日高さんから自転車(ロードレーサー)を借りました。
日高さんはしばらく自転車には乗らないそうです(寒いから)。
それでは1か月間、お借りします(ありがとうございます)。
まずは今日、これで自宅@五反田まで走ってみます。
会社から家まで、距離にして7〜8キロあるのですが、
30分もかからず帰れるんじゃないかと期待。
日高さんから自転車(ロードレーサー)を借りました。
日高さんはしばらく自転車には乗らないそうです(寒いから)。
それでは1か月間、お借りします(ありがとうございます)。
まずは今日、これで自宅@五反田まで走ってみます。
会社から家まで、距離にして7〜8キロあるのですが、
30分もかからず帰れるんじゃないかと期待。
1月17日(月)、18日(火)と、大学のクラスにおけるプレゼンテーションが2日、連続つづいており、先週から英語によるスピーチ原稿を推敲しつづけた。発表初日、30人程度の学生を目の前にしたスピーチはなかなか好評だった。五分弱のスピーチに『ジョーク』を四ついれたのだが、すべてのジョークで笑いをとれ、教授からも評価された(フランスの大学なのに講義を英語で受けている。このことについては、後日アップ予定の『留学の作法』で報告する)。 続きを読む
前回の話の続き、城塞においてである。
石できた城塞の中を鳩が自由に飛び回っていた。せわしなく飛んでは城壁で休む鳩に、
「ぽっぽー、ぽっぽー」
と呼びかけていたら、フランス人講師がニヤリと笑って、
「ポッポーだって?ドイツ語ではここのことを指すんだよ」
といって、 続きを読む
日本ではよく知られた話だが、フランスでは乾杯の音頭の際に、
「チンチン!」(Chin-Chin)
と唱和する。一橋大学でフランス人留学生が乾杯の音頭をとったら、セクシュアル・ハラスメントをしたという理由で、国外退去処分になるかもしれない。
Chin-Chinの語源は中国語の「請請」だという。乾杯の際、私は気恥ずかしくてつい口ごもってしまうのだが、パリで知り合った日本人の女子学生にも聞いたら、「絶対いえませんよね」と、同調してくれた。「郷に入れば郷に従え」(A Rome
il faut vivre comme a Rome.)で、気にかけず「チンチン!」という日本人女性も男性も中にはいるのだが。 続きを読む
ギリシア旅行をしているときに、まず戸惑いを覚えたのが、食堂・料理屋の名称である。ギリシアの家庭料理を気軽に食べられる食事処を”Tavern”という。カタカナで書けば、タベルナ。食堂なのにタベルナというのだから、日本人にとっては妙な話である。
パリに帰ってドイツ人とフランス人の女性に会った機会にこの話をした。
「ギリシアの食堂はタベルナっていうんだ」 続きを読む
『伝説のオカマ』東郷健さんの半生を綴った『常識を越えて オカマの道、七〇年』は一部断裁されましたので、残部が300冊をきっているようです。残部が売り切れれば、そのまま絶版ないし在庫切れになるでしょう。市場にはさほど出回りませんでしたので、古本屋で発見するのは難しいでしょうから、御興味を持たれた方はお早めに御購入されることをお勧めします。私が編集に関わった保坂展人さん著『年金のウソ』は、著者が直販で1000冊近く売ったそうでして、『常識を越えて』もそれに見習い、著者自ら販売に力を入れる決意であります。 続きを読む
年末にやりきらずにためてあった仕事をかたづけられなかったため、4日の仕事始めから週末金曜日までポットで宿泊(居残り)。連休明けの11日、出勤途中で派手に転んで足首をねん挫。歩行困難のため帰宅できず、それほど仕事はたてこんでいないにもかかわらず、ポットに宿泊&通院の生活をしています。たいそう幸先のよくない一年の始まりでした。