月別アーカイブ: 2005年10月
お部屋1081/先週のつまらなかった原稿20
購読者の受付が始まったことなので、今週も更新しておくとしましょう。
ここに転載する場合、続きものは避けてしまうのですけど、たまたま先週の「声の復権・言葉の復権」シリーズは一回読切に近い内容だったので、これを出しておきます。
この春、「風俗ライター」を廃業して「歌手」と名乗るようになった私ですが、このシリーズは「人間にとって歌とはなんなのか」「歌を奪われていた時代があったのではないか」「その歌を奪還することにおいてカラオケはどういう役割を果たしたのか」「カラオケはどんなルールに基づいているのか」「歌はどのようにコミュニケーションを促進するのか」なんてことを論じつつ、私の「ライブレポート」や「歌詞の深読み講座」を入れ込んできまして、今回もライブレポートと歌詞の分析です。
続きを読む
三輪さん
美輪さんに続いて、今度は「三輪さん」です。先日、京都・奈良を観光旅行した際、訪れた場所です。三輪そうめん、の三輪。JR桜井線「三輪」駅をおりて10分ほど歩いたところに大神(おおみわ)神社があります。この神社は、拝殿のあるなだらかで姿の美しい三輪山そのものがご神体。三輪明神に対する信仰もあるところです。
能楽に、この明神さまを女神と解釈した『三輪』という曲目があります。学生時代、縁あって能楽に接していたころ、宝生流能楽師・田崎隆三の『三輪』を観ました。前シテである里の女が舞台上の作り物に入り、そこで三輪明神である正体を明かし、明神の姿となって再登場します。金の風折烏帽子(かざおりえぼし)に白の長絹(ちようけん)、緋の袴という巫女スタイル。ただ床几に座っているだけの、その佇まいがとてもまぶしかった覚えがあります。それ以来『三輪』は僕にとってちょっと特別な曲目になり、ゆかりの地である三輪も特別な場所になりました。
大神神社は、派手な観光スポットではないため、連休にもかかわらずひっそりとしていました。杉木立の参道を歩いて本殿に向かうと、それだけで荒んだ気持ちが癒されていくようです。古来から信仰を集める場所というのは、ある種のパワーがありますね。今回はあまり時間がとれず断念したのですが、次回は山沿いの古道、山の辺の道をたどって訪れたいところです。
妻に逃げられた仏大統領候補の哀れ
以下、御仕事で書いた原稿です。
続きを読む
事件はさらに・・・
’arc-en-cielの旗のもとに……
以下、10月1日に行われたトランス・デモに関する記事の一部です。
続きを読む
爬虫類とか
震えるほど好きです。
家族みんな(超女系)大好きです。リビングには巨大トカゲぬいぐるみがあり、お客さんに気持ち悪がられています。トイレにはアジアン雑貨のカエルの鏡があり、よその子どもたちを膀胱炎にしています(「こわい! ミヨシさんちのトイレは入れない!」)。妹の部屋の天井からは羽根つきカエルがぶらさがっています。「●●好き」なんていうと自然とグッズが集まってくるもので、ご多分に漏れずいただきものが増えていく一方。4人がそれぞれいただいてくるので、すごいペースで増えていきます。
一方、毛が生えている動物にはあまり食指が動きません。が、斎藤さんちの犬が「ポ」という発音を聞くと異常にはしゃぐという話を聞き、けっこういいかもしれないと思いました。「ポ」という音が入っていると「散歩」だと思ってしまうそうで、ポットだろうが何だろうが「ひゃんひゃん」と歓喜の雄叫びをし、狂喜乱舞だそうです(今横で斎藤さんが再現してくれました)。斎藤さんはそれがおもしろくて、いつも「ポ」、「ポ」と言って遊んでいたとのこと。
犬ってかわいかったんですねー。
いただくのであれば・・・
エロ全快!だったトランス・デモ
写真をクリックすればさらに画像が拡大されます。カミーユ=カブラル・パリ市議の写真です。
続きを読む