもんで)。ただ一つ、「母は、まだ82歳」という記事だけは、「えっ……まさか……やばいかも……」という気持ちが生じ、こそこそ隠れるように削除した。
あれは、病院の待ち合い室で伏見と並んで座っていた母が、看護婦さんに「奥さん」と呼ばれたことで、自分が息子と夫婦に間違えられたのだと勘違いした、という話。でもさすがに年齢差のある二人が夫婦には見間違えられないだろ、っていうオチだったのだが、それに異論、反論が寄せられたのだ。
遠方で暮らす相棒から、「えー、きっと看護婦さんは本当に夫婦だと思ったんだよ。えい子さん(うちの母の名)だったらそう思われてもおかしくないよ」とのコメント。そして、もうひとり、ポット出版の「心のない編集者」として著名な(←伏見が吹聴しているだけ)サトウ幹部から、「ブログに書かれていた、お母様との病院でのエピソード、私も『えー、夫婦に見られたの?!』と読んでおりました」とわざわざのご指摘。ふたりは共に、うちの母と伏見の両方を知っていてそう思ったのだ。とすると……
それでちょっと不安と恐怖にかられて消したのよね。あぁ、本当にあの看護婦ときたら、オカマの伏見を、よりにもよって40歳も年上の実母の夫だと思ったというの? いくら年下の夫ブームだからって……。そんなことを許す社会は間違っています!! 
ということで、以下に再度アップしておきます。フン。写真は、とある新聞に親子取材されたときに、自宅近くで撮ってもらったもの。ねえ、夫婦に見えますか?
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あと8人で目標達成!あんたの投票で新刊『Gay@Paris』が出版やき

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みなはん、えらいひさしぶりですのー、わいですわ、わい。覚えているやろ。男の中の男、ディックですわ。100人予約が集まれば出版化?!という予約投票プロジェクトにあげた、わいが推薦する著書『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』にまた仮予約申込者がつきましてのー、あと8人で100人達成ですわ。わしも喜びのあまり立ちあがり、もとい、勃ちあがってしまいましてのー、まわりからはドえらい顰蹙をかいましたわ。
PHOTOエッセイ Gay @ Paris』まだまだ予約者を募集しているさかい、よろしくたのんます。
予約はこちらから
*:写真はHIV啓蒙のポスター。フランスでは手を変え品を変え、効果的なキャンペーンが行われている。ポスターの文言を訳すと「コンドームっちゅーんは風呂みたいなもんですわ。中に入ると出るのがなかなか億劫になる」